No title

たこ焼きにマヨネーズかけないで食っちまった。人生やり直したいです。



ふぁじーがいかにクズい人間であるかは、身内は当然のこと、ふぁじーとは直接の繋がりがない人々でもこのブログを読んでいればわかっていることと思う。この記事で書くのは。そのクズの如き行いを積み重ねてきたゴミのような人生の中で恐らく最もゲスいであろう出来事について。



今巷の人間の間では大流行、気になるあのコのハートをゲットしちゃえ♪な出来事である「いじめ」に、遠い昔に関わっていたことがある。いじめられる側ではなく、いじめる側で。



小学校高学年の頃だった。ふぁじーは地元の仏教系のボーイスカウトに所属していた。ふぁっきんな神様なんてレイプしてやりたいと日頃から思っている今のふぁじーからしてみればとんでもないことであったが、お母さんに「毎日ゲームばっかりやってないで習い事でもしなさいっ(キリッ)」といわれたから嫌々しょうがなく無理やりやらされていただけなんです><ほんとはこれっぽっちもやりたくなんてなかttうわなにするやめrrrrr

で、登場人物二人追加。そのボーイスカウトで知り合った、ちょっと、まぁ、なんつーか…若干知的障害者っぽい、知恵遅れ気味のI君。やっぱいいや、本名出しちゃう。イサム君である。この事件の被害者です。

もう一人は中学校まで学校は一緒だったが、仲が良かったのは小学校時代だけのタクヤ君。性格がふぁじーと同じくらい歪んでるというか…「こいつ面白いなぁ」といつも思わせる独特な思考回路を持っていたのに周囲から特に浮くこともなく友達付き合いも多くて誰からも好かれる人だった。しかもイケメン。殺戮してやりたい。彼もボーイスカウトの一員で、加害者その2である。

きっかけはよく覚えてないものの、ふぁじーはタクヤ君と一緒になってイサム君をからかったり、バカにしたり、時には直接攻撃を加えたりして遊んでいた。いじめの例に漏れることなく、そんなことをしていてもふぁじー達には「いじめ」という認識が、恐ろしいことに全くなかった。なんだか大津市長みたいな気持ちになってきたぞ…。その行為は徐々にエスカレートしていき、ある時。学校の音楽の時間で習った歌で「イサムが死ねば~世界は平和になるぅ~」みたいな替え歌を作って彼の目の前で意気揚々と歌うという、人と言う生命体としてあるまじき行為に走ったのである。

そんなこんながいろいろあってからしばらくして、ついに親バレした。そこで初めて「とんでもないことをしてしまった」という認識を持った。所詮は子供のやること、バレて痛い目をみるまでやるのです。

ボーイスカウト経由か直接か知らないが、イサム君がチクったのだろう。速攻でふぁじーとタクヤ君、何故か二人の母親だけの、計四人が我が家に集結した。母親二人は泣きながら達の事情説明を聞いていた。「…なんか、替え歌歌ったんだって?」と言われてうなずき「今ここで歌ってみなさいよ」と言われた時と、実際に歌った時の気持ちといったら、ふぁじーの今後の人生の全財産を犠牲にしてもいいからこの事件をなかったことにして欲しいと願うほどだった。いやさすがにそこまでじゃねえな、うん。

二家族合同家族会議、開始1時間くらい経った頃だろうか。加害者二人はイサム君の家まで謝りに行った。イサム君はいなくて、彼の母親(にしてはやけに老けてたような)が出てきた。この事件の事は既に知っていたらしく、険しい表情で謝罪を聞いていた。意外にも、イサム君の母親は二人を糾弾したり罵詈雑言をぶつけたりはせず、険しい表情をキープしながら「もう二度としないように」という旨を伝えて僕らを帰してくれた。後日、その時会えなかったイサム君にもちゃんと謝ってこの事件は終わった。その後中学校にあがってボーイスカウトを辞めて関係が途絶えるまでも、特に何事もなかった。




別に断らなくても何の問題ないのだが一応断っておくと、いじめは許されざる行為なのは間違いない。件の大津市を筆頭にする昨今のいじめる側に関わった人物(学校関係者や加害者とその家族)は死すら生ぬるいと考えている。が、だからっつってこの記事を書いていじめという行為を唾を吐き散らしながら批判したいと思っているわけでもなく、ましてサタンの如く賛美するわけでも無い。過去のネガ自慢として笑い飛ばしたいわけでももちろん違う。

「まぁ、人が人であって、他人と自分を比較して優劣を作りたがる本質を持っている以上はしょうがないよね」というスタンスである、という認識を持っているとして…ただのブログの記事以上の何物でもないことを理解して頂きたい。
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by final-resistance | 2012-08-20 20:34 | Comments(0)

一生一緒にデスメタル。


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