No Title

BreakstuffもNookieもいいけど、bizkitで好きな曲3つあげろと言われたらふぁじーは迷い無く1stアルバムのド頭3発を挙げる。






後の作品には無いほどの狂気に満ちたアニキの声にシビれる。





























































でも一番スキなのはコレ。

邪道?知るか。
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by final-resistance | 2011-02-28 09:52 | Comments(0)

Certain Oblivion Formula by EYECONOCLAST

もう限界だった。コンマ1秒だって我慢できなかった。むしゃくしゃして買った。
HMVなんざ待てるか!全部Itunesじゃ!文句あるか!後悔なんぞ微塵もしとらん!

EYECONOCLAST:Unassigned Death Chapter
ズダズダズダズダと終始やかましく突進するガッチガチの硬派なブルータルなリフの中に時折メロディアスな旋律を混ぜ込むタイプのデスラッシュ。珍しい伊国産。

ふぁじーの知ってるバンドと比較するならCONSTRUCDEAD(1stアルバム時)やDIMENSION ZEROやTERROR2000やCARNAL FORGEが挙げられる。マニアックなのでいくとCORPLATION 187とかDEATHCHAINとか。

このバンドは某動画サイトで聴いた#6"Certain Oblivion Formula"がきっかけで出会ったのだが、超爆走メロデスタイプのこの曲は掛け値なしに素晴らしい曲である。

のだが、BPM300付近までスピードを追求したこのテのデスラッシュというのは、演奏可能なリフやテクニックが物理的な問題でかなり制限されてしまう。そのスピードに慣れてきてしまうと、よほど優れたリフメイカーがいない限りはやはりメロディをある程度(かもしくはガッツリと)織り交ぜるくらいしか聴かせる術がなくなってくるので、前述した#6と#9"Cursors"等にしかふぁじーの琴線は反応しなくなってしまう。

それでもここまで何も考えずに頭を振れるバンドもなかなか無いので、CD買う以前のイライラMAX状態だったふぁじーには最適だったのだろう。何でイライラしてたのかは内緒である。

あと曲名が近未来中二病的で気に入った。
Clustered Dead Ending Corridors
Hexadecimate
Overload 95653
Souls of the Void(re-coded)
Speedlight Trauma for Reconstruction
Certain Oblivion Formula
Axiom of the Dyode Gods
Overture In Red Slaughter
Cursors
Binary Enoded Sunset

INEVITABLE END:Severed Inception
以前このブログでベッタベタに褒めて紹介したスウェーデンのグラインディング・ブルータルデスメタル。myspaceで耳にしてからずーーーーーっとこのアルバムが欲しかったのですが、念願叶ってようやく手に入りました。

このデビューアルバムが各所で話題を掻っ攫ったことで有名だが、噂に違わず凄かった。もはや音で人を殺せるレベル。ANAAL NATHRAHなんかと並んでこういったジャンルの根源の一つである"激しさ"を音楽で表現しようとした一つの極北ではなかろうか。こいつらは激しさより"喧しさ"のほうが先に立ってる気がしますが。

デフォルトで耳に突き刺さるような殺人的で鋭利な音作りがしてあり、鼓膜どころか脳髄までえぐられそうなゴリッゴリの低音高音から、狂犬が何匹も耳元で吠えている様な不協和音まで何でもあり。おまけにカオティック・コア的なわけわからん展開まで盛り込まれており、普通のメタルリスナーには手に負えない代物になっている。

大音量で聴けば耳によろしくない影響が出ることはまず間違いないが、耳の寿命を犠牲にしてでも激音の魅力を追い続けたいというジャンキーな皆様にオススメ。

よく考えたらスウェーデンのバンドなんでさもありなんといったところですが、#7"Firstborn of All Dead"には誰もが耳を疑うはず。同じスウェーデン出身ということでNASUMを彷彿とさせるメロディアスな曲。

追加情報

何か動画は無いものかとyoutubeで検索したら、2011年リリース予定の2ndアルバム"The Oculus"の製作風景の動画がアップされていた。バックに流れる音からしてかなりハードコア風味が強くなるように思われる。ふぁじーの興味の対象から外れそうな気はしてくるが…続報を待て。

ODIOUS MORTEM:Cryptic Implosion
凶音MANIAのふぁじーでさえ「もう停止ボタン押していいですか」と聞いてしまいたくなってくる嫌がらせの極地の様な音を次から次へと垂れ流しにしてくるマジキチテクニカル・デスメタルの2ndフルレンス。1stアルバムはもうちょっと可愛げのある真っ当なブルータル・デスメタルをプレイしていたようだが、メンバーに一体何があったのかと心配になってしまうほどの変貌振り。もっともそれもふぁじーの腐れ耳にかかれば次第に気持ち良くなってきてしまうのでなんら問題なし。

何を隠そうDECREPIT BIRTHの2ndアルバムにDrで参加していたK.C.Howardさんの本バンドであるということで、割かしストレートなDECREPIT BIRTHよりも遥かに難解で聴く人を選ぶドラミングを披露しております。当然ドラムだけでなく楽器陣全員が地球外生命体クラスのテクニシャン。というかこれ同じ曲2回やって2回とも同じように演奏できるのかいな。

ソロやリードなどでDECREPIT BIRTHくらいにメロくはなるものの、バッキングはほぼ全て人外テクニックを駆使しまくったイカレテクデスなので聴ける人は限られてくると思われる。某氏であれば「オナニーだ!」「茶盤乙!」と切って捨てそうだが、オナニー最高を信条とするオナニストふぁじーにとってはもちろん最高である。
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by final-resistance | 2011-02-22 03:03 | Comments(0)