A Fact Of Life by FACT



I forgot about the fact that there was somebody in my past,
(僕の記憶に誰かがいたのかさえ忘れていた)

I feel time has passed so quickly since I took the photograph.
(フィルムに納めたその日から長い時間が経った気するけど)

Thanks for the memory that doesn't fade in my heart.
(その色褪せない思い出に救われる)

Look at us smiling in the photograph
(写真の中のニセモノの笑顔)

You can see the secrets behind the fake smiles.
(その裏に隠された秘密が見えるかい?)

Thanks for the memory that doesn't fade in my heart.
(いつまで経っても無くならない思い出に感謝)

The past was destroyed by you
(君にめちゃくちゃにされたこと)

Not going to forget our truth was hidden in darkness.
(闇に葬られたソレを僕は忘れない)

The moment when it was destroyed is burned into history.
(ぼろぼろにされて焼き捨てられたその瞬間は)

We can't rewind like a video.
(ビデオみたいに巻き戻せない)

Misleading future not required.
(間違った未来は不必要)

Only is a week among you will be sacrificed.
(弱者ばかりが犠牲になる)

A false history is not necessary.
(間違った歴史も不必要)

No matter what,
(でも、どんなに辛い未来でも)

isn't even a harsh future better than a history made by somebody else?
(誰かに作ってもらった過去よりマシだよね)

Don't you think so?
(そう思わない?)
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by final-resistance | 2010-11-30 02:06 | Comments(0)

Forgotten by MORS PRINCIPIUM EST

2010年も残すところ後一ヶ月。
今年はかつて無いほどの大豊作となりました。どれもこれも甲乙付け難い作品ばかり(無論一部を除いて)。

というわけで本年度の収穫物を50音順で並べてみました。
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by final-resistance | 2010-11-27 23:26 | Comments(0)

Warmonger by KEEP Of KALESSIN

ウドパーの出演バンドの予告みたいな書き方をした
H○○○ E○○○○○○
K○○○ O○ K○○○○○○○
M○○○ P○○○○○○○○○ E○○
の3枚のアルバムが届いたのでレビューじみたものをお届けしたいと思います。

2バンドはここに来ている人ならなんとなくわかるよね。
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by final-resistance | 2010-11-25 21:08 | Comments(0)

No Title

職場の新聞を短い休憩時間でさらさらと読んだり、暇つぶし代わりにネット上を徘徊している程度でしかないが、こうして最近の我が国の情勢を見ていて、今、自分は大きな節目に立ち会っているのかもしれないと思うと少しだけだが身の引き締まる思いがする。

特に近年の尖閣諸島における諸問題(中国人の無処罰釈放、一部始終を収めたはずのビデオの公開における数々の疑問点、その映像の完全版ともいえる動画の流出etc)に関しては、想像の範疇を遥かに超えていて溜息すら出て来ない。一体どうして政府はこれらの問題がここまで大きくなるまで諦観していたというのだろう。



世を盛大に騒がせている件の動画を流出させた張本人である海保長官が逮捕されたという。

いつの時代も英雄というものは長い年月を経なければ報われない、儚いものであるということをまざまざと見せ付けられた。

だがこの人は紛れも無く、永きに渡って人々に語り継がれる英雄の一人となれるであろう。

それに比べてこのどこかの誰かさんである。「この問題に対しての私の行動は5年後は評価されると確信している」だってさ。1年も経てば誰もあんたのことなんか覚えちゃいないのにね。



真実と事実は似ているようで実は全く本質が違う。事実は歴史家や政治家、報道陣が"真実"を勝手に歪曲して作るもので、真実はその"事実"によって表の舞台から葬り去られた人々が作るものである。

どうせ政治家共はいつものように金と権力を使ってこの事件を抹消して、右を向けといえば嫌でも右を向いてしまうバカな国民に"事実"だけを伝えようとしたんだろう。

だが今回は日本が中国がという話ではない。ましてや全世界に数億も利用者がいる動画サイトへの流出である。"真実"が地球上のほぼ全ての国家に知れ渡ったのだ。



"事実"が"真実"に敗北するのか。

"真実"が"事実"を打ち破るのか。

ふぁじーはその結末が楽しみで仕方が無い。
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by final-resistance | 2010-11-12 00:14 | Comments(0)

