The Eagle Nature by CYNIC

おかしい。「KALMAH MESHUGGAH」でブログ検索すればこのブログがトップに飛び込んでくるのに、検索結果すら表示されなかった。明らかにおかしい。

まぁそんなことはどうでもいいです。ウドパー08が終わったので、イェンスが吼えてる画像を変えようかと思ったのですが、いい画像がないしわざわざ画像探すのも画像変えるのも面倒くさいでしばらくこのままにします。テキトー万歳。

そろそろCYNICがアルバム出すなぁと思ったらとっくの昔に出ていてビックリこいたふぁじーです。今日はついに「唯一の」ではなくなったCYNICの1stアルバム「Focus」を聴いています。

初めて聴いたのは新潟にいた頃だったかな。メタルにアグレッションしか求めていなかった当時のふぁじーはこのアルバムを聴いて「ハンッ!こんなものがデスメタルだと?アクビが出るわ!」とか言ってNILEとかVADERとか聴いて頭振ってました。それからしばらくして何気なく「Focus」聴いてみたら



って、ここまで書いて前に似たような記事書いたの思い出しました。新譜はもちろんリストに追加します。ジャケが相変わらず神々しい…。

15年前には存在すらしていなかったmyspaceはコチラ。
http://www.myspace.com/cyniconline
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by final-resistance | 2008-10-29 20:57 | Comments(5)

Thones Of Heaven by KRISIUN

珍しく上司と雑談をしていて、話の流れで趣味を聞かれて音楽鑑賞ですと正直に答えた。無趣味なんだね、と返された。

このビチグソがッ!!

もういっぺん言ってみろ何が無趣味だ。体動かすだけが趣味じゃねえぞタコスが。



という熱い思いを胸にそっと仕舞い、その後いろいろと趣味について話をされたけど全部テキトーに答えてさっさと仕事に戻りました。休日にパチンコいくだけの人間にデスメタルなんて欠片も伝わらないでしょ。




そんなわけで今日一日あまり機嫌がよろしくなかったふぁじーが紹介するのは
21 LUCIFERS from Swe.

WITHOUT GRIEFという知る人ぞ知るメロデスバンドが解散し、残った数人のメンバーによって結成されたバンド。WITHOUT GRIEFはmyspace聴いた限りでは昔のIN FLAMESタイプのゆる~いメロデス。別にどうってことない感じがしました。

打って変わって21 LUCIFERSはすげえ。これぞデスラッシュ。デスラッシュの究極タイプ。やっぱ「カッコいいメタル」を極めると行き着くのはコレですよ。

基本、ブラストビートとスラッシュビートでブルータルにガシガシ突進あるのみ。ボーカルはブラックメタルじみた絶叫タイプ。ここぞという時に切り込んでくるギターソロがメロい。たまりません。どこまでもどこまでもブッ飛ばしていく様は個人的にTHE CROWN的な印象も受けました。

いやぁもう最ッ高。スカっとしたい時はやっぱりデスラッシュですよ。

myspaceはhttp://www.myspace.com/21lucifers
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by final-resistance | 2008-10-25 21:25 | Comments(2)

Different Animals by THE UNBORN

Myspaceめぐりで最近(というかずっと前からですけど)気になるのは米国産デスメタルのデスコア化、メタルコア化。

ボーカルがどいつもこいつも同じ声質でしかも迫力不足。そしてサビに入ると途端にエモるんだ、これが。そんなに皆と一緒に歌いたいのかよ。ダチ連れてカラオケでも行ってろ。曲なんて想像力の欠片もないパクリ一直線の駄曲ばっかり。勘弁してください。

打って変わってバンドのポテンシャルはティーンズのお遊びメタルコアよりは数段上なデスコア系バンドだけど、テンポを激遅にしてヘヴィさを主張するスラムパートの「どーーーーん どっ     どーーーーーん    どっ どーーーーーーーーーん」という音が耳に入るだけで、どんなにいくらリフや展開やプレイや音質が好みなバンドでも一瞬で「ダメだこいつら。クソ。聴く価値なし」って思ってしまう。何なんだろう、あのテンションの下がり具合。アメちゃんのコアモノのツボはよくわかりません。



五十歩七十二歩くらいだけどメタルコアよりは個性のあるデスコアはともかく、ゆとりメリケンの低脳メタルコアバンドの皆様に喝を入れるべく、スイスのフォーク・メロデス、ELUVEITIEをご紹介。

