No Title

年明け早々下関にある店舗への応援が決定しているふぁじーです。現住所は北九州市なのでそれほど遠くはないですけど。年越しソング?もちろん"Bleed"ですよ。




今年もいろんなことがありました。

九州飛ばされたり

犬飼ったり

ウドパーにMESHUGGAHきたり




それくらいですかね。

今年もいろんな人にお世話になっていろんな人に迷惑かけました。

来年もいろんな人にお世話になっていろんな人に迷惑かけます。

これからも、ふぁじーおよびDefeatをよろしくお願いいたします。
[PR]

by final-resistance | 2008-12-31 23:02 | Comments(2)

Ignominious & Pale by NECROPHAGIST

今や米国産シンフォ・ブラックバンドの先駆けとして多大な人気を持つようになったABIGAIL WILLIAMS(ふぁじーもミニアルバムを1枚所持)。本家の大物に迫るグレイトなシンフォブラックを聴かせてくれました。

今年リリースしたニューアルバム「In the Shadow of a Thousand Suns」もひそかにチェックしていたわけですが、なんとTrym(ZYKLON、ex-EMPEROR、ex-ENSLAVED)がゲスト参加しているとのこと。

これは。Trymファンのふぁじーとしては買わないわけにはいかない。というわけで来月のラインナップは以下の3枚に決定。

ZYKLON:Disintegrate

EMPEROR:Prometheus~The Discipline of Fire & Demise~

ABIGAIL WILLIAMS:In the Shadow of a Thousand Suns

新年早々、Trym祭りの開催です。
[PR]

by final-resistance | 2008-12-30 22:10 | Comments(0)

No Title

以前は熱狂的にハマっていたものの、今やすっかり興味を失ってしまったSlipknoTのPVを観ていました。"All hope is gone"より"Dead memories"



もうコリ兄ぃの歌声くらいしか個性が見出せないのが残念ですが、曲はともかくバンドのキャラクタビリティは好きなので楽しんで見れます。ピエロがまた金属バット振り回してたのには笑った。
[PR]

by final-resistance | 2008-12-30 03:56 | Comments(0)

Where Do We Fall ? by SikTh

黒に近い灰色の炭入りボディソープ(詰め替え用)



300円くらい











ついこの間詰め替えたばかりで純白のボディソープが入っているボトルの中身をわざわざ別の容器に移し替えた後、彼女が風呂場にこないかとビクビクしながら炭ボディソープに入れ替える時の緊張感



プライスレス












その後何食わぬ顔で彼女に「お風呂沸かしたから先入りなよ」と言い、数分後風呂場から聞こえてくる、体を洗おうとしていたであろう彼女の悲鳴を聞いた時のガッツポーズをせんばかりの達成感



プライスレス











実は超が付くほどイタズラ好きなふぁじーです。
[PR]

by final-resistance | 2008-12-29 22:15 | Comments(0)

Revenous by ARCH ENEMY

突然ですが、好きな曲は結構多いのにバンド自体はあまり好きじゃない、なのに1stアルバムから5thアルバムまでちゃっかりそろえちゃってる(しかも3rd以外パジャソ様からのもの)ARCH ENEMYのmy bestを公開。いつものように語り付きで。

Enemy Within from "Wages Of Sin"
オープニング飾るのはこの曲しかないでしょう。正に「つかみはオッケー」。

Immortal from "Burning Bridge"
ヨハンの慟哭Voに魂を打ち抜かれること必須。

Sinister Mephist from "Stigmata"
現DARKANEの名手、ピーター・ウィルドアーのシンバル使いによだれが止まりません。

Revenous from "Wages Of Sin"
ふぁじーがARCH ENEMYで一番好きな「Nemesis」に勝るとも劣らぬ名曲。

The Beast from "Stigmata"
全曲中最も「メロデス」している曲。ブラストビートが聴ける貴重なナンバー。

Dead Inside from "Burning Bridge"
胸を掻き毟るメロディとヨハンのVoが絶ッ妙にケミストリーする(意味不明)泣きの名曲。

Black Earth from "Black Earth"  ではなく"Stigmata"から
ピーターの叩く曲は疾走感に溢れていて単純にかっこいい。誰だよ「早くない」とか言ってる耳つんぼは。

Dead Bury Their Dead from "Wages Of Sin"
スタスタ軽快に突っ走る、アンジェラ期では異質な疾走曲。アンジェラのグロウルも強烈。

Pirgrim  from"Burning Bridge"
この頃のヨハンに敵うデスボーカリストなんて数えるほどしかいません。いやマジで。「ヨハンの声はちょっと…」とか言ってるやつはデス声の何たるかをわかってないと断言します。

