Resin by IN FLAMES

その会食の帰りに寄ったBOOK OFFでIN FLAMES「Colony」を1350円で衝動買いしました。さすがふぁじー、やるこたぁキチっとやるんだぜ。

一般に「より普遍的なHMに近づいている」とされているこの作品ですが、正にそんな感じ。彼らの代表曲である#1「Embody To Invisible」も全ッ然「メロデス」って感じがしません。アンセム的存在だけあって無茶苦茶かっこいいんですが。

一曲目でいきなりクライマックス持ってくるもんだから、以降のゆる~くてまぁ~ったりな曲が耳に届かない届かない。あと3曲くらいこういう曲を挟み込めばもっと印象も違ったでしょうに。バンドブレインであるイェスパーの才気はひしひしと伝わってきますけどね。

一番印象に残るのが1曲目と、ボーナストラック(日本盤だったのです)のインスト曲#13「Man Made God」ですかね。インストが他の曲よりいいってどうよ。

大昔の曲のリメイクである#9「Behind Space'99」なんてメロデス黎明期のすごく場違いなサウンド。入れた意図がわかりません。わざわざ入れなくてもいいのに。

#7「Coresed Coexistance」ではEUROPEのキー・マルセロ氏がギターソロ提供してるらしいですが、インナー読むまでわかりませんでした。それほど馴染んでるってことでしょうか。中盤にギターソロの掛け合いがあって「IN FLAMESっぽくない、モロヘヴィメタルっぽく」聴こえるのがそうでしょうが、別にどうでもいいです。

全体的にアンダースさんが吼えまくりなのが好感度高し。たまにクリーンボイスで歌ったりしますが、基本はデス声で押し捲りでかっこいいです。

ピーター氏とダニエル氏リズム部隊のパワーヒッターぶりもよし。イェスパー氏とビヨーン氏のギターコンビもよし。1350円で手に入ったと思えば素晴らしい買い物です。



というか何が一番ビックリしたかって、アコースティックギターのインスト曲である#6「Paller Anders Visa」。300年前の北欧の民謡だそうです(インナーより引用)。

お前ら300年前からこんな曲書いてたのかよ。そりゃメロデスの聖地にもなるわ。フォーキーで哀愁漂う北欧メタルのルーツを垣間見た一曲。IN FLAMESオリジナルの曲じゃないんですけどね。
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by final-resistance | 2008-04-30 13:34 | Comments(0)

Embody the Invisible by IN FLAMES

というわけで先日、同じく故郷を離れ東京で働いている父上様と別れの杯を交わしてきました。ついで、と言うわけではないけど彼女も御挨拶したいと志願したので連れて行きました。初対面です。


オヤジなんでそんなにニコニコしてんだよ。某駅前で初めて彼女を見た時「どうもこんばんわ」って言った時のあの顔。そんな顔初めて見たわ。

そんなわけで近くのちゃっちい居酒屋に入って、1時間半くらいくだらねー話をしていました。別に普通に飲み食いしてました。

九州行きが決まったときに、結構家族ともすったもんだがあって、それについても言われました。いわゆる説教ですな。

そして会食も終盤に差しかかった頃の、父上の最後の一言。

「母ちゃん泣かせたら承知しねぇぞ」



別に言うこっちゃないんですが、私は世界で一番この父親を尊敬しています。こんなかっこいいオヤヂは日本中探してもそうはいないでしょう。

昔は畏怖の念すら抱いていたんですが、自立しかけてきている最近の自分から見れば、一時期は近づくのも恐かった威圧感は以前に比べれば確実に薄れてはいます。ここ数年ですっかり丸くなったなぁと思いました。

しかし、やはり親父は底が違いました。

話が真面目になっていった中盤以降の「おめーのことなんて一から千までお見通しだよ」と言わんばかりの冷気さえ含んだ視線。刃物を突きつけられたような威圧感。

丸くなったんじゃなくて、ただ隠してただけでした。齢五十近く。いよいよ貫禄が出てきた感じでしょうか。

そんなこんなで波乱の会食は静かに幕を下ろしました。達者でな、と言い残して電車に乗る父。これでしばらく姿を拝むことはなくなりました。



「後は好きにしろ」と言われたんで、好きにします。母ちゃん泣かせない程度に。
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by final-resistance | 2008-04-30 12:53 | Comments(0)

