Sanguine Seas of Bigotry by SikTh

買った当初は、ゆったりとしたメロディが気に入らなくてあまり好きではなかったSikTh「Death Of A Dead Day」ですが、カオティックに疾走する曲と「Where Do We Fall」だけを切り出して聴いていたらあら不思議。一気にフェイバリットなアルバムに大変身です。

せっかくなので感想をば(切り出した曲のみ。他の曲はアレなんでしません)。

クリーントーンでフェードインしたかと思いきや、いきなりヘヴィにうねるアンサンブルで圧倒される#1「Bland Street Bloom」で幕開け。交互に叫びまくるツインボーカルと自然と体が動くリズミカルな演奏でいきなりSikThの個性が爆発。ピロピロとやかましいギターも変態性バツグンでよし。PVもシニカルでCool!

#2「Flogging the Horses」。しょっぱなから軽快にトバしてます。かと思いきやデデンとスピードダウンしてモッシュで攻められてふぁじーはイク寸前。このドラム大好きです。個人的にラストは蛇足。

#3「Way Beyond the Fond Old River」はブラストビートまで登場。タタタタタと難なくカマしてます。やっぱりリズミカルなリフが美味し過ぎ。シェーバーシェーバーシェーバー!

ファンから人気の高い#4「Summer Rain」は「デデッデンデデンピンッデデッデンッピンッ」な、ベース(ギター?)のスラッピングも駆使したノリノリな一曲。後半になるとスピードアップして「デデンッピンッデデッピンッデデッピンッデデデッピンッデデッピンッ」とさらにやかましくなります。ギターソロもイカれ気味で大変よろしい。

どうやらジャケやアルバムのテーマにもなっているっぽい#6「Sanguine Seas of Bigotry」は全体的にダークな雰囲気。ここでもブラストビートが登場。裏打ちでスパスパシバきまくりでナイス。

#10「Where Do We Fall?」はアルバム中一番好きな曲。終始スローテンポで展開する曲ですが、キャッチーでありながら胸が締め付けられるような切ないメロディが正に絶品。クリーンVo担当のジャスティンさん偉い。久々にコレ系で感動しました。最高。

前の曲でじ~んとなっていると#11「Another Sinking Ship」でヘヴィな現実に引き戻されます。リズミカルなリフとツインボーカル全開のアグレッシブな一曲。ブラストビートとイカレチックなギターソロのバトルが最大の見せ場。やっぱりSikThはこうでないと。

#12「As The Earth Spins Around」はブラストビートに乗せてノリノリなリフが暴れまわるやっぱりSikThな一曲。ラストはアグレッシブなバックを軸に哀愁漂うメロディを残してフェードアウト。



前回は「イマイチ。精進すべし!」みたいな感想を書いたんですが、今回は「最高!ずっとこの路線で」に変わりました。「変態」「リズミカル」「ほのかにメロディアス」「ツインボーカル」「ヘヴィ」「ピロピロ」「カオティック」などの単語にピンと来た方は是非御賞味あれ。

このバンドの最大の個性ともいえるツインボーカルが好きなんですが、なんと二人とも脱退したそう。大丈夫か。

少しでも気になったらmyspaceへGO!! テンションアゲアゲなライブ音源も聴けまっせ。
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by final-resistance | 2008-03-31 18:12 | Comments(0)

Obzen by MESHUGGAH

8人殺しただの6人殺しただの、日本国内で凶悪な殺人事件が滅多矢鱈に相次いでいるようですね。少子化やら高齢化が何かと問題になるこのご時世で人口が順調に減ってます。

もはや誰が何人死のうが驚く気にもなりません。二酸化炭素が減っていいねぇ、くらいしか。
現場が私に縁がある場所だったり、被害者が知り合いだったりしたらビビりますけど。

