No Title

かじられてボロボロになった靴下

300円くらい










3kg×3袋のドライフード

送料込みで6000円ちょっと










かじられて使い物にならなくなったイヤフォン(彼女の)

1000円くらい











かじられて切断されたこたつのケーブル

時価不明













犬のいる生活


プライスレス
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by final-resistance | 2008-11-29 21:26 | Comments(0)

Exile by SLAYER

今更過ぎますが、トム荒谷氏の声がやばい。人間の原始的な攻撃本能を掻き立てますね。真夜中なのに叫んじゃいそう。

それはそうと、EDENShADEがあまりにもツボにはまりすぎて、先日買ったアルバム「The Lesson Betrayed」のジャケ絵をケータイの壁紙にしてしまいました(今まではMESHUGGAHの「I」のジャケ絵だった)。それだけでは飽き足らず、ケータイの写真加工を使って4パターン作成、気分に合わせて壁紙を変えたりしています。

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左から元絵、モノクロ、ネガ、カラーネガ。皆さんのお好みはどれですか。
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by final-resistance | 2008-11-23 00:27 | Comments(0)

Insect by EDENShADE

さて、今回の一番の目玉アルバムであるEDENShADE:The Lesson Betrayedは伊国のプログレッシブ・デスメタル。「h」は誤字ではなくこれで合っています。稀に「edensHade」と、大文字小文字逆に表記されることもあるようです。もうバンド名からしてプログレ臭が漂っています。

どうやら、一人の女の子を主人公として(多分。ブックレットに女の子がでかでかと載っているので)話が進んでいくコンセプトアルバムっぽく仕上がっているようです。音の内容入る前に詳しい内容を思い切り省いて、大体の進行を説明します。

曲中にそれぞれ日付が挿入されていまして(day fifteenやday sevenといった具合)、日付とバラバラに曲が進行していきます。

#1「tmesis」:day fifteen
#2「thatBLIND」:day nine
#3「theY」:day three
#4「the Drop」:day four
#5「the Lesson Betrayed」:day one
#6「Contemplate」:day seven
#7「trust in ME」:日付の記載無し
#8「as Water」:day six
#9「Insect」:day ten
#10「day zer0」:day zero

恐らく回想である15日めから始まり、バラバラの時系列でなんらかの出来事を、最後の曲で事の始まり(もしくは始まる前)を歌っているようです(何故か5日目と8日目がありません)。日付順で聴くと何か見えてくるかもしれません。

いやー全く違ってたら恥ずかしいなコレ。テキトーだから別にいいけど。歌詞などの詳しい内容は気が向いたら書いてみましょうか。きっと書かないけど。



で、音の方はといいますと。伊国のバンドですが、それと感じさせるのは時折出てくる独特なクセのあるヘタウマ系クリーンボーカルによるイタリア語(ラテン語?よくわかりません)の歌のみ。

全体的なサウンドとしては、超クリアな音質がシチリア海からの心地よい風を運び、壮麗華麗なキーボードで風情のあるローマの町並みを再現、激しくもどこか優しげに歪んだギターとベースで壮大な大聖堂の数々を想起させる、プログレッシヴでアグレッシヴな超高品質ヘヴィメタル(最後以外ウソです)。

やはりキーボードが全曲でその手腕を遺憾なく振るっています。なんといっても音のチョイスがいいなぁ。場面に合わせて的確な音を出している。

ギターは100人中130人くらいが「この人巧すぎじゃない?」と言うくらいに巧い。テクニカルかつキャッチーな素晴らしいギターリフを量産しています。ソロの腕前も筆舌に尽くしがたい。ド素人のふぁじーが言うのだから間違いない。まぁ上手じゃなきゃプログレメタルなんてやらないでしょうけど。

ファーストチューンにしてバンドの総力を結集させた名曲#1「tmesis」、焦燥感、悲壮なイメージ漂う#2「thatBLIND」、ボーカリングが個性的な#3「theY」、ギターとキーボードのソロバトルが秀逸な#4「the Drop」、サビが美しすぎる#5「the Lesson Betrayed」、プログレ魂全開の#6「Contemplate」と聴き手を休めるまもなくベストチューンが続く。

絶妙なタイミングで切り込んでくるVo無しインスト#7「Trust in Me」を挟んで始まる#8「As Water」は極悪グロウルとクリーンボイスの対比が悶えるほどかっこいいキラーチューン。初っ端からトバしまくりの#9「Insect」で卒倒しそうになっている内に、涙が出るほど美しいキーボードとピアノの旋律が印象的な#10「day zero」で終幕。