Web Of lies from "Wages Of Sin"
(デス声がなければ)普通のメタラーでも全然イケそうなノリノリチューン。後期の曲ってほとんどそうですけど。

Diva Satanica from "Stigmata"
イントロとアウトロのリフ、メインのリフが最高にかっこいい。

Silver wing from "Burning Bridge"
メロデスの次元を超越した至高のチューン。とにかく聴け。聴けったら聴け。

Nemesis from"Doomsday Machine"
ワンフォーオール!オールフォーワン!ウィーアーワン!ネメシス!
[PR]

by final-resistance | 2008-12-24 04:18 | Comments(2)

We've lost you by SEPULTURA

ふぁじー的Albums Of The Year

もうCD買う予定もないんで、サクっとやっちゃうことにしました。1位以下のアルバム、ランクインしてないアルバムも差は無いようなものです。今年もたくさんの名盤に出会えた事に感謝。それではいってみよう。

10位 DAWN OF TEARS:Descent
全曲タダだからと侮るなかれ。フィンランドの有名所に匹敵するクォリティ。少なくともチルドレンオブナントカよりは断然イイ。
Favorite song:Uncertain Life

9位 SOIL WORK:A Predator's Portrait
期待を裏切らないさすがのクォリティ。
Favorite song:A predator's portrait

8位 KALMAH:For The Revolution
いいアルバムには違いありませんが、彼らがこのレベルに留まっているのはファンとして寂しい限り。次回作に期待。
Favorite song:Like A Slave

7位 QUO VADIS:Defiant Imagination
まだあまり聴き込んでませんが、堂々のランクイン。「静」と「動」を巧みに組み合わせた作曲能力の高さに惚れます。
Favorite song:Fate's Descent

6位 THE CROWN:Crowned Unholy
「メタル」の「かっこよさ」ここに極まれり。最高に熱すぎるアルバム。
Favorite song:Satanist

5位 DARKANE Rusted Angel
速さ、激しさ、メロさを高水準で兼ね備えた、純粋に「デスラッシュってかっこいい…」と思わせてくれる一枚。
Favorite song:Bound

4位 VEIL OF MAYA:The Common Man's Collapse
若いながらも確固たるテクニックとセンスで、BORN OF OSIRISらと共に今後の活躍をワクワクしながら見守れるバンド。CYNICの名盤の名を冠するに値します。すごいぞSUMERIAN RECORDS。
Favorite song:We Bow In It's Aura

3位 SikTh:Death Of A Dead Day
変態極まりないにも関わらず、それを上回る知性が溢れる異端なアルバム。メタルの新しい可能性を秘めていたバンドなだけに、解散は非常に惜しかったです。
Favorite song:Where Do We Fall?

2位 EDENShADE:The Lesson Betrayed
これはウルサイモノ好きもウルサクナイモノ好きも買うべきではないだろうか(無論メタルというジャンル内においてだけど)。まさに数年に一度の名盤。
Favorite song:Tmêsis

1位 MESHUGGAH:Obzen
もう「Chaosphere」の影を引き摺る必要は無くなりました。これがMESHUGGAHのNo.1アルバムであり、ふぁじーのNo.1アルバムであると胸を張って断言できます。
Favorite song:Bleed

本当はSongs Of The Yearもやりたかったのですが、いい曲があまりに多すぎるので、それぞれのアルバムの中のフェイバリットだけ挙げる事にしました。それだけいいアルバムが多かったということで。

来年もいい音楽に会えますように。
[PR]

by final-resistance | 2008-12-22 15:57 | best of the year | Comments(0)

Dehumanized Perspective by THE FORSAKEN

最近音楽の話しかしてません。別にそれはそれでふぁじー的にはとっても満足いくことなんですが、どうせなら日常の話もしてみたい。

かといって日常で何か面白いことがあるかといえばそういうわけでもなく、犬と遊んだり犬と遊んだり犬と遊んだりしているだけなので、これといってわざわざ記事にするようなこともない。仕事の話はなるべく書かないようにしている(書くにしても別の話題を絡ませたりしている)し、彼女ネタで記事書くともれなくメガトンチョップがついてくるので書けないし。

そういえば2008年my best albumでも選出しないと。上位4つくらいはもう決まってるけど、それ以下が難しい。

とりあえず今年買ったCDを50音順で並べてみる。

ALL SHALL PERISH
Hate,Malice,Revenge

BIOMECHANICAL
The Empire Of The World
Cannibalized

BORN OF OSIRIS
The New Reign

THE CROWN
Crowned Unholy

DAWN OF TEARS
Descent

DARKANE
Rusted Angel

DECREPIT BIRTH
Diminishing Between Worlds

EDENShADE
The Lesson Betrayed

IN FLAMES
Colony

KALMAH
For The Revolution

MARDUK
Panzer Divison Marduk
World Funeral
Plague Angel

MESHUGGAH
Destroy,Erase,Improve
I
Catch 33
Obzen

THEORY IN PRACTICE
Colonizing The Sun

SikTh
Death Of A Dead Day

SOIL WORK
A Predator's Portrait

VEIL OF MAYA
The Common Man's Collapse

以上22枚。5月から7月までCD買ってなかったから、思ったより少ないですな。というかMESHUGGAHばっかり買い過ぎ。
[PR]

by final-resistance | 2008-12-17 16:32 | Comments(2)