いいじゃんねぇ、別に。地球上に70億近く存在してるものが、10個や100個なくなったって何も変わりはしませんて。



話は変わりますが、こういった大量殺人者を中国に送り込んで万人単位でせっせとジェノサイドしてくれれば史上初のオリンピック中止とかになって面白いのではないか。オリンピック開催間際に戦争してる国ですから、今更何人殺そうが構わず開催されそうですけど。



さらに話は変わりますが、最近の政治家って突っ立ってるだけのその辺のボロい地蔵と何も変わらないですよね。地蔵のほうがコケ植物の住処になる分、まだ地蔵の方が役に立ってますよ。あいつらただ右往左往して、人が稼いだ金で飯食ったり介護されたりしてて、迷惑なだけだもの。介護なんてされてないで潔く死ねばいいんですけど。

首相になったあの人なんて、脳死患者みたいに何もしないし。必死こいて何かしてた前の首相なんて必死過ぎて体壊して入院したというに。

次の首相はあのアニヲタ議員で決まりですな。仕事ができるかどうかなんて今更何も言いませんので、しばらくの間はネットやテレビを賑わせてくれることでしょう。

国の明日を決める会議が還暦手前・還暦オーバーのおじいちゃん達の揚げ足取りと野次飛ばしで成り立ってる内は、何しようが無駄でしょうね。



まぁいいです。私がちゃんと働けて、ご飯食べれて、CD聴けて、身内や知り合いが無事に過ごせていれば何億人死のうが国が崩壊しようが一向に構いません。



とりあえず、ふぁじーと世界は狂ってるよ、という話。
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by final-resistance | 2008-03-31 17:19 | Comments(0)

Perish in Flames by MARDUK

そんなわけで、MARDUKをヘヴィロテ中です。

こんなドギツいアルバム3枚たらい回しに聴いてたら胸焼け起こしてしばらく激音いらなくなるなぁと心配してたんですが、杞憂に終わったようです。素晴らしい。

フェイヴァリットはやはり「Plague Angel」。鬼のような速さの曲が揃っているのが嬉しいです。

一本調子な感が否めないLegion氏より、多彩な声質でめまぐるしくアルバムを彩るMortuus氏がふぁじー好み。っていうか怖いですよ、この人。声も顔も。

「World Funeral」では今ひとつパっとしなかったEmil氏も「ここからがワシの本領発揮じゃあー!」と吼えるが如く、シバきまくりの猛烈なドラミングを披露。トップスピードはとんでもないことになってます。個性的なシンバル使いがノリノリで素敵。

その昔、暴漢に襲われて腕を骨折したことがあるEmil氏ですが、彼だったら暴漢の一人や二人余裕でボコボコにできると思います。Emil氏ったら優しいんだから。
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by final-resistance | 2008-03-29 23:45 | Comments(2)

Blackcrowned by MARDUK

「Panzer Division Marduk」
戦車がででんと乗っかったジャケで有名な6thアルバム。ドラマーが軍事オタクなんだとか。

内容はやはり噂どおり、凄いです。ブラストビートしか叩いてません。もうブラストったらブラスト。ブラストまみれ。ブラストてんこ盛り。さすがにブラストだけじゃ大御所といえど間が持たないので合間にロールだけは入れてます。それでもブラストとタムロール交互にやってるだけなんですが。とりあえずブラストジャンキーなブラックメタラーは必携。

最初の3曲くらいで「一回通して聴いたらしばらく聴かなくていいかな」と思いましたが、それほど飽きずに聴けるのは大御所だから成せる匠の業であろうか。30分というランニングタイムも絶妙(SEが結構多いので実際の演奏時間は30分未満)。こんな轟音40分も50分も聴かされたらさすがにアレなのでこれはかなりいい采配。