このバンドは名前だけ聞いたことがあって、コルピとかコルピとかコルピなんていうメタルをバカにしてるとしか思えない世にもコルピな勘違いカスバンドのおかげでフォークと名の付くメタルは完全拒否していたふぁじーはノーマークだったんですが、惜しいことをしていたと思いました。イケイケなメタルコアニーチャンには決して真似できない本物の純血メロディック・デスメタルです。

彼らはコル(以下略)と違って先ずメタルありきのバンドなので、フォークと名は付いていますがきちんと真面目にメタルしてます。フォーク要素も結構濃いものの、ギターリフは完全なメロデスなので全く気になりません。キーボードがフォークに目覚めたDARK TRANQUILLITYといった感じ。要するに「たまりまへん」というわけです。

KATAKRYSMやDYING FETUS、KEEP OF KALESSINとツアーしてる辺り、コ(以下略)と違って根っからのメタルバンドなのです。

PVもあるのでご紹介。「Slania」より「Inis Mona」。フォーク色の強いゆったりした曲。


PV2発目。「Spirit」より「Of Fire, Wind & Wisdom」。PVが二つもあるとは、贅沢ですね。


Myspaceはこちら。
http://www.myspace.com/eluveitie

ところで、バンド名の読み方がよくわかりません。エルヴェイティエ?
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by final-resistance | 2008-10-19 21:12 | Comments(2)

Defeat by KALMAH

ところでふぁじーは多門さんが一番好きです。変り種はふぁじーの大好物。あの柊をして「相当な腕前」と言わせたところ実はむちゃくちゃ強いんでしょうけど(四神の刀の使い手ですから)残念ながら本編では一回も戦ったことがありません(ちゃんと理由があって戦わないんですけど)。愛用の竹光を使ってずっと釣りをしてます。

黒の王の「三本槍」の一人に数えられる市松さんは同じくらい好きですね。豪快な強さと、その強さを顔に刻まれた傷に例えられるというアレな設定がなんとも。ふぁじーに「俺の嫁になれよ」って言って欲しかったです。

群竹さんもいいですね。もう、なんか、いろいろといいですよ、彼。最高。

雷蔵さんも地味にかっこいいですね。あんまり出番なかったんですけど。

錵山将軍が戦死するシーンは、格好よすぎて号泣しました。本編中一番の「男」キャラです。

ラストで角じいが号泣するところもつられ泣きしました。更紗ちゃんと朱理の感動のラスト!というより角じいの無念さが痛いほど伝わってきて。

茶々とかユウナとか志麻とか、女性キャラはあんまり興味ないです。菊音ちゃんがちょっと可愛かったかな、という程度。

太郎ちゃんは別に…。今帰仁も大した…。

なっちゃんひーちゃんもイマイチかな。群竹さんとのコントが面白いけど。

サカキさんはいいですね。応援したくなります。

揚羽は格好よすぎるからダメ。人気ありそうだし。

浅葱は最後まで嫌いなキャラでした。人気ありそうだし。





何の話をしているかわかった人はふぁじーとマブダチになりましょう。
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by final-resistance | 2008-10-14 21:18 | Comments(0)

The Living Doorway by DECREPIT BIRTH

素粒子ブームとは、これまた素っ頓狂なブームがやってまいりました。ざぱにーずの流行りもの好きには目をひん剥かんばかりです。もうついていけません。端からついていく気もないけど。

これで巷の雑誌が「デキる男のための3ページでわかる素粒子理論」とか「この秋絶対くる!クチコミ最新クォーツ情報」とか「もうみんな知ってる!対称性の破れ」なんていう単語で埋め尽くされて、「クォーツは自然界に6種類あってね」なんてインテリぶる知ったか野郎があふれ出すわけです。

絶版になっていた受賞者3名の著書も再販、それなりの売り上げなんですって。自分磨きに必死な婦女子がこぞってそれらを読んでいると思うとホアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッッ!!!!



さすがにそれはないですね。

ふぁじーは素粒子にもノーベルにも何の恨みもありませんので、とりあえず偉大な受賞者3名の皆様と、物理学の発展に敬意。
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by final-resistance | 2008-10-10 13:55 | Comments(0)

Convicted by DARKANE

まこ様からバトンを頂きました。マジで一年ぶりくらいです。もうバトンなんて流行ってないんですかね。

●Total volume of music files on my computer:(今コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
バンプオブチキン、ロマサガ3のサントラを含めると1289曲、9.7GBです。除いたら約1200曲
の約8GBくらいです。

●Song playing right now:(今聞いている曲)
"Bound" by DARKANE,From "Rusted Angel"…暴力的なツーバス連打が気持ちいい。