The Pit and the Pendulum by Dawn of Tears

動画サイトで「メロデス詰め合わせ」的な動画を見ていると、メロデス好きのふぁじーが「おっ、これは…!」と思うような音源が流れてきました。ふと動画についていたコメントを見ると「このバンドの公式サイトで、この曲を収録したアルバム全曲無料ダウンロードできます」との書き込みが。

というわけで光の速さで公式サイトに飛んでいってダウンロードしてきたのが、このDAWN OF TEARS:Descentであります。



いやはや、素晴らしい!エクセレント!これは拍手せざるを得ない。正にメロディアスでアグレッシヴ、ふぁじーがKALMAHの最新作「For The Revolution」に足りないと思っていたもの全てを聴かせてくれる名盤です。

スペインのバンドですが、メンバーの顔付きが微妙にラテン系っぽいという以外スペイン要素は皆無です。音的にはもろフィンランドのメロデス、と言いたいところですがキラキラと舞い踊るキーボードがフィンランド的クサさを漂わせるメロディックなデス/ブラックメタル。ブラックメタルに近づいたKALMAHといった趣です。どこかNAGLFARっぽい感じも。

水の流れるような不穏なイントロが30秒続いた後にいきなりツーバス連打で爆走を開始する#1「Blaspheme Natured Messiah」でふぁじーのハートをガッチリキャッチ。#2「The Pit and the Pendulum」も美しすぎる旋律が次から次へと溢れる名曲。哀愁漂うギターソロも最高。

#3「Lost Verses」はどっしりとした重厚なギターサウンドで進行します。バックの豊富なシンフォサウンドがDIMMU BORGIRやANOREXIA NERVOSAを彷彿とさせます。この曲もギターソロが格好よすぎ。

#4「Poisoned Minds, Shattered Hearts」はまず間違いなく日本人ウケを狙ったであろうクサメロ大爆発のキラーチューン。これ聴いて皆で悶絶しましょう。#5「Echoes of Eternal Life」もクサメロ炸裂、たまりません。Voもいいです。ハイでもローでもおまかせあれ。歪んだダミ声でメロディを追うパートもちらほら(というかかなり多い)。

ミドルテンポの#6「Invisible Words of Madmen」は、KALMAHで言えば「My Nation」、「Moon of My Nights」、「The Black Waltz」、「Ready For Salvation」に相当する涙を誘うメロディが印象的な、「フィンランドのバンドにこのテの曲やらせたら右に出るバンドはいないですね」的ミ哀愁ナンバー。こいつら実はフィンランドのバンドだろ。

ワルツ調のパートと疾走パートを織り交ぜる#7「Bleeding Away」の展開の妙はコッコ兄弟に聴かせてやりたい一曲。#8「Uncertain Life」も初っ端からメロディアスに大爆走で鼻血噴出。

ラストを飾る#9「Blood on Verona」はピアノのイントロから静かにスタート。スローでしっとり聴かせてくれたかと思うと、いきなり鬼の様に速いブラストビートが飛び出したり、アコースティックパートに移行したり、とやりたい放題な一曲。この曲だけやけに長く感じると思ったら14分半ありました。もう好きにして下さい。

やっと曲が終わった、と思いきやシークレットパートとして笛やバグパイプ、アコースティックギターの音色を合わせた民族調の音楽が流れ、アルバムは静かに幕を閉じます…。



止め処無く流れる美旋律がアグレッシブな演奏に乗っかって怒涛のように押し寄せる様は「これは名盤」と思わせてくれること間違いなし。こんなのタダでダウンロードしていいのか、と思う気持ちはわかりますが、ここは遠慮なく頂いちゃいましょう。リンク先の「Download」をクリッククリック。
[PR]

by final-resistance | 2008-12-15 17:09 | Comments(0)

Tunnel Effect (Element of the Ensemble IV) by QUO VADIS

THE FORSAKENとDARKANE以来、活きのいいメロデスにめぐり合っていないような気がする。速くて激しいメロデスが大好物なふぁじーにとってはこれは由々しき自体であります。

というのも、どいつもこいつもメロデスの「メロ」の部分を勘違いしていて、バックで適当にブルータルな演奏かまして、サビおよび間奏で軟弱なクリーンボイスで適当にわかりやすくしてるだけという有様。

ばっきゃろー!メタルは歌うんじゃねえんだよ!頭振るんだよ頭!

