No Title

weeeeeeeeeee???????
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# by final-resistance | 2016-10-12 21:40 | Comments(0)

FlY UP by EXceed3rd-JADE PENETRATE-ORIGNAL SOUND TRACK

今月初頭でブログ解説10年経ってました。

よく考えなくてもすごいっすね。10年ですよ10年。10年前と言えばうっすら生えてきたチン毛がようやく揃ってきたかなって頃。元カノがまだまだご存命だったかなって頃。セックスの味を覚えてまだ一人目だと言うのに脱童貞とかいって偉そうにしてた頃。昔の記事少し読んでたらタイムカプセル開ける気分ってわかったような気がする。



皆さんは休み休みでも十年間続けてることって何かありますか。無いでしょう。テレビや2ちゃんの書き込みに向けて独り言するのとオナニーくらいが関の山じゃないですか、どうせw

このブログはまだまだ続きます。特に可及的速やかに閉鎖しなければならない理由がなければ、もしかしたらまた10年後に同じような記事を書くかもしれません。ゲイツに抗うXPユーザーの如く、サポート終了した旧式管理画面を意地でも使いながら更新を続けていきます。その内勝手にアップデートされたりしてね。

そして河津はいい加減にしてくれないかな。2016年もあと3ヶ月しかないんですけど。
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# by final-resistance | 2016-09-29 22:40 | Comments(5)

No title


せたな町なう、っと(タッァーン) 
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# by final-resistance | 2016-09-24 16:04 | Comments(0)

No Title

近況とか特に何にも無いけど、広告を防ぐためだけの投稿。ざくざくっといきますか。

FIRST FRAGMENTS:Dasein
d0089277_1425560.jpg5、6年前にリリースされたEPからまさかまさかのフルレンス初リリースとなったカナダ出身の……まぁ、テクデスなんですけど、テクデスって一言で済ませちゃいけない気がする。というより済ませていいレベルじゃないww

EPでもそうだったが、奏者が二人しかいないからライブじゃ絶対再現出来ないことなんてお構いなしの、多重録音の利点を限界突破するまで活かした異常過ぎるほど濃密なギターのバトルが、聴いてて一番耳に残る。というかいくらベースでビロンビロンされても常軌を逸したスピードでブラストビーティングされてもそのくらいしか耳に残るものがない。こんなものまるっと1時間も聴かされた日にゃあたまったもんじゃないですよね。初聴字布団で聴いてたらいつの間にか寝てました。

リードやソロがネオクラシカルなのはこの業界じゃなんでもないことなんだけど、リフまでやけにネオクラクサイのもこのバンドならではなのではないだろうか。


VALE OF PNATH:Ⅱ
d0089277_142554.jpgこちらも待望…とまではいかないが、気になっていたリリース。GOROD、INFERI(!?)、ALLEGAEONのメンバーがゲストでソロを披露しているとかしていないとか。ジャケが上のやつに似てますね。

順当に行って前作の順当な延長上にあるアルバム。メロデスと呼ぶには攻撃的過ぎて、かといってブルータルデスみたいな凶悪さもなく、テクデスを語るには演奏がそこそこ真っ当という、どうにもジャンル厨には受け入れられ難そうなタイプ。それこそGORODとかALLEGAEONとかそんな感じ。FIRST FRAGMENTもこのバンドもやっぱりEPの頃が一番好きだったなぁ。


THE HAARP MACHINE:Disclosure
d0089277_14253426.jpgたまにはDjent(笑)も聴いてみようと思って何となくカートに入れた一枚。安心安全安定のSumerian Recordsから。

と思って単純なDjentを期待していたらガッツリと裏切られました。全曲ではないけど、みなさんがDjentと聴いて想像するよりも斜め上を行くスピード感。あとバンドリーダーが中東アラブ野郎なので歌、シタール、琴を使ったメロディもそれっぽい。

Djentファンの人が率直にどう思うかはわかりませんが、普段聴いたこと無い音なので個人的には今回の三枚の中では一番楽しめました。

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# by final-resistance | 2016-08-20 14:26 | Comments(0)

The Future That Never Was by Antti Martikainen

Antti Martikainen:Synthesia
d0089277_2336961.jpgたまには変わり種でも紹介してみましょうなんてことは微塵も考えていないけど「年がら年中飽きもせずにデスメタルばっか聴いてる裁量の狭い人間ってわけでもないんですよ」アピールをば。フリーの音楽クリエイターフィンランド人、Antti Martikainenさんの作品から一枚。実物音源は無いようですので、こういう意識高い人らがこぞって活用する例のあのキャンプ場からキッカリ6ダラーで購入。






ドかっこいいデース!
こういうの聴くと自分の音楽的ルーツを構成する要素の一つが管弦楽ひいてはエピカルでヒロイックなゲーム音楽にあったんだと再認識。ド迫力のオーケストラとバンドサウンドが共演するってのはやっぱり胸に響きますな。興味が湧いた人は公式サイトへゴーゴゴー!