大迷惑 by ユニコーン

いつも前置きの長いふぁじーですが、今回は簡潔にいきます。



九州地方への転勤が決定しました。








なぜ九州。
関東で働いている人間を、わざわざ地の果てまで呼び寄せる必要があるのでしょうか。やっぱりピーーーーがピーーーピーーででピーーピーピーーーーーした社員はダメなんでしょうか。

まぁ異動は既に4回経験してるんで(今回で5回目)それほどビックリしませんでした。「九州」ってのが衝撃的なだけで。

どうでもいいんですがこの連絡受けた瞬間ブログのタイトルの曲が頭の中で流れました。いや、こんな音源持ってないんですけどね。町のはずれでシュビドゥバ~。





さて、皆さん疑問に思っているであろう「おいおいアンタの愛しのハニーはどうすんだ?」ってことですが、彼女の九州行きも決定しました。

もうね、惚れ直しました。派遣社員である彼女曰く「契約期間が6月で切れるから丁度よかったからついてく」だそうですが、それにしてもすごい決断力。愛する人のために仕事辞めて一緒に来てくれるなんて。もう彼女に足向けて寝られない。



こんなことされたら何が何でも逆らえなくなるので、ますます彼女の絶対王政に拍車がかかるのでした。
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by final-resistance | 2008-04-30 12:25 | Comments(0)

This Is The War by VADER

前回の記事で「長野県グッジョブ!」とか言ってた矢先にこれですよ。







失望した。本当失望した。

長野県に、というか日本に。






もちろん私は自転車で突っ込む馬鹿が出てくるとか、聖火消そうとしてくる阿呆が出てくるとか、そういうのを期待してたわけではありません。いや内心楽しみにはしていて実際にこんなのとかこんなのが出てきたわけですけど。



そんなのどうでもよくなるくらいがっかりしました。



善光寺がスタート地点拒否ったり、スタート地点空き地になった時、私は何が一番感動したかって、そのエンターテイメント性もさることながら、世界随一の「ことなかれ至上主義」の国である日本が、ほんのちょっとでもこういった「反」の意志表示をしたということですよ。

少しは希望が見えてきたかな、と思ったそばからこの仕打ち。やっぱり日本はこういう汚い真似させたら世界一ですね。改めて実感しました。



そこまでして、そこまでして中国にいい顔したいんですか。無能しか存在しない国に尻尾振って何が嬉しいんですか。日本人として、人として悔しくないですか。情けなくないですか。

何が「無事に終わってよかったですね」だこの腐れチンパンジーが。てめぇはもはや日本を蝕む害虫でしかねぇよ。





誰も感動せずに(まぁ、少なくとも中華人民さんは喜んでますね)幕を閉じた長野聖火リレー。



「無事に終わってよかったです」



ええ、本当に。
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by final-resistance | 2008-04-26 22:37 | Comments(2)

No Title

ロンドンでは自転車で突っ込まれたり聖火を奪おうとする障害走と化したり、パリでは機動隊や警察組織など総勢400名による厳重な警備体制がとられたり、アメリカでは聖火をコンテナに隠してコンテナごと移動させ、数km離れた地点で再走したりと史上稀に見る大反響を呼んでいる聖火リレー。

世界中で随分高レベルな聖火リレーをやってるけどどうせ日本は普通にやるんだろうな、チンパンジーみたいな首相も静観してるだけだんだろーな、はてさて長野ではどうなることやらと楽しみにしていた矢先、善光寺が聖火リレースタート地点となるのを拒否して拍手喝采です。長野なかなかやるじゃないか。

さらに新たに決まったリレーのスタート地点がなんとコチラ。



空き地です。

世界的なスポーツの大会としてだけではなく平和の祭典として長らく親しまれているオリンピックの象徴である聖火を灯すためのリレーの開催地が空き地。


やりました。やってくれました。ここにきて全世界に勝るとも劣らぬ、いや個人的には完全に勝っていると断言するに相応しい、日本らしいワビサビの効いた素晴らしい抗議行動。冗談抜きで感動しました。実際は抗議を意図してはやったわけではないと思いますが、長野県職員グッジョブです。

