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先日アクセス数の話をして、やはり音楽の話題が一番ウケがいいという結論を得たにも関わらず今回も日常ネタです( ^ω^)
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取りました。ウチのお母さんのではありません。毎日午前中だけ授業受けて2ヶ月かからないということは、朝から晩まで通いつめたら1ヶ月で取れるってことですね。ニートってすげえ。

8年前に学生卒業してから勉強するための脳味噌がうんこちんちんになってしまったふぁじーでも試験の類はオールストレート合格だったんだから余裕ですよ皆さん。恐れることはありません。一番大事なのはいかに教官とうまくやっていくかなんですから。






これだけじゃつまらないので裏をかいて音楽の話。
EMETH:Telesis
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何故かこの数分間タグが機能しなかったエキサイトクォリティには安心感すら漂っている。ベルギーのデスメタルバンドといえばABORTEDかIN-QUEST様かというくらい将来性の薄かったベルギーのデスメタル界に一筋の光を差す事に成功したバンドの三枚目フルレンス。1998年のデモリリースを経て2004年の1st"Insidious"でデビュー。2008年にこの作品をリリースしてから音沙汰がないので解散したと思ってましたがどうやらまだライブ活動を続けているようで、割と息の長いバンドであります。イケない方法でゲットしちゃったよ…。

1stと2nd"Reticulated"はゲロとクソとミソの海でめっためたにのた打ち回るようなブルータルデスメタルだったと記憶していますが、この作品はそんなアングラ志向の過去作とは大きく趣を異にし、バンド名が先行してどこか神秘的な感じが漂うメロディ(Encyclopaedia MetallumのLyrical themesにも『Human Mind, Society, Death』って書いてある)や分かりやすい展開等キャッチーさにも気を使うようになり、二流だったサウンドも随分と垢抜けてメジャー級に。多少耳の鍛えられた程度のメタラーなら受け入れられそうな洗練されたデスメタルに生まれ変わりました。すったかすったかツービートで走り抜けるパートがこのテのバンドにしてはやたら目立つので、このスカッとしたキレのよさはデスラッシュに通じると言っても良いのでは。初期から支えてきたオールドファン()からは非難轟々でしょうね。そんなものいるかどうか知らないけど。

まぁでもそれは後々加えられた追加要素という程度の話で、根っこは相変わらず容赦もエゲツもあったもんじゃない強烈なデスメタルだと思います。でもやっぱり、ブルータルデスメタルがメロディを取り入れることになんの抵抗も無いふぁじーは#2"Anochi Kofer"のためらいの無さが好きだったりする。他にも#1"Silence Goes Unheard"で変態的にベースをプルンプルン鳴らしてみたり、#9"Aquarian"が不穏なメロディを紡ぎ出すアコースティックギターのインストだったり、タイトルが謎な#11"Aum"は土着民族が信仰している神を呼び出す儀式のようなトライバルなリズムだけのアウトロだったりと器用なこともやってのける器の広さも持ち合わせている(と思ったらこういう意味の単語だった)

どうでもいいけどwikipediaのデスメタルの項目、ベルギーのとこにABORTEDだのIN-QUESTだのを差し置いてEMETHだけちょこんと載ってるのにワロタ。すごいぞEMETH!やるじゃんEMETH!
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by final-resistance | 2012-08-29 12:38 | Comments(0)

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コメント返すのなんて後回しだ後回し!

ぐああああああああああああああああああああああああかっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいほしいいいいいいいいいいいいいいいほしいよおおおおおおおおおおおおおお売ってないよおおおおおおおおおおおおおっぐうううううううううううううううううううう
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by final-resistance | 2012-08-23 19:37 | Comments(0)

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一ヶ月を少し過ぎたふぁじーの初めての自動車教習所、略してふぁじーの初めて。路上教習で1時間ずっとお互い無言運転という講習っつーより知らないおっさん助手席に乗せてドライブに繰り出しているような空気を作り出す、放つ言葉全て何から何まで上から目線のクソ講師とは必要最低限以上のコンタクトを取らずに教習所で過ごした一ヶ月。仮免は一発合格で入手済み、あとは模擬試験二発合格と本試験、路上検定、卒業検定を控えるのみになりました。当初、ハンドル握る時もキーを回す時も後方確認する時も「フwwwwwフヒwwwwwwこ、これでwwwwいいのかなwwwwフォカヌポウwwww」といちいちキョドってたのが懐かしい。人間やればなんでもできるんだな。