A Taste of Collapse by DISARMONIA MUNDI

不必要なものが自分のブログの片隅に転がっているのは何か気に入らなかったので、全く機能してないサイトのリンクを削除することにしようと思い立った。

が、編集してリンク代わりに使っていたメモ帳をちょっといじったら何故か全リンクがまともに機能しなくなってしまったので全部消えてしまった。haya様、レッド様、ごめんなさい。



























お二方へのお詫びといってはなんだが、レビューでもどうぞ。

DISARMONIA MUNDI:Mindtricks

このブログではBLOOD STAIN CHILDのプロデュースを買って出たことが記憶に新しい、"天才"Ettore Rigotti氏率いるイタリアのメロディック・デスメタルバンドの3rdアルバム。最新作"Isolation Game"とどっちにしようか迷ったのだが、前からこのアルバムを買おうと決めていたし、youtubeでちょっとだけ聴き比べた結果、こちらのほうが疾走曲が多いという単純な理由で購入。

こともあろうにこのアルバムはHMV様に取り扱いがなくて仕方なくItunesで買ったのだが、調子に乗り過ぎじゃないか。月末にはH○○○ E○○○○○○とK○○○ O○ K○○○○○○○とM○○○ P○○○○○○○○○ E○○が届くのに。

#1"Resurrection Code"から開始一秒を聴いただけでムンディ印とわかるリフがいくつも飛び出してくる。聴いて一発でわかる特徴を持ったアーティストは強いね。しかもそれがかっこいいから言う事が他にない。#2"Mindtricks"もまるで凍りつくような秋空を爽快に疾走しまくるメロディアスでスラッシィなチューン。

トリプルボーカル体制なのもこのバンドの特徴で、Ettore氏の相棒Claudio氏(絶叫とグロウル)とゲスト参加のびよーん(絶叫、グロウル、クリーン他なんでもあり)がメインVoをとっていて、サビでEttore氏がクリーンボイスを披露するスタイルをとっている。

#3"Celestial Furnace"はPVが作られるのも納得の出来。というわけでどうぞ。
ぬこぉ!ぬこぉおおぉおおぉおお!(ギター弾いてるハゲはびよーんでは無い)

次に続く#4"Nihilistic Overdrive"も気持ちの良い疾走ナンバー。この頭4曲が秀逸おかげで最後まで全く苦もなくスムーズに聴き通せて、しかも他も良曲ばかりなので何回もリピートすることができる"CDアルバムとはかくあるべし"とお手本のようなアルバムになっている。

ハイテンション過ぎるボーカルが素敵な#5"Parting Ways"、これぞメロデス!な#6"Venom Leech and the Hands of Rain"と中盤でもまだまだ勢いが収まらない。一体どこまでこの勢いが続くのかとドキドキさせてくれるEttore氏には"天才"以外の賞賛の言葉が見当たらない。#7"Liquid Wings"では中間部にアコースティックな"静"のパートを持ってきたりとアイディアも枚挙に暇が無い。

#8"Process of Annihilation"はライブでやると鬼のように盛り上がりそうな代表曲だが、それに続く#9"Last Breed"はそれをあっさりと超えてしまう神曲。白状するとこれが聴きたくてこのアルバムを買ったようなものである。#10"A Taste of Collapse"まで差し掛かると「もう終わってしまうのか」と少し残念な気持ちになるくらい素晴らしいアルバムだった。今年のベスト8候補は間違いない。
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by final-resistance | 2010-11-10 02:20 | Comments(0)

Ignorant by CALLENISH CIRCLE

Itunesでまたしてもやってしまった。

CALLENISH CIRCLE:Pitce,Black,Effects
DARK TRANQUILLITY、SOIL WORK、IN FLAMES…有名どころのいいところをちょっとずつかじっただけの二流のメロデスバンド。

そう思っていたのは、少なくともこの作品では大きな間違いだった。
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by final-resistance | 2010-11-08 00:22 | Comments(0)

No Title

司会の人に注目。
世界にはまだまだものすごいドラマーがいるものである。
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by final-resistance | 2010-11-02 14:47 | Comments(0)