参考までに、某所で見つけたこんな画像を(空き地の画像が微妙に違いますが、場所は同じです)。

d0089277_21241338.jpg


すげーすげー長野すげー。一番インパクトありますね。ある意味壮観です。ものすごい門前払いです。

諸外国のように下手に暴れたりするよりよっぽどダメージデカいですね。さすが日本、手足や口は出さないけど、こういう陰湿な真似をさせたら敵う国なんていやしません。

でもこんなことして長野が中華人民に襲撃されたりしないか心配です。大丈夫か長野。がんばれ長野。警察組織さん、たまには役に立って下さい。神聖なる信濃の地を薄汚い人民どもに汚させてはなりませんよ。
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by final-resistance | 2008-04-21 21:35 | Comments(3)

The Last Relapse by ALL SHALL PERISH

まだ新潟にいた頃、bump of chickenを興味本位で友達から聴かせてもらってからすっかりハマってしまったふぁじー(最近聴いてないけど)。

そんな私の後を追うように、ここ最近バンプにハマり始めた妹2号がbump of chickenの札幌公演に参戦。母親同伴ですが、中3のくせにこの行動力。少しは分けて欲しいです。

昨日の22時頃でしょうか。明日休みだけどなんか疲れたからもう寝ようかって頃に妹2号から電話がきました。前から「札幌のバンプのライブいくんだーいいでしょーいいでしょー」とウンザリするほど聞かされてたので、すぐにそれとわかりました。

「おぉ、終わったか。どうだった?」
「もーさいこー!フジくんちょーかっこよかったよー!」
「どんな曲やった?」
「もうねシャツとか買いまくっちゃった」
「何枚買ったんだよ!」
「ていうかフジくんちょー優しいんだよ。曲終わるごとに『ありがとう』っていうんだよ!」
「へー、モっちゃんいいやつだな」

もうね、うかれまくって全然会話が噛み合いません。ライブ終わった直後だったので雑踏のノイズもすごくて、もうほとんどノリでしゃべってました。

人の話もろくに聞かずにさんざんしゃべりにしゃべった挙句、何を血迷ったのか「あたしギター買うからお小遣い増やして!」宣言。

ギター買うとこにに突っ込むべきか、たかりにきたところに突っ込むべきか、自分でどうにかしようとか微塵も考えてなさそうな辺りはさすが末っ子。まだ中坊でバイトできないから当たり前といえばそうですが…。もう受験する学年だし。

なんかもうふつーの曲なら数回聴いただけでベコベコ弾けちゃう絶対音感ベーシストの妹1号と何やら企んでいるようですが、果たして。
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by final-resistance | 2008-04-20 04:34 | Comments(0)

Hollow Heart  by KALMAH

先日彼女とリアルファイト(ただじゃれ合ってただけです)してる最中に座椅子に側頭部を強打してから、頭の痛みが一向に引きません。

案外打ち所が悪かったりしてポックリ逝ってしまいそうで心配ですが、それよりも頭痛のような鈍痛のおかげでメタルを聴く気が薄れるのが辛いです。



その暗い気持ちを吹っ飛ばすべく3枚のCDを購入。
MESHUGGAH
「Catch 33」

「I」と「ObZen」を聴いて以降、ますます燃え上がるMESHUGGAH熱。吹き荒れるMESHUGGAH旋風。巻き起こるMESHUGGAHセンセーション。13章に区切られた全一曲構成のアルバムはふぁじーの耳にどのように響くのでしょうか。

BIOMECHANICAL
「The Empire Of The World」
「Cannibalized」

タイバンを張るのは、先日紹介した大英帝国より現れた超テク・ドラマティック・メカニカル・ヘヴィメタルバンド、「BIOMECHANICAL」。超絶テクニックに裏づけされた驚異的かつドラマティックなサウンドは期待せざるを得ません。



…で、今気付いたんですけど。

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MESHUGGAH「Catch 33」


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BIOMECHANICAL「Cannibalized」


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BIOMECHANICAL「The Empire Of The World」


ジャケットがどれも非常に格好がよろしいのですが、どれも暗い。暗い気持ちが更なるDownward Spiralを辿ります(実際の気持ちはOnwardですけど)。
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by final-resistance | 2008-04-16 22:40 | Comments(0)