仮免とはいえ車を運転できるようになって、運転者である自分とそれ以外の他人の認識の違いに驚かされました。もっと絞って言うと「いかに歩行者及び自転車が自身の運転する車に無頓着か」ということに。

さすがに車to車はお互い大きなリスクを背負っているのである程度以上に気を配ってくれているらしく、ライトと走行位置以外のコミュニケーションが皆無だというのに驚くほどスムーズな情報交換が行われ、瞬時にそれが運転だけで応答されます。高度な日本の車社会の一端を垣間見た気がしました。

だがしかしそれに反して、まるで「歩行者優先なんだろ?例え事故にあっても責任ほとんど無いから別にいいだろ?ん?ん?」という表情で貴様が歩くべき場所以外に平然と歩み出る、自分以外の一切合財アウトオブ眼中な歩行者の姿よ。デスメタル聴いてる時以外で初めて自分以外の人類に絶滅して欲しいって思いました。

実例を挙げると、交差点の右左折で諸葛孔明に会いに行った劉玄徳の如く三度も交差点と横断歩道の付近に人がいないのを確認したのに「発進おせーよ加速おせーよ曲がるのおせーよ」と文句を言われ「うるせーよチンカス人轢いたらおめーが責任とれよデヴィンタウンゼントみたいな頭しやがって」というのを堪えながらハンドルを切り横断歩道を横切ったにも関わらず、そこを渡ろうとするご老人。おめーの目はガラス玉か?さもなくば緑内障か?あ?

田舎は車も歩行者も大概道交法的マナーが悪いと聞きます。歩行者ばかりに文句言うわけじゃないけど、はっきり言ってこれはあんまりなんじゃないか。理不尽にも事故の責任の9割を取らされてしまう社会的に弱い立場になって、初めて人の「悪」の部分というものが見えたのです。つーかお前ら、事故ったら明らかに身体的ダメージデカい立場にいるくせになんでそんな軽装備なんだよ!初期装備のクセに難易度S級ダンジョン挑んでんじゃねーよ!!!



そして過去、その間抜けな歩行者と全く同じことをやらかして左足の膝の骨をバッキバキにしたふぁじーの、なんと愚かで矮小な存在だったことか。スティッキーフィンガーズのジッパー使って自転車バラバラにしてやりたい。
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by final-resistance | 2012-08-22 21:27 | Comments(0)

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たこ焼きにマヨネーズかけないで食っちまった。人生やり直したいです。



ふぁじーがいかにクズい人間であるかは、身内は当然のこと、ふぁじーとは直接の繋がりがない人々でもこのブログを読んでいればわかっていることと思う。この記事で書くのは。そのクズの如き行いを積み重ねてきたゴミのような人生の中で恐らく最もゲスいであろう出来事について。



今巷の人間の間では大流行、気になるあのコのハートをゲットしちゃえ♪な出来事である「いじめ」に、遠い昔に関わっていたことがある。いじめられる側ではなく、いじめる側で。



小学校高学年の頃だった。ふぁじーは地元の仏教系のボーイスカウトに所属していた。ふぁっきんな神様なんてレイプしてやりたいと日頃から思っている今のふぁじーからしてみればとんでもないことであったが、お母さんに「毎日ゲームばっかりやってないで習い事でもしなさいっ(キリッ)」といわれたから嫌々しょうがなく無理やりやらされていただけなんです><ほんとはこれっぽっちもやりたくなんてなかttうわなにするやめrrrrr

で、登場人物二人追加。そのボーイスカウトで知り合った、ちょっと、まぁ、なんつーか…若干知的障害者っぽい、知恵遅れ気味のI君。やっぱいいや、本名出しちゃう。イサム君である。この事件の被害者です。

もう一人は中学校まで学校は一緒だったが、仲が良かったのは小学校時代だけのタクヤ君。性格がふぁじーと同じくらい歪んでるというか…「こいつ面白いなぁ」といつも思わせる独特な思考回路を持っていたのに周囲から特に浮くこともなく友達付き合いも多くて誰からも好かれる人だった。しかもイケメン。殺戮してやりたい。彼もボーイスカウトの一員で、加害者その2である。

