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Empire Erased by BORN OF OSIRIS

人知れず引越しをしました。家にはまだ何もないので、仕方が無くネットカフェで夜を過ごすことにしました。

ネットカフェなんて何年ぶりだろう。最後に行った記憶が新潟にいた頃だから、少なくとも一年以上経っているはず。

しかし、久々のネット環境を目の前にしてもやる事といえば



超期待してMESHUGGAH:BleedのPVを見たものの、フルバージョンじゃないのにむすっとしたり(でもやっぱりかっこいい)。

KEEP OF KALESSINの新譜を聴いて、一段とかっこよくなったなぁと感心したり。

VEIL OF MAYAとBORN OF OSIRIS聴きながらソフトクリームかじったり。

スタンネ様のダンス眺めてニンマリしたり。



以前と全く変わってません。

でも楽しいからいいです。

私はメタルと共に生きているのです。
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by Final-Resistance | 2008-07-30 23:01 | Comments(0)

No Title

某新聞の記事に「子供は親をどう思っているのか?」といった趣の特集がありました。

やっぱりというかなんというか、最近のお子様は無意味にクールで現実的ですから、生意気でいけすかないコメントが多数載っています。

中でも衝撃的なのが

「親はいなくてもいい。いや、どうしてもいなきゃいけないかな。何故なら僕が生活するため。お金を稼いでくれるから」

こいつ、親を一体なんだと思ってんだ。

少子化の一因ここにあり。手塩にかけて育てたはずの子供からただの財布扱いされるんですよ。子供なんていらんって思われても仕方ないですよ。

ふぁじー、子供にこんなこと言われたら、両手足縛ってヘッドホン装着させて音量MAXでデスメタル聞かせながら、子供が泣き叫ぶ横でチャック・シュルディナーばりに華麗なエアギターかましちゃうかも。

で、こういう子供を叱ると「暴力だ!」「残酷だ!」「子供になんてことをするの!」って言うこれまた阿呆な人が出てくるという素晴らしきデフレ・スパイラル。こうして我が国はどんどんバカになっていくのです。



そうならないためにも、私達だけでも子供はしっかり育てようと思います。
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by final-resistance | 2008-07-29 14:21 | Comments(0)

No Title

こっちに来る時に彼女の家からパクって、もとい借りてきたプレステ2が5年の生涯に幕を降ろし、天に召されました。

彼女がひまだひまだとごねるので、仕方なく日頃お世話になっているダイエーのおもちゃ売り場で二代目を購入してきました。初めて目にする薄型プレステ2にエキサイトする彼女。

二代目が来てからしばらく経ったある日、家に帰るとテレビから英語の音声が。何だアイツナベアツよりアホなくせに英語のゲームなんかやってるのかと思いきや、キングダムハーツのファイナルなんちゃらをプレイしてました。

ゲーム自体はどうでもいいんですが、時折現れるファイナルファンタジーのキャラクターにふぁじーもエキサイト!

「今選んだ事の逆が正解だ。しかし、それは大きなミステイク」

序盤に出てきたセッツァー様にいきなりハートブレイクをもらうふぁじー。やっぱりかっこいい(でもFFⅥで一番好きなのはエドガー様)。

最近エンディングを見終わって、やり込みに入り始めたようです。
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by final-resistance | 2008-07-27 13:30 | Comments(0)

No Title

市役所に用事があった彼女に同行しました。

私も身分証明書のコピーが必要なことを何故か役所に着いた途端に思い出して、もしかしたらコンビニみたいにコピー機を貸してくれるかなと係員に訊ねたら、はいありますよとのこと。それこそコンビニの要領で10円入れてボタン押してハイオシマイ、かと思いきやこちらにご記入下さいと何やら一枚の紙っぴらを渡されて、保険証一枚コピーするのに五項目くらい書かされました。