No Title

前回の記事から曲名をカタカナで書くというかなりどうでもいいことにハマったので、自己満足につらつらと。

PSYCROPTIC「Symbols Of Failure」
#1 Alpha Bleed  アルファ・ブリード~原初の流血~
#2 Missionaries of a Future to Come  ミッショナリーズ・オブ・ア・フューチャー・トゥ・カム ~未来からの使者~
#3 Merchants of Deceit マーチャンツ・オブ・ディシート ~欺瞞の種~
#4 Minions: The Fallen ミニオンズ:ザ・フォールン ~支配される者、堕落~
#5 Repairing the Dimensional Cluster リーピング・ザ・ディメンショナル・クラスター ~次元的共生排除~
#6 Epoch of the Gods エポック・オブ・ザ・ゴッド ~神々の時代の幕開け~
#7 Our Evolutionary Architecture アワー・エボリューショナリー・アーキテクチャー~進化構成~
#8 An Experiment in Transience アン・エクスペリメント・イン・トランサイエンス~流動学実験~
#9 Cleansing a Misguided Path クレンシング・ア・ミスガイズド・パス ~過去との清算~

破綻しまくりですね。歌詞ももちろん難解極まりないので、考えるの大変でしょう。


NECROPHAGIST「Epitah」
#1 Stabwound スタッブウーンド ~傷痕~
#2 The Stillborn One ザ・スティルボーン・ワン ~死産~
#3 Ignominious & Pale イグノミノス・アンド・ペイル ~屈辱と死神~
#4 Diminished to B ディミニッシュド・トゥ・B ~減三和音B~
#5 Epitath エピタフ ~墓標~
#6 Only Ash Remains オンリー・アッシュ・リメインズ ~灰に帰す~
#7 Seven セブン ~7つの…~
#8 Symbiotic Theory ~共生論~

#4「Diminished to B」はどうやら音楽用語っぽいのですが、調べるのが面倒なので和訳サイトのをそのままポン。


DEICIDE「Stench Of Redemption」
#1 Stench Of Redemption ステンチ・オブ・リデンプション ~贖罪腐敗~
#2 Death To Jesus デス・トゥ・ジーザス ~イエスに死を~
#3 Desecration デセクレイション ~冒涜~
#4 Crucified for the Innocence クルシファイド・フォー・ザ・イノセンス ~無罪磔刑~
#5 Walk with the Devil in Dreams You Behold ウォーク・ウィズ・ザ・デビル・イン・ドリームズ・ユー・ビホールド ~貴様の夢で悪魔と歩む~
#6 Homage for Satan ホミッジ・フォー・セイタン ~サタンへの忠誠~
#7 Not of This Earth ノット・オブ・ディス・アース ~絶対否定~
#8 Never to Be Seen Again ネバー・トゥ・ビー・シーン・アゲイン ~完全なる盲目~
#9 The Lord's Sedition ザ・ローズ・セディション ~王家の反逆~

さすがDEICIDEというべきか、アンチクライストまっしぐら。わかりやすくていいですね。


VADER「Impression In Blood」 インプレッション・イン・ブラッド ~血の烙印~
#1 Between Day And Night ビトゥイーン・デイ・アンド・ナイト ~暁~
#2 Shadowfear シャドウフィアー ~忍び寄る恐怖~
#3 As Heavens Collide... ~天が裂け、そして~
#4 Helleluyah!!! (God Is Dead) ヘレルヤ(ゴッド・イズ・デッド) ~大いなる祝福 神は死せり~
#5 Field Of Heads フィールド・オブ・ヘッズ ~戦闘区域~
#6 Predetor プレデター ~狩人~
#7 Warlords ウォーロード ~戦王~
#8 Red Code レッドコード ~感染~
#9 Amongst the Ruins アマングスト・ザ・ルインズ ~破滅の果てに~
#10 They Live!!! ゼイ・リブ!!! ~奴らは生きている~
#11 The Book ザ・ブック ~禁断の書~

内容もタイトルもストレートでかっこよすぎ。我ながら、#10なんて洋画のタイトルみたい。
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by final-resistance | 2008-04-15 01:45 | Comments(0)