内容にはあまり関係ないですが、SEが雰囲気作りに貢献してます。「ファイアッ!」とか「ヒュウウゥゥゥ…ズドォーン!」とか。ジェノサイドしすぎで笑えます。


「World Funeral」
「お主…悪魔に影響された、と?」
「…は…ははは…そうだ…悪魔だ」
「なんだと…」
「信じられない…!」
「そうだ!私は悪魔に犯された!悪魔に全てを捧げたのだ!!ハーハハハハハ!」
…な、異端審問的なセリフで始まる今作(↑これが言いたかっただけ)
前作のフルブラスト路線から一転、スロー/ミドルパートを織り交ぜ、展開に起伏を持たせることを試みたようですが、次作ほど洗練されてないので正直かったるいです(ドゥーミーな曲は基本的に論外)。前作の軍ヲタドラマーに代わって加入したEmil氏のドラミングも次作に比べればなんとなくおとなしめ。

あんまりフォローになってませんが、3作品中最も低音が効いてます。特にベース。ギンギンバキバキと物凄い音出してます。耳に痛い痛い。

ふぁじー的には地味ぃ~な印象。#3「Cloven Hoof」→#4「World Funeral」のコンボと、アウトロ的な#11「Blackcrowned」が印象に残ります。傑作である次のアルバムの布石、といったところでしょうか。

全くの余談ですが、このバンドはSEとかイントロ、アウトロのセンスがいいですな。


「Plague Angel」
看板ボーカリストLegion氏と、鉄腕ベーシストB.War氏が脱退、オリジナルメンバーがMorgan氏のみになってしまった8thアルバム。

以前との最大の違いはやはりVoスタイル。壮絶なガナリ一本で全てをなぎ倒す前任者Legion氏に代わってFUNERAL MISTより迎えられたMortuus氏はガナリをメインに据え、叫ぶわ唸るわ早口でまくし立てるわ声裏返るわと感情が向くまま憎悪をブチまけているイメージ。Legion氏とはまた違った狂気が感じられる素晴らしいボーカリストです。

Emil氏のドラミングのキレも前作に比べると確実にアップしてます。you tubeの某動画の豪快な叩きっぷりは凄まじい限り。スネアの音がちょっとだけ軽くなりましたが、スパパパパと軽快なサウンドになったのでこれはこれで良し。

重戦車MARDUKの密かな立役者でもあったベーシストのB.War氏もバンドを去りましたが、後任のDevo氏も中々の豪腕。彼ららしい重低音サウンドが出来上がっていて一安心。

ファストパートが前作よりも更にスピードアップしたのも嬉しい限り。以前はかったるく感じられたスロー/ミドルのパートも今作では中々の出来。これもやはりドラマーチェンジによるものが大きいでしょう。

思い切ったメンバーチェンジが功を奏し、全ての要素が前作よりも数段パワーアップを果たした
傑作。この三作品の中では一番好き。6th「Panzer~」の隠し味だったホロコーストなSEも○です。
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by final-resistance | 2008-03-28 21:57 | Comments(0)

Bleached Bones by MARDUK

シークレットで頼んだ3枚のCDが届きました。

MARDUK「Panzer Divison Marduk」

MARDUK「World Funeral」

MARDUK「Plague Angel」


MARDUK3連戦。

MARDUK大盛り3杯おかわり。

MARDUK三所責め。



いやはや、さすが大御所。参りました。全身全霊込めてセイタンセイタンかまされたらそりゃあこっちも問答無用でお腹いっぱいでございます。胸焼けならぬ耳焼け起こしそうです。

ブラックメタルって、寒々しく刺々した(=少々軽めな)サウンドを連想しちゃうんですが、この3枚のアルバムはどのアルバムも重さが半端じゃないです。下手なデスメタルよりドスが利いてます。ベースがこんなにギンギンビキビキ鳴ってるブラックメタルは初体験、低音マニアなふぁじーとしては嬉しい限り。スローな曲になるとその重低音っぷりを余すところなく体感できます。


細かい感想は後ほど。
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by final-resistance | 2008-03-28 17:42 | Comments(0)

Open Close The Book by AGHORA

最近耐性がついたのか、彼女に嫌がらせのつもりで激音聴かせても「イ゙ヤ゙ァ゙ーォ゙!」なリアクションが減ってきたどころか、聴かせるモノによっては「あ、コレ結構いいね。なんてバンド?」とか「おぉ、これすげーかっけー!」なんて返事がくるようになりました。正直つまらん。

今はタイトルの音源を聴かせてます。漫画雑誌読みながら「別にどうってことないよ」という感じで聴いてます。この程度のサウンドでは動じなくなりました。



というわけで最近ふぁじーはテクニカル志向のデスメタルにはまってます。前置き長いというか、突拍子もない話題でごめんなさい。
せっかくなのでmyspaceもご紹介。バンド名をクリックでmyspaceへGO!