きっかけはよく覚えてないものの、ふぁじーはタクヤ君と一緒になってイサム君をからかったり、バカにしたり、時には直接攻撃を加えたりして遊んでいた。いじめの例に漏れることなく、そんなことをしていてもふぁじー達には「いじめ」という認識が、恐ろしいことに全くなかった。なんだか大津市長みたいな気持ちになってきたぞ…。その行為は徐々にエスカレートしていき、ある時。学校の音楽の時間で習った歌で「イサムが死ねば~世界は平和になるぅ~」みたいな替え歌を作って彼の目の前で意気揚々と歌うという、人と言う生命体としてあるまじき行為に走ったのである。

そんなこんながいろいろあってからしばらくして、ついに親バレした。そこで初めて「とんでもないことをしてしまった」という認識を持った。所詮は子供のやること、バレて痛い目をみるまでやるのです。

ボーイスカウト経由か直接か知らないが、イサム君がチクったのだろう。速攻でふぁじーとタクヤ君、何故か二人の母親だけの、計四人が我が家に集結した。母親二人は泣きながら達の事情説明を聞いていた。「…なんか、替え歌歌ったんだって?」と言われてうなずき「今ここで歌ってみなさいよ」と言われた時と、実際に歌った時の気持ちといったら、ふぁじーの今後の人生の全財産を犠牲にしてもいいからこの事件をなかったことにして欲しいと願うほどだった。いやさすがにそこまでじゃねえな、うん。

二家族合同家族会議、開始1時間くらい経った頃だろうか。加害者二人はイサム君の家まで謝りに行った。イサム君はいなくて、彼の母親(にしてはやけに老けてたような)が出てきた。この事件の事は既に知っていたらしく、険しい表情で謝罪を聞いていた。意外にも、イサム君の母親は二人を糾弾したり罵詈雑言をぶつけたりはせず、険しい表情をキープしながら「もう二度としないように」という旨を伝えて僕らを帰してくれた。後日、その時会えなかったイサム君にもちゃんと謝ってこの事件は終わった。その後中学校にあがってボーイスカウトを辞めて関係が途絶えるまでも、特に何事もなかった。




別に断らなくても何の問題ないのだが一応断っておくと、いじめは許されざる行為なのは間違いない。件の大津市を筆頭にする昨今のいじめる側に関わった人物(学校関係者や加害者とその家族)は死すら生ぬるいと考えている。が、だからっつってこの記事を書いていじめという行為を唾を吐き散らしながら批判したいと思っているわけでもなく、ましてサタンの如く賛美するわけでも無い。過去のネガ自慢として笑い飛ばしたいわけでももちろん違う。

「まぁ、人が人であって、他人と自分を比較して優劣を作りたがる本質を持っている以上はしょうがないよね」というスタンスである、という認識を持っているとして…ただのブログの記事以上の何物でもないことを理解して頂きたい。
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by final-resistance | 2012-08-20 20:34 | Comments(0)

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2006年の9/5、17:51にこのブログを開設してから2012年8/19の21時。なんと6年。自分で調べてビックリしたわ…。

で、その6年間のブログのアクセス数、皆様はどれくらいだと思いますか?なんと24072。ご苦労様ですね。どうもありがとうごz







…え?2万台?6年間でそれはいくらなんでも少なくないか?1年間で4000ヒットだぞ。1ヶ月で330ちょい。一日10ヒット…。知れば知るほど涙と下痢が止まらなくなってくる。

で、直近のアクセスの状況がどうなっているかというのを示す画像がこちら。
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なんとBLOODSHOT DAWNの検索で来ている人が多数いることがわかる。こんなに人気があるとはおもわなんだ…。記事別アクセスでもBLOODSHOT DAWNを紹介した記事がトップにきている。THE FORSAKEN関連でのアクセスも多いようで、自称非公式ファンサイトの管理人としてはこの上ない喜びである。この一年で一度たりとも使ったことがない「速弾き」という単語がヒットしているのが謎だが…どうせくだらないインギ厨だろう。上の画像の8/11、飛びぬけたヒット数はこの間の3枚のアルバムの感想を書き上げた時だ。CDレビューの記事はアクセスが多いこともわかってきた。