●The last CD I bought(最後に買ったCD)
KALMAH:For The Revolution
DARKANE:Rusted Angel
DECREPIT BIRTH:Diminished Between Worlds
詳細は以前の記事を参照。

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me:(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
よく聴く曲も思い入れのある曲もあり過ぎるので、ランダム再生で流れてきたものを5曲紹介。

Edenspring by DARK TRANQUILLITY From "Gallery"
初っ端からミカエル様の本気の咆哮が炸裂する名曲。

Cold by AT THE GATES From "Slaughter Of The Soul"
音の一つ一つが「泣いている」。メロデスファンはこのアルバムを聴かずして何を聴く。

Violent Descent by BIOMECHANICAL From "Cannibalised"
数々の暴力的な曲を作る彼らの曲中で、最も暴力的な一曲。2:11から暴走し過ぎでカオス状態に。

Wicked Saints by IMPIOUS from "Hellucinate"
ふぁじーのベスト10、いやベスト8に挙げたい曲。聴け。とにかく聴け。聴けったら聴け。
PVもあるぜよ。

さりげなくyoutube貼り付けという新テクを使ってみる。

Genocide by YATTERING from "Genocide"
複数の男性の妙なささやき声とともに怪しげに進行していく怪しげなインスト。じぇのさーいっ!

●Five people to whom I'm passing the baton(バトンを渡す5名)  
お師匠様、ヒナ。様、レッド様、お暇がありましたらどうぞ。
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by final-resistance | 2008-10-07 20:48 | Comments(2)

Chase For Existence by DARKANE

…うーん。KALMAHのニューアルバム「For The Revolution」。しばらく聴き込んでみましたが、やはりどこかしっくりきません。期待しすぎたのがいけなかったのか。DARKANEばっかり聴いてます。

「やべー超かっけー」と思える曲が「Holy Symphony Of War」と「Like A Slave」しかないのがまずい。前作なんて全曲このクラスの曲だったのに。そりゃあ大好きなバンドだから他の曲も褒めに褒めたましたけど、「Dead Man's Shadow」とか「Towards the Sky」なんて正直かったるくて聴いてられないです。

音が引き締まったのはいいけど、逆に線が細くなってスッキリしすぎちゃった印象を受けました。あとリードギターとキーボードに力が入ってるのはいいのですが、リフが二の次になっている気がしないでもないです。ブラストビートも物足りない。

最悪なのは「突っ走る→サビや間奏で減速」のパターンがやけに多いことです。爽快感激減です。遅いパートはあくまで速いパートを際立たせるために存在しているのであって。

好印象なのはリードギター、ベース、ボーカルくらいですね。

次回は是非とも頑張ってもらいたい。前作ほどのアルバムは中々作れないでしょうが、それに近いものはKALMAHなら作れるはず。
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by final-resistance | 2008-10-04 21:58 | Comments(0)

Convicted by DARKANE

彼女に指摘されるまで全く気がつかなかったのですが、9月でDefeat開設2周年になります。

昔の記事を見てみますが、いやはやなんとも痛々しい(今も相当痛々しいけど)。当時はノリノリで書いていたのですが、やはり振り返るとこっ恥ずかしいこと書いてますね。文字の色とか気を違えているとしか思えない。

そういえば2年前といえばまだ新潟にいたころですね。新潟なんてもう5年位前の頃のように感じる。学生時代としては一番思い出の薄い時期だったからか。ふぁじーの他人に無関心属性は開花済みだったからか、交流のある人物なんて一人もいないし。完全なる一人の自由を楽しんでいたけど。

あのタイ料理屋うまかったなぁ。ほとんど外食しないふぁじーが5回くらい行ったんですから、相当気に入ってたのか。

彼女に出会ったのも新潟にいた頃だったか。就職活動をしているときに彼女に出会ったのですよ(多分初暴露?)。

かるまーやブラステを初めて聴いたのもこの頃。毎日彼らのアルバムばっかり聴いてましたな。

ドリームメンバー妄想記事を書いたおかげで、まこ様とささやかな交流も持てました。というかあの記事がなければふぁじーはTHE FORSAKENに、フェイバリットトップ3のアルバムに出会えなかったかもしれないと考えると身震いが。

ってか初期のこのブログの名前ってDefeatじゃなかったのか。今思い出したぜ。



まぁいろいろありましたね、と。これからもふぁじーとDefeatをよろしくお願いします。全く同じことを最近言ったような気がしますが気にしない。
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by final-resistance | 2008-10-01 00:00 | Comments(2)