NECROPHAGIST 
エクストリームメタル界が生んだスーパープレイヤー、トルコ在住ドイツ人だかドイツ在住トルコ人だかのムハンマド・スイスメズ氏(って読むらしい)率いるバンド。基本はテクニカルでちょいスラッシィなブルータルメタルで、その上に「弾いてないと死にます」と言わんばかりの凄まじい弾きっぷりのリードギターがアルバムのド頭からケツまでピロピロピロピロピロピロ鳴りまくる。ベースまでもがやりすぎなくらいのメロディを奏でるというこの界隈ではかなり異端なサウンド。

PSYCROPTIC
豪州はタスマニア島より現れた刺客、ふぁじーイチオシの超々テクニカル・ブルータル・デスメタルバンド。鬼ブルータルでありながらもどこかキャッチーというか、異様に高品質でスタイリッシュなサウンドを聴かせてくれます。メンバー全員スーパーテクニシャンですが、やはり凄いのはドラム。シンバル裁きは業界随一。多彩なデス声で狂気を表現するボーカリストも秀逸。

THEORY IN PRACTICE
北欧随一のメロディックメタル大国、スウェーデン産のメロディック・テクニカル・デスメタルバンド。ボーカルはメロデスばりの中音域吐き捨て、ブラストはなしとアグレッションは控えめですが、やはりそのテクニックとメロディに惹かれます。ベーシストが兼任(!)する幻想的なキーボードサウンドが終始乱舞する辺りも北欧らしくてよろしい。

DECREPIT BIRTH
1stアルバムでの「No mercy,No lyrics,No melody」を掲げる「いかにも米国はカリフォルニア産」なブルータルデスメタルサウンドが、2ndアルバムでは一転、なぜかテクニカルでプログレッシブな要素とメロディを大量導入と、珍しい路線変更をしたバンド。ファンからは賛否両論というか否定的意見が多いみたいですが、ガチンコブルデスが苦手なふぁじーとしては後者のほうがCool&Stylishで断然好み。スタイルとしては前述のNECROPHAGISTに近いです。

SCRAMBLED DEFUNCTS
珍しい(というかコレしか知りません)ロシア産ブルータル・テクニカル・デスメタルバンド。某所で「SUFFOCATIONのフランク・ミューレン氏クリソツのVoが吼えまくる」とのレビューを見つけ、いち早くmyspaceに駆けつけた、実は彼の大ファンであるふぁじー。Favorite Myspaceに仲間入りです。SUFFOCATIONスタイルを踏襲してものすごい量のテクニカリティを無理矢理ブッ込んだようなサウンド。どこかに売ってないかなぁ。

「超テクニカル」という要素は同じですが、どのバンドにもそれぞれ個性があります。賑やかで大変よろしおます。

ところで、テクニカル・ブルデス好きの間で必ず話題に挙がるSPAWN OF POSSESSIONはなぜかあまり好きではなかったりします。
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by final-resistance | 2008-03-25 21:34 | Comments(0)

Angel Skin Garden by CRYPTOPSY

ホワイトデーから数日の間、彼女が職場でもらったお返しを持ってきました。サブレとかチョコとかサブレとかチョコとか。

で、その中にクマのぬいぐるみが同梱されたクッキーが入ってました。そのクマがこれまた可愛らしい代物でして。

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最初は素直に可愛い可愛いと愛でていたのですが

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こやつ、オマケのくせに手が込んでいて、手足が可動式になっています。
マイハニーときたらそれがわかるや否や