今回はこのアルバムを一番楽しみにしていましたが、期待に応えるどころか期待を遥かに超える内容でした。醜の美。美の醜。劇的であり激的。DARK TRANQUILLITY辺りと語られても何ら恥ずかしくない、「美しいデスメタル」の超名盤です。
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by final-resistance | 2008-11-20 14:30 | Comments(0)

Slow The Poison by BIOMECHANICAL

SOILWORKからギタリストのピーター・ウィッチャーズが脱退

ダニエル・アントンソンがSOILWORKにギタリストとして加入

DARK TRANQUILLITYからベーシストのマイケル・ニクラソンが脱退

ピーターがSOILWORKに出戻る。

ギタリストの座を追われたダニエルがDARK TRANQUILLITYにベーシストとして加入。

なんともややこしくも微笑ましい交代劇というか。これでSOILWORKに活気が戻ってきたら嬉しいですね。







……あれ、マイケルは一体どこに?
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by final-resistance | 2008-11-19 00:35 | Comments(0)

Wounds by VEIL OF MAYA

サクサク行きましょう。VEIL OF MAYA:The Common Man's Collapseです。先ほど紹介したBORN OF OSIRISと同じSumerian Records所属。

不協和音が鳴り響き、もろにMESHUGGAHを意識したとわかるあの独特のひっかかるようなリズムを刻むインスト#1「Wounds」から、いきなりブラストビートで疾走する#2「Crawl Back」がいきなり悶絶させてくれます(1:40を過ぎた頃にいきなり飛び出すメロデスチックな展開は20秒位で終わっちゃうので、もう少し聴かせてほしかったところ)。

どこか哀愁漂うメロディと起伏に富んだリズムが印象的な#3「Mark The Lines」、MESHUGGAHがメタル・コア始めました的な#4「It's Not Safe To Swim Today」(変なタイトル…)、スラッシュビートで幕を開けて一瞬だけ後期DECAPITATEDを思い浮かべてしまった#5「Entry Level Exit Wounds」など、聴き所をあげればキリがない。

バスドラと完全にシンクロしているギターリフ、ピュイイィイーンという癇に障るギターの単音を聴いて「お前ら絶対MESHUGGAH真似してるだろ」と言いたくなるインスト#6「Pillars」から間髪いれずに始まる#7「We Bow In It's Aura」はいきなりスタスタ疾走開始。「ガガガッガガガッピロリンッガガガッピロリンッガガガッガガガッピロリンッ」とおのれらやりすぎちゃうんと笑っちゃうくらいキッチリカッチリしたシンクロ率500%なプレイで、リズム狂のふぁじーは失神寸前。

ブラストビートが最早ストレートに聴こえてしまう#8「All Eyes Look Ahead」、メロデスと言い切ってしまいたくなる#9「Sever The Voices」を経て、なぜかノリノリなリフで始まってメロデスやらデスコアやらメタルコアやら多彩な展開で圧倒する#10「It's Torn Away」でラストをバッチリ締める。

BORN OF OSIRISからキーボードを取り払って、とことんまでリフとリズムを練りこんだテクニカルスタイルのエクストリームメタルです。

ごった煮的なスタイルですが、一言で言うと「よりMESHUGGAHくさくなったブルータルなSikTh」。要するに「かっこいい。聴け」ということです。
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by final-resistance | 2008-11-18 22:37 | Comments(0)

Rosecrance  by BORN OF OSIRIS

お次はBORN OF OSIRIS:The New Reignです。「オシリス~新たなる支配~」とポケモンの映画のタイトルみたいでかっこよろしいですな。

くだらない事はおいといて、初っ端#1「Rosecrance」からふぁじーの苦手なミドルテンポによるデスコアっぽいズンズンデデデンなリズムが!時折メロディアスなリフもはさんでくるし…うわーハズしたかなこりゃ、と思ったらなんとキーボードのファーーーーーーンという音が鳴り響きます。これは新鮮。

2分ちょいで終わってしまう1曲目から間髪いれずに、#2「Empires Erased」がリズミカルなリフを伴ってスタート。0:40と1:15辺りで突如顔を出す爽やかなメロディにも驚かされます。極悪なグロウルボーカルとのギャップがおいしい。

後に紹介するVEIL OF MAYAほどではありませんが、リズムには凝っていらっしゃる模様。MESHUGGAH的「ガガッガガガッガッガガッガガガガッ」なノリのリフとバスドラのコンボがこれまたおいしい。