Post(?)organic by DECAPITATED

以前もどこかで書いたと思いますが、SOIL WORKの曲名って、やけにカッコイイと思いませんか。語呂が言いというか、語感がいいですね。実際に口に出して言ってみましょう。

2nd「Chainheart Machine」
#1 チェインハート・マシーン
#2 ブレット・ビースト
#3 ミリオン・フレイム
#4 ジェネレーション・スピードキル
#5 ネオン・レベルス

#6 ポゼッシング・ザ・エンジェルス
#7 スピリット・オブ・ザ・フューチャー・サン
#8 マシンガン・マジェスティー
#9 ルーム・ナンバー99

#1から#5まで、素晴らしいのが揃ってますね。内容ももちろんエクセレントです。


3rd「ア・プレデターズ・ポートレイト」
#1 バスタード・チェイン
#2 ライク・ザ・アヴェレイジ・ストーカー
#3 ニードル・フェスト
#4 ニューロティカ・ランページ
#5 ジ・アナリスト
#6 グランド・フェイラー・アンセム
#7 ストラクチャー・ディヴァイン
#8 シャドウ・チャイルド
#9 ファイナル・フェイタル・フォース
#10 ア・プレデターズ・ポートレイト

#1とか#4とかゲームの必殺技みたいで燃えます。否、萌えます。「バスタアアァァドチェイイイイィィンッ!」とかみたいな。#9なんて絶対某テイルズシリーズに出てるって。


4th「ナチュラルボーン・ケイオス」
#1 フォロウ・ザ・ホロウ
#2 アズ・ウィ・スピーク
#3 ザ・フレイムアウト
#4 ナチュラルボーン・ケイオス
#5 マインド・フィールズ
#6 ザ・ブリンガー
#7 ブラック・スター・ディシーヴァー
#8 マーキュリー・シャドウ

#9 ノー・モア・エンジェルス
#10 ソイルワーカーズ・ソング・オブ・ザ・ダムド
#11 クイックシルバー

ここからバンドの方向性が微妙に変わってきますが、タイトルの語呂のよさは不変。#1なんてよく考え付いたなと思います。


6th「スタッビング・ザ・ドラマ」
#1 スタッビング・ザ・ドラマ
#2 ワン・ウィズ・ザ・フライズ
#3 ウェポン・オブ・ヴァニティ
#4 ザ・クレストフォールン

#5 ナーヴ
#6 ステイルメイト
#7 ディスタンス
#8 オブザーベイション・スレイブ
#9 フェイト・イン・モーション
#10 ブラインド・アイ・ヘイロウ
#11 イフ・ポッシブル
#12 ホウェアエヴァー・ソーンズ・メイ・グロウ
#13 キルド・バイ・イグニッション

なぜか語呂のよさが急激にダウン。アルバム自体もそんなにお気に入りでは・・・(でも#1から#6まではマジでフェイバリット)。



SOIL WORKで思い出しましたが、巷ではチルボやらソイルやらインフレやらの新譜の評価が軒並み低いようですね。歌メロなデスメタルが業界を圧巻する時代は終わったのでしょうか。

スタンネ様のバンドも賛否両論だそうですが、それは断じて認めません。
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by final-resistance | 2008-04-12 23:18 | Comments(2)

Das Ist zum Erschiessen Scon by ANOREXIA NERVOSA

myspace巡りをしていてOPETHのところに辿りつきました。

音楽的に全く以って興味ナッシングなバンドなので、以前聴いた時は全然わからなかったのですが、ミカエル・オーカーフェルトのデスボイスが無茶苦茶かっこいいということに気付きました。ブルータル・デスメタルばりの超重低音咆哮でほれぼれするほどのかっこよさ。

あの声出しながらギター弾いたり、普通声でしっとりと歌い上げちゃったりするんですから。実は2代目ボーカリスト。

でもOPETHなんて聴かないし、BLOOD BATHもあんまり好きじゃないし、彼の声をCD買って聴くことはこの先しばらく無いでしょう。無念。

我が愛するスタンネ様といい、「ミカエル」と名の付くボーカリストはどうしてあんなかっこいいデス声が出せるのか。さすが最高位に位置する天使の名前を頂いているだけはあります。
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by final-resistance | 2008-04-11 17:06 | Comments(2)