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直立させるわ

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反りあげるわ

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V字開脚させるわと、好き放題に弄びやがりました(写真は状況再現のために私が動作させていますが、ヤツは実際にクマにこんな辱めを受けさせました)。



ネタにしといてなんですが、こんな恥ずかしい格好させられ、ブログにまで晒しあげられたクマが不憫でなりません。プレゼントした人
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by final-resistance | 2008-03-24 19:46 | Comments(0)

Combution by MESHUGGAH

一昨日届いてからヘヴィロテしまくってます。いや、ほんと、涙と脳汁と鼻水がいっぺんに出るほどかっこいいです。何回でも聴けます。全曲最強。即効性も中毒性も抜群。

あの衝撃的なミニアルバム「I」をフルアルバムバージョンとして拡張した感じでしょうか(サウンドはアレとほぼ同じだし)。

#1「Combution」は初っ端から2ビートと猛烈なダウンピッキングで刻み倒すというアルバム中、否、全アルバム中恐らく最もアグレッシブなチューン。なんだお前ら、案外「I」路線が気に入ったのか。それとも「Nothing」が異端なアルバムだったのか。
ギターソロがなんとなくMESHUGGAHらしくない「ギュイイイーンキュイイイーーーン」って感じのクレイジーなソロ。彼らにしては斬新だと思います。

#2「Electric Red」は重くのしかかるようなスローテンポの曲。目が回るような複雑な展開と相まって、素直に頭振らせてくれと頼みたくなるような問答無用のMESHUGGAHサウンドが展開。この辺りは「Nothing」の流れを汲んでいるといえるでしょう。

#3「Bleed」ですが・・・もう、すごい。すごいとしか言いようが無い。ふぁじー的MESHUGGAH's No.1 Songに決定。久々のビッグバンインパクトです。

#4「Lethargica」も超ド級のヘヴィさを誇る重厚なスローナンバー。中間部、クリーントーンを淡々と鳴らし続けるパートで一休み、一斉にズドーンと音の塊をブチかます展開で悶絶。

#5「Obzen」は、ミドルテンポで跳ねるように軽快なリズムを刻む曲。ラスト1分半で思い出したように突っ走るパートは自然と体が動きます。

なんとなく意味深なタイトルの#6「This Spiteful Snake」はMESHUGGAHお得意、ポリリズム全開のヘドバン不許可チューン。中盤あたりのストップ&ゴーで一瞬「え?もう終わり?早くね?」みたいな不思議な気分になれる一曲。

#7「Pineal Gland Optics」はノリのいい幕開けで思いっきり面食らいますが、スネアのアタック数が減るとあら不思議。いつものMESHUGGAHに早変わり。序盤のノリのよさが新鮮で心地よかったのであのまま最後までいってもよかったと思います。

#8「Pravus」はミドルなテンポに乗ってチャガチャした混沌サウンドに支配されるカオティックナンバー。

#9「Dancers to a Discordant System」は「Elastic」をのぞいて、全アルバム中最長を誇る9:36の長尺。MESHUGGAHが出せるありとあらゆるサウンドを一曲中で鳴らしまくった超絶難解な曲。

以上9曲、これ以上ないほど濃密な52分25秒。心地よい疲労感はもちろん健在。

全銀河系5000億人のMESHUGGAHファンは当然のこと、ファンならずとも絶対必聴です。
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by final-resistance | 2008-03-17 14:14 | Comments(0)

Electoric Red by MESHUGGAH

先日は「『ObZen』来月でいいや」などというファンにはあるまじき暴言を吐いた私ですが。




我慢できずに買っちゃいました。
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友情出演はDRAGON FORCEの「Inhuman Ranpage」。


素晴らしい。どこからどう聴いてもMESHUGGAHです。MESHUGGAH金太郎飴です。
細かい感想は後ほど。