と、最近のメロデス事情に鬱憤がたまり始めていたふぁじーの心を安らかにしてくれたのはQUO VADIS:Defiant Imaginationです。どこ探してもお手ごろ価格で手に入りそうに無かったので、またしてもI Tunesの甘い罠にかかってしまいました。

ってそんなことも言ってられません。すげえすげえ。久々にメロデス聴いて「すげえ」を連発してしまいました。なんというスピード感溢れるプレイ。特にドラム。このアルバムで叩いているヤニック氏は惜しいことに既にバンドを去っているようですが、「俺がバンドに送る最後のプレゼントだ」と言うわんばかりの渾身のプレイ。マシンガンの如き叩きっぷりでいて楽器砕けるんじゃないかというくらいの力強いヒット。バスドラも踏みまくり。

気になる「メロ」の部分はというと、ノーマルボイスなんてものはもちろん一切合切無し。リフとソロのみでメロを演出。流麗なクリーントーンも使って展開を広げています。時折姿を現すキーボードサウンドもオシャレです。

フェイバリットは、激しくも多彩な展開を見せる#1「Silence Call The Storm」、開始30秒はヤニック氏@ドラムの独壇場である#2「In Contempt」、ノリにノリまくって爆走しまくりの#4「Tunnel Effect (Element of the Ensemble IV)」、荘厳なインスト#5「Articulo Mortis」から感動的なつながりを見せる狂走曲#6「Fate's Descent」。まぁ全曲疾走パートがおいしいのでお気に入りなんですけど。

と、終止走りっぱなように書いてますけど、実は走りまくるパートとタメて抑えるパートが半々くらいなんですよね。スローパートで速いパートを際立たせる絶妙なさじ加減、というわけです。

何気にベ-スがものすごい複雑に動いていると思ったら(ハッキリ言ってギターより複雑です)メタル界では既に生ける伝説的存在になっているフレットレスベースの使い手、って言うとわかりますよね。スティーブ・ディジョルジオ氏が参加しています。地元のよしみでしょうか。

オペラチックな歌声と弦楽器を用いた荘厳かつ幻想的なインスト#5「Articulo Mortis」と#9「Ego Intuo Et Servo Te」もバッチリ決まってます(どっちかが1曲目でイントロ飾るのもよかったのでは、ということでふぁじーは曲順変えて#9をイントロにしました)。

突っ走るところはガッツリ突っ走る、抑えるところはキッチリ抑える。基本に忠実、良い意味でオールドスクールなメロ・デスラッシュ。「最近のメロデスはモダンでいかん。もっとアツイメロデスはないものか」とお嘆きの諸兄にオススメです。

myspaceで試聴もできます。
[PR]

by final-resistance | 2008-12-09 13:58 | Comments(0)

Breathing Silence by BIOMECHANICAL

ここだけの話ですが。

MESHUGGAHの「Bleed」のリフを考え付いたのはこの私であります。





おっと待ってください笑顔の裏に殺意を込めたレディースアンドジェントルメン。コメントボタンをクリックするのはふぁじーの話を聞いてからでも遅くはありますまい。長くは話しません。どうかご静聴を。



それがいつだったかはすでに忘れましたが(少なくとも「Obzen」がリリースされる前、厳密に言えばmyspaceに「Bleed」がアップされる前だったのは確実)いつものようにMESHUGGAHを聴きながら頭ブンブンしていたとき。

でででんでででんでででんでででん…(「Bleed」のメインリフ)

不意に頭の中に現れた、非常にシンプルかつキャッチーでありながらも恐ろしく複雑怪奇で異常極まりないリズムの連打。

でででんでででんでででんでででん…(「Bleed」の以下略)

「あー…なんとなく、ディ・モ-ルトなんとなくだけど、いつか絶対MESHUGGAHの曲でこんなリフ出てきそうだな…」

でででんでででんでででんでででん…(以下略)

そんなことを考えながら脳内で数瞬反復され、すぐに記憶の彼方に消え去っていったそれは、当時は知る由もありませんでしたが、まぎれもなく「Bleed」と言う曲のギターリフだったのです。



さすがに細部まで正確にイメージしたわけじゃないですけどね。「でででんでん」のリズムを繰り返し続けるリフが脳内にちょっと浮かんだだけで。

「Bleed」に限らずMESHUGGAHのリフには案外多いのですが、あのリフもちょこっと分解してみればずいぶん単純な構成なんで、ふぁじーと同じことを考えた人はきっと多いと思います。
[PR]

by final-resistance | 2008-12-06 21:06 | Comments(0)