参考までにいつもお世話になっているよそのブログを見てみると、ふぁじーと同じくらいの期間続いているブログが48万アクセス。イタズラで名前パクってるブログ様が3年ほどでなんと100万アクセス。ケタが違うだろバカ野郎wwww

曲がりなりにも6年間がんばってきたのにこれはちょっとひどすぎやしないだろうか。自ブログのアクセスなんぞデスクの下に転がってるハエの死骸ほども気にしたことはないが、なぜこれほどまでに他所様とは差が開いているのだろう。

理由その1…更新頻度。
まぁそうだろう。右側の「以前の記事」の項目が途切れるのが嫌なので1ヶ月に一度は必ず更新するようにしているが…気まぐれといい加減とテキトーが服を着て闊歩しているふぁじーのブログなのでかなりバラつきがある。平均して一月に7~8つの記事が書いてあった。事情がない限りほぼ毎日更新してある上記の2箇所と比べたらSLAYERとFlotsam And Jetsamくらいの差があると思う。

理由その2…記事の内容。
自分で言うのもなんだが、これはかなり頑張っている方だと思う。蚊トンボ並みのしょぼい脳味噌と語彙と気力をキリキリと引き絞っているのである。そこまで悪いわけではなかろう。ただ調子がいい時と悪い時というのがもちろんあって、悪い時はこれっぽっちも言葉が浮かんでこない。まるで夏には歌詞が浮かんでこないTomas Haakeのようである。ええはい冗談です。

理由その3…紹介しているバンドの数。
これはもうご覧の通り確定的に明らかであり、トップページ開いただけでもその差は歴然。並んでるバンドの数が違う。音源を紹介している記事のアクセスが多いことからもわかるように一番大きい理由は恐らくこれだと思うが、ふぁじーの金銭的にどうしようもない問題ではある。もっと有名バンドの名前を挙げてケチョンケチョンにこきおろしたら増えたりするのだろうか。

別にわかったからってアクセス増やす努力はしたりしないんですけどね。てへ。
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by final-resistance | 2012-08-19 22:57 | Comments(0)

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前回クソPANTERAのクソアルバムの記事を書いた時に話題に上ったSLAYER非公式ファンサイトからの身内ネタを一発やろうと思う。時効だろ時効。どっちのファンサイトも完全に機能停止してるし、好き勝手書いちゃうぞ☆

そのSLAYERファンサイトの掲示板内の書き込みから交流が始まった「じゅら」というHNの人。生物/宗教学上は多分♀で、おそらく既婚者である。島根県くらいどうでもいいわな。実はこのブログの名前がまだ「Agiel」だった頃からコメントをくれていたのだが覚えているだろうか。

その人こそ知る人ぞ知るMESHUGGAH非公式ファンサイト「硫酸洗礼青化物」(いつの間にか消えていたらしく、ヒットしたURL開いてもエラーになる)の管理人で、ふぁじーがMESHUGGAHというバンドを知ったのは言わずもがなこの人からである。それどころか多分日本国内のMESHUGGAHRIZEされた人の9割はこのサイトから知ったんじゃないかっていうくらいMESHUGGAHの布教に貢献された偉大な人であり、この人がいなければここまでMESHUGGAHが巨大なバンドになることはなかったんじゃなかろうかっていうくらい偉い人なのである。元ARCH ENEMYのJohan Rivaの大ファンでもあり、彼がメインアクターを務めるHEARTHというバンドのライブを見るためだけにドイツに飛んで行ったのはもはや伝説というか語り草というか。そんな人。ちなみにそのドイツ行きを決定着ける発言をしたのは何を隠そうふぁじーである。そういえばそうだった。

もちろん当時はそんなことなど露ほども思わずに「ちょっと変わったメタル好きのちょっと年いったお姉さん」くらいの認識で書き込みしたり、彼女のブログにコメントを書いたりして遊んでいた。