さすがは天下の御役所様。たかが紙切れ一枚コピーするのにご苦労なことだなぁと、驚きと感心と呆れが混じった苦笑いが漏れました。
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by final-resistance | 2008-07-16 16:33 | Comments(2)

DNA METASTASIS by BIOMECHANICAL

ゲームの話ではなくて音楽の話でしたね。



新潟行ってオンラインRPGに入り浸るまで、ふぁじーは専らオフラインRPGばかりやってました。

大抵そういったRPGのBGMというのは管弦楽を使ったシンフォニックな音楽がメインです。戦闘時やスペクタクルなイベントシーンでは突如ロック調ミュージックになったりしますね。ラストダンジョンや凶悪なボス戦では、壮大・荘厳な音楽になることが多いです。

つまりは、ふぁじーの音楽的コアの部分はこういった音楽に影響を受けているわけです。吹奏楽時代にクラシックに片足の親指突っ込んでいたのも少なからず影響あるでしょうね。



ラスボス・ラストダンジョン及び遠未来映画的ドゥーミィ(破滅的、終末的という意味で)なシンフォニックサウンドを取り込んだ音数ギッチリ激烈エクストリームメタルを聴かせてくれるBIOMECHANICALを聴いていて、ふぁじーは自らの音楽の「原点」について考察してみたよ、という記事2枚分の壮大なチラシの裏でした。
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by final-resistance | 2008-07-06 11:27 | Comments(0)

Enemy Within by BIOMECHANICAL

ふぁじーが三度の飯と同じくらいメタルが好きなのは全国120人のDefeat閲覧者の知るところであります。

が、その前には米国産パンクや90年代のオルタナティブ・ロックを聴いていたのは、ふぁじーファンでも30人くらいしか知らんでしょう。

更にそれ以前にゲームミュージックにどっぷり浸かっていたという事実を知る人はほんの一握りに違いない。

そう、何を隠そうこう見えてもふぁじーはゲーマーだったのです。

心の底から愛しているゲームはロマンシング・サガ3と聖剣伝説3。一番好きなファイナルファンタジーはタクティクスとクリスタル・クロニクル、次いで6という外道っぷり。スターオーシャンの2作目でふぁじーのヲタ魂が開花。アーマードコアシリーズも絶対に外せない。

風邪ひいてぶっ倒れようがゲーム、ゲームやり過ぎで親にゲーム隠されようが見つけだしてゲーム。ゲームやるために仮病使って学校休んだ回数は両手両足の指の数を合わせても足るまい。堪忍袋の緒が切れた母がスーファミ本体を床に叩き付けてストンピングして破壊、3ヶ月くらい経ってスーファミ2台目が家に来た日は新たな世界の始まりと言わんばかりに喜びました。


長くなったので次回に続く。
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by final-resistance | 2008-07-06 10:37 | Comments(5)

No Title

「大器晩成」という言葉があります。大きな人物は時間をかけないと出来ませんよという意味ですね。

最近益々痴呆が進んだ感のある福田の康夫じいちゃんは、首相になった時の挨拶にその言葉を「大器ではありませんが、晩成でした」ともじって使っていました。

まぁ大器じゃないのは誰の目にも明らかですが、晩成というのも如何なものかと思います。だって何にも「成って」ないじゃん…。



かの第一次石油ショックの時代、現首相の父であり、かつての大蔵省の大臣を勤めていた某氏は当時の混乱を「全治3年」と宣言して手を打ったそうです。

片やその息子のヤスオおじちゃん。原油の高騰による物価高について、「しょうがない」とただ一言。

こっちゃあ未だに支持率が2桁もあるのが不思議で「しょうがない」ですよ。



以上、新聞の一面の一番下の風評コラムからの受け売りでした。ふぁじーはこのコラムがそれはもう大好きで大好きで。どの新聞でも真っ先にここを読みます。ふぁじーの思想と文体の原点であります。
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by final-resistance | 2008-07-02 12:41 | Comments(2)