No Title

ふぁじーがまだ実家で過ごしていた頃、SLAYERを聴き始めた辺りだったと思う。

萌え萌えケリーたんの虜になってしまい、端から見たら気持ち悪いというか通報される勢いで彼の画像を見ながらニヘニヘしてた頃。



ある日、若い頃(といっても30代後半くらい)のケリーたんの画像を見ながらニヘニヘしていたふぁじーを横から眺めていた妹2号機が一言。



「そのツルッパゲの人、お父さんみたい」



どうも、その息子です。ふぁじーです。将来はああいう風になるのでしょう(髪型的な意味で)。

ま、まだだ!まだ終わっちゃいない!



といっても別に音楽の話でもなんでもないんですけど。

ふぁじーは眼鏡をかけるようになって……中1の初期からだから、もう7年くらい経つわけですね。

最初は違和感バリバリで授業中以外はほぼつけてなかったのですが、時が経つにつれて入浴時と就寝時以外は肌身離さずつけるようになっていました。



当然、今でも一心同体に過ごしているといっても過言ではない眼鏡です。





が。





それは、先日の朝のことでした。





いつものように7時過ぎに起き




歯を磨いて顔を洗い着替えを済ませ




財布と携帯電話と腕時計を持ち




家をでました。




エレベーターを降り、最寄り駅に向かって足を進めたところで気付きました。










「やべ、眼鏡忘れた」










7年間眼鏡かけ続けて初めての出来事でした。

もうね、ただただ唖然とした。ビックリした。7年ですよ7年。眼鏡を常時装備するようになってからですが、眼鏡忘れて登校・出社したは、7年の間ただの一度すらことなかったのに。

軽いショックを受けつつも、慌てて家に戻って机の上に寂しそうに置かれていた眼鏡をあわてて装着してそそくさと家を出る時のふぁじーの格好悪さといったら。
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by final-resistance | 2009-12-17 00:52 | Comments(0)

一生一緒にデスメタル。


by final-resistance
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