そんなこんなで転機、というか…僕らの関係が悪化するきっかけは突然やってきた。



MESHUGGAHのファンっつっても「Chaosphere」1枚だけ持っててピーピー騒いでただけのふぁじーが「そんなんじゃ甘めぇ。スナッフルズのチーズオムレットより甘めぇ」と師匠に言われて名盤"Destroy,Erase,Improve"を購入した時だった(その時は既にSLAYER掲示板を離れてブログでしこしことオナニー記事を書いていた)。クソPANTERAのクソアルバムの件であれほど怒られたのにまたしても空気読まずにブログ内で「まるでうんこみたいなアルバムですね」と書いた。だってうんこなんだもん。

もう記憶があやふやなのでほとんど覚えていないが、多分その前後だったと思う。今までのふぁじーの業を初期から目の当たりにしてきた彼女の堪忍袋という堪忍袋の緒がとうとうブッちぎれたのだろう。チン毛が全て枯れ果てるくらいにビックリする出来事が起きました。ふぁじーの悪口だけを延々下記連ねただけのページをでかでかと作りやがったのである。しかも"Destroy~"の件だけではなく、過去彼女の気に触ったであろうふぁじーの行い全てリストアップして一つ一つに怒りの長文を書き連ねて。

ほんっともうね、ガチ過ぎて気持ち悪くなって背筋震えるくらいいっぱい書いてあったよ。お前どんだけ俺のことDestroy,Erase,Improveしたいんだよと。

これにはふぁじーもビックリ仰天。思わず一つ一つ真剣に読んでしまった。なんか身も蓋も覚えも何にもねーとんでもねーことも混じって書いてあった気がするが、反論するほどの気力もなかったのでサーセンサーセン言っておいた。その後はしばらく互いのブログで交流はあったが、いつの間にか自然消滅した。あっちはブログもサイトも一緒に消えていた。
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by final-resistance | 2012-08-18 19:07 | Comments(0)

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大津市教育長、ハンマーで殴られる。大学生を殺人未遂で逮捕
メシがうまくて箸が止まらねえwwwwwwwww
この調子で他の関係者もやっちまってくれ。
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by final-resistance | 2012-08-15 12:49 | Comments(0)

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SOPHICIDE:Perdition Of The Sublime
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コレかっこイイィイイイッー!!!サンダー・マックイイーン!

Willotipのドイツ産、オマケにジャケもコレモンときたら聴かずして既に名盤確定でしょ。聴いたけど。ケツの穴からヨガフレイム噴射してお空の彼方までびゅーん☆しそうなテクニカル/ブルータルデスメタルです。詳しくはwebで!



あとコレが気になります。
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「我々はこのページが持っていない更新されたので、だから、人々は、それは久しぶり?我々はまだ生きていると我々は現在、3rdアルバムの曲をリハーサルをされている - 私たちはすべてがうまくあることを伝えたかった。我々は現時点では上で動作すると新しい曲が続く8曲を持っています。私たちは、歌のリハーサルそのうちのいくつかをばらばらに、それらのいくつかを破棄し、あなたたちのために新しいモンスターを作成するために必要とされるものは何でも!我々は次のアルバムはメタルブレードレコードとの契約は"衝突のウェイクアップでは、"で終わったという事実のためにも、まだリリースされようとしているか分からない、我々は新しいラベルのホームページを見つける必要があります。計画では、すぐにレコード会社に送ることができるようにプロデューサーヤコブ·ハンセンと2つの新しい歌を記録することです。ので、残りは私たちが私たちが私達ができるとすぐ次のアルバムの曲を終了することができますか保証!

すべてのメンバーが同様に他のバンドと忙しくしているよりも以外。となりますので、将来的には - あなたのほとんどは、モートンは、スウェーデンの行為Amarantheでドラムを演奏している、彼らは多くをツーリングしている知っているようにカスパーキルケゴールが遅い死の工場(EX-Illdisposedめかし)で演奏されて、ボリスは、私はとてつもないプロジェクトになるでしょう(グランドメイガス/スピリチュアルベガーズっぽいもの)と私(フレミング)は、ギタリストの一人のために充填された彼の新しいを持っているカスパートムセンと一緒に何ヶ月か前にヨーロッパツアーのだらしないインチ

更新がより頻繁に表面化する場所をFacebook上で私たちをチェックアウトすることを忘れないで:www.facebook.com/ thearcaneorder」

だそうです。本気にしちゃうよ?
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by final-resistance | 2012-08-13 20:17 | Comments(0)