いろんなところで顔を出すプログレ・メタルチックなキーボードサウンドがこのバンドの特徴です。主役ではないけれど、しっかりと役割を果たしている感じ。

しかしやはりこのデスコアくさい雰囲気は好きではない。レーベルメイトのVEIL OF MAYAも同じデスコア系に近いですが、ハッキリ言って段違いにクォリティが高いのでどうしても見劣りしてしまいます。思い切ってキーボードによるメロディを大増量すると個性と味が出ていいのではないか。健闘賞ですが悪くはないです。今後に期待。
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by final-resistance | 2008-11-18 22:14 | Comments(0)

Colonizing The Sun by THEORY IN PRACTICE

いくら探しても納得の行く値段で手に入れることができなかった幻のバンドの幻のアルバム、あっさりItunesで買ってしまいました。データだけの音源を買うなんてふぁじーとしてはどうかと思ったのですが、1500円でアルバム一枚ちらつかされては、ねえ。

そんなことはおいといてTHEORY IN PRACTICE:Colonizing The Sunです。

タイトルトラック#1「Colonizing The Sun」は幻想的でどこかエキゾチックなメロディでこの曲の主旋律が奏でられ、同じメロディを他楽器部隊がシンクロして演奏開始。ド迫力のギターサウンドがグイグイとリスナーを引っ張っていきます。ボーカルはかすれ気味の中低音喚き。悪くはないですが、ちょっと迫力不足かな。

やはりドラムがウマいのなんの。ブラストビートは一切ありませんが、一癖も二癖もあるドラミングであちこちシバきまくり。もちろん疾走も忘れておらず、スタスタツービートも気持ちがよい。ドラマーさん、SCAR SYMMETRYなどというぬるいバンドにおらんでこのバンド再始動させてくれんかね。

ギターソロも見逃せないポイント。流れるような美しさを誇る、まさに流麗なクラシカル・プレイ。

テクニカル・デスメタルに分類されるようですが、このバンドをただのテクニカル・デスで終わらせないのが流麗なサウンドで曲を彩るキーボード。ギターとユニゾンしたり、バックでキラキラ鳴ったり、派手にソロをぶちかましたりと、ベーシストが兼任しているとは思えないやりたい放題っぷり。

意外にもメロディがきれいなのでテクニカル・デスとしては聴きやすい部類に入ると思います。まんまメロデスのようなメロディもでてきます。まぁ、スウェーデンのバンドなんですけどね。

お気に入りはタイトルトラックと、疾走感溢れる#2「Conspiracy In Cloning」と、ギターとキーボードの凄まじいソロユニゾンが見所の#4「Shapeshifter」。

最後はどこかのポップスのカバー曲なのか(想像です)ヘンテコ爽やかハードロック。ないほうがいいです。気色悪い。

なんとなく期待しすぎた感が脳裏をよぎりますが、メロディックでプログレッシヴなテクニカル・デスメタルバンドというありそうでなかったスタイルは一聴の価値ありです。オススメ。
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by final-resistance | 2008-11-17 23:16 | Comments(0)

Towards The Sky by KALMAH

やばい。いや、全然やばくはないですけど、犬と遊びすぎで新しく買ったCDのレビューまがいの感想文が4つもたまっています。

THEORY IN PRACTICE:Colonizing The Sun
EDENShADE:The Lesson Betrayal
VEIL OF MAYA:Common Man's Collapse
BORN OF OSIRIS:The New Reign


とりあえず点数だけつけると上から83、91、93、76ってとこですね。100点満点で。
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by final-resistance | 2008-11-17 21:42 | Comments(0)

Colonizing The Sun by THEORY IN PRACTICE

昨日からですが、家族が増えました。

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四ヶ月のジャック・ラッセル・テリアです。

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まだまだやんちゃ盛りですが。

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よろしくおねがいします。

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by final-resistance | 2008-11-10 21:58 | Comments(0)

No Title

熱戦の末、バラク・オバマ氏がジョン・マケイン氏を降して見事米国大統領の座を勝ち取りました。これが米国史上初の黒人大統領の誕生という出来事であるということ以外、何がどうなっているのか、またこれからどうなっていくのかはさっぱりわかりませんが、とりあえず頑張って下さい。

いきなりブラックアウトしたり、アプリケーションの起動が微妙に遅くかったりと、最近調子が悪くなってきたふぁじーのPCはこれからリカバリの準備に入ります。といっても、PCのことなんて「ぱそこんってぱーそなる・こんぴゅーたーの略だよね」ということくらいしかわからないふぁじーはとりあえず音楽ファイルその他のバックアップだけ取って、あとは全て彼女にまかせます。

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ちょうど「Black Waltz」に悶絶していたころに見つけた、現在トップになっている画像。かっこいい。
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by final-resistance | 2008-11-05 21:57 | Comments(2)