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# by final-resistance | 2016-07-21 23:46 | Comments(0)

エストポリス伝記2 Battle2

しんどい。しんどくて鼻から変な色の鼻汁が出てきました。どないしよ。

NEAERA:Armamentarium
d0089277_20421255.jpg次作"Forging the Eclipse"と比べてスピード感と欠ける、泥臭くて胃が重くなるようなメロディを聴いているとこいつらのことなんてろくに知りもしないのに「あぁ、こいつら出自ってハードコアだったのかな」と思えてきます。地味と言い切るのもなんだかやるせないけど俺はハードコアラーではないのでこの作品よりはメロデスっぽい作品の方が胸に響きます、とだけ。


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# by final-resistance | 2016-07-17 21:00 | Comments(0)

No Title

熱い。熱すぎるぜ50代。

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# by final-resistance | 2016-07-02 21:10 | Comments(0)

No Title

コメント管理画面を開くとズラっと並ぶ俺以上に愉快な頭してる人達のコメント群に草が生える。こんにちは。幻獣物語またイベントやってくんないすかね。

結局退院してから更に二週間合わせて二ヶ月以上の期間を睡眠とフリゲに突っ込むという想像以上に何事も生み出さない日々を過ごし、なんだこんだのアナコンダで職場復帰になりました。また毎朝豚畜共のケツに指を突っ込む日々が始まる…。

記念ってわけじゃないけどざざっと更新。

LYFTHRASYR:The Engineered Flesh
d0089277_1642483.jpgバンド名が読めなかったけど「りふ…すら、しる?」と語感だけを見て口にしてしまえば何の事はない。オーディンスフィアの最新作のサブタイトル「レイヴスラシル」のことである。METALERみんな大好き北欧神話で有名なラグナロク後に崩壊した新たな世界で生まれた一組の男女の女の方の名前。らしい。ちなみに男の方はリーヴ。

つまりはそういうのをテーマにしたバンドなのかと思ったけどパッと見た感じではそんな感じが微塵もしない、無慈悲でマシーナリーなインダストリアル・デスメタルデュオ。インダストリアルなのは雰囲気なだけでドラムは人力である。

ふぁじーのカタログの中で一番近いのはNEXUS INFERISだな。懐かしいなおい。リフがあまり印象に残らないのも、ビートだけがやたらと非人間的なスピードなのも、冷徹で機械的なキーボードの使い方もソックリ。こっちはメロデスっぽいというところだけが違うかも。


WORMED:Krighsh
d0089277_1642592.jpgスペインといえばサッカーとラファエル・ナダルとオリーブオイルとパエリアくらいしか思い当たる要素が無いデスメタル弱小国家から登場した(といっても活動歴はこのブログの倍はあるのだが)イカレマジキチブルータルデスメタルゲロゲロヴォイド。三作目という超スローペース。

相変わらず量子力学的というか幾何学的というか、読もうと思ったら辞書開かないと読めない「これ造語じゃねーの?」と思っちゃうようなそのテの分野の専門用語が曲名から曲の中身までもっさりてんこもりの難読不可解な摩訶不思議デスメタル。wikipediaにも載ってるちゃんとした実在の言語なので、日本語版を読みながらこれを聴いてみると頭がほどよくこなれたような気になれまして楽しゅうございます。アルバムタイトルだけは本当に造語みたいなので意味不明。

前作もそうだったけど、聴けば聴くほどやたらスタイリッシュというかクールというか、ものすごくドライでサバサバした感触を受けるのは土地柄ってやつなのか?


FALLUJAH:Dreamless
d0089277_1642484.jpgKRONOSと並ぶ今年一番の有望株。前作"The Flesh Prevails"を買ったのが去年の後半だったので、これがリリースされた今年の最初は勝手に「またミニアルバム?」と勘違いしてしまった一枚。

変わった所は特にはありません。強いて言えばインスト曲がポップになったり、前作収録の"Sapphire"くらいのバンド語るならこれ聴いてたらおkみたいな超秀曲が惜しくも見当たらないくらいで、前作同様ポストでモダンでアトモスフェリックなテクニカルデスメタル完全体みたいなバンドとして最強候補の一角と言っても異論はないでしょう。

このバンドがその辺のテクデスよりも段違いに高く評価されているのは、デスメタルとは直接関係ないような要素をこれでもかっつーほどブチ込んでも尚「これはデスメタルであるぞ」と言い切れるような圧倒的に攻撃的な凶暴性にあると思うんだが、そこんとこどうでしょうか諸兄ら。

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# by final-resistance | 2016-06-15 16:18 | Comments(4)

Still Alive by SOUL DEMISE

SOUL DEMISE:Blind
d0089277_1713155.jpgいや、まさかあると思いませんでした。ドイツのデスラッシュ、というかメロデス/スラッシュというか。メロデスっぽいスラッシュ?まぁそんなとこです。

このバンドのmyspace(!)をすっっっっっごい昔に紹介したことあるんです。興味ある人は頑張ってブログ内検索してみてください。試してないけど多分出てこないと思います。当然ながら今ほど音楽をダウンロードして購入する概念なんて普及しておらず、かといってフィジカルで買おうにもこんなドマイナーすぎるシロモノがAmazonやHMVぽっちじゃ流通なんてするわけもなく、手に入れることも出来ないまま頭の毛がちょっと気になりだすくらいには年月が過ぎて、今。

何となくItunesのカタログでブツを漁ってたんです。あさってからでもいいかな。その時何の思い付きか"Acts of Hate"という単語を検索で入力してみたんですね。多分DEW-SCENTEDの曲名の入力ミスったんだと思います。引っかかったんですよ、このバンドのまさしく"Acts of Hate"っていうアルバムが。いろいろビックリしすぎて666回はディスプレイ見直しましたね。

しかもこれまたAmazonにあったっていうね。450円。もう俺のためにデスメタルの神様が用意してくれたんだとしか思えない。中古ですけど。さすがにyoutubeにはあったので試聴して気に入ったのを買うことにしました。確か当時もこのアルバムをイチオシしてたような気がする。

なんか思い出話ばっかりで中身全然触れてないですけど、至って普通のデスラッシュかな。実は同系統の草分けであるHATESPHEREなんかよりは前にデビューはしてるんですけどね。殆ど勢いとスピード任せで突き進むザリッザリの荒い音質はスウェディッシュスタイルの野暮ったいバンドなんかを思い起こさせるが、マイナーくさいのは多分そのせい。

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# by final-resistance | 2016-06-09 16:03 | Comments(1)

Computronium Pulsar Nanarchy by WORMED

FLESHGOD APOCALYPSE:The King
d0089277_18543560.jpg紹介をだいぶ長いこと先延ばしにt…面倒臭がっt……割りとどうでも良かっt……フレッシュポットさん達のあらゆる意味での勝負作!だと思いました。作品自体の出来はもういろんな人があーだこーだぐーだぐーだと語ってると思いますので俺は違うことを呟きます。

このバンド、毎作品やることは大体一緒だが前面に出てる楽器部隊が毎回微妙に違う。

2ndは全部すごい。俺はこのバランスというかバランスという概念すらブチ壊しにかかってる轟音が好き。
3rdはミキシングがあんまりよくなかったのでほとんどキーボードとドラムしか聴こえません。
さすがにやり過ぎたと反省したか、今作ではギターとベースが野太いバスドラと絡み合ってマツコデラックスばりの心地よい圧迫感と存在感を演出している。1stは知りません。

んだけど俺はこのJens Bogrenの音作りはどうも好きじゃない。SOILWORKもKALMAHもダートラもドラフォも最新作は全部こやつが手掛けてるが、音圧がいいのにクリアな喉越しなのはともかくドスドスボコボコとモコついた音質が気に食わない。通り魔の如く鼓膜に斬りこんでくるようなザクザクとしたシャープさが足りん。メタルは鈍器じゃないんだよ、刃物なんだよ刃物。えぇ?わかるかいボグレンの大将。

それにこの今作のギターサウンドの肥大化は、言っちゃ何だがテクニカル/ブルータルデスにしてはギターワークに元々大したセンスが感じられないこのバンドとはものすげー相性が悪いと思う。個人的にブルータルデスの一つの完成形だと思っている2ndをもっと押し広げたような作風ならまた違った評価になるかもしれないが…。
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# by final-resistance | 2016-05-29 18:53 | Comments(1)