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THE FORSAKEN:Beyond Redemption
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前作をリリースしたのが9年前、ふぁじーが1stフル"Manifest of Hate"を聴いてその後すぐに2ndと3rdを購入したのが5年前。ブログのトップをTHE FORSAKEN仕様に変更してからは1年くらいだと思います。長い間このバンドに対して秘めていた思いを込めずに期待せずに聴けという方が無理な話です。

で、不安と期待が半々、いやぶっちゃけ不安の方が大きい状態でいざプレイ。







………。

……………。

…………………。











言いたくなかったけど、9年も待たせてこんなしょっぱいモン作ってんじゃねえよ!

まず全体的にスピード感が落ちているのが大減点。1stや2ndの様にやけっぱちツービートにリフを載せて前のめりで駆け抜けるスピード感はタイトルトラックの#1と#6"As We Burn"に見られる程度。

ツーバスとブラストビートをメインに据え、ドロドロズルズル引きずるようなダークなオルタネイトリフを弾き倒す非常にオールディーなスタイルのデスメタルに変わっていた。このパターンさ、速いっちゃ速いんだが…なんというか体が全然ノッて来ないんですよ、ふぁじーは。何君達、デスメタルのくせにスラッシュビートは嫌いなわけ?

"As We Burn"を演奏している間は世界一カッコイイヘヴィメタルバンドだと思う。が、全体のスピード感や勢いという点では後に紹介するVEIL OF MAYAに完全に負けてます。迫力もデスメタル界最強のプレイヤーであるErik Rutan率いるHATE ETERNALに及ぶはずもなく…。持ち味である邪悪なメロディは一応健在。

リリースしたことに対して「よくがんばったな!」と声をかけることしか出来ないことが非常に歯痒く感じられる。9年もバンド活動を停止していたことを考えてたら及第点だけど、こちとらそんなモノ期待してんじゃねーんだよ!3rdを聴いた時に「次こそは…」と思って5年待ったわけですが、「次こそは」デカいのブチかまして欲しいです。出来れば2~4年の間に。



VEIL OF MAYA:Eclipse
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買った当日に4回も聴いたアルバムは多分初めてです、とランニングタイム並みに短い感想で終わらせてしまおう。Sumerian Recordsどころか、現役のバンドの中で間違いなくトップクラスを行くデスメタルアクトの一つ。

バンドの総力を注ぎ込んで無駄な音を一切省いて尚、28分11秒という類稀な短時間で収めることすら嫌だったのだろうか。0.01秒足りとも聴き逃せない隙の無さというか、一瞬たりとも切れることのない緊張感はある意味異常。捨て曲どころか捨てパートすら1つもねえ。SLAYERのアレより濃密な半刻を過ごせるでしょう。

満天の星が煌く夜空をバックにして万華鏡で眺めるような輝きと驚きと感動に満ちた28分という極短い時間しかない本作品で、ふぁじーの中の四天王バンドに次ぐ別格のステータスを築いた。過去の3作品を地平の彼方までブッチ切って、文句なしで本年度最高級の名盤!

HATE ETERNAL:Phoenix Amangst the Ashes
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1曲目が"Rebirth"なのに地獄のようなイントロから始まる5thフル。

……なんで最強のデスメタルアルバムだった前作よりパワーもスピードもアップしてんだ?特にドラムのJade Simonetto、お前はおかしい。前任のDerek RoddyやTim Yeungとは明らかに格が違う。そしてとうとうErik Rutan様はデスメタル界では誰一人として寄せ付けない究極のミュージシャンになったようです。

Chuck Schuldiner?Ihsahn?Mikael Akerfeldt?
足元にも及ばない。

Paul Masvidal?Nergal?Ettore Rigotti?
話にならん。

John Gallagher?Karl Sanders?Christian Alvestam?
何の冗談だ?

デスメタルの帝王はMORBID ANGELやらSUFFOCATIONやらなんぞではなくてこのHATE ETERNALである。
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by final-resistance | 2012-08-10 01:31 | Comments(0)

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えんだああああああああいええええええええええ


ご飯を食べた後でゆっくり聴きます。フヒヒヒ。
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by final-resistance | 2012-08-09 19:38 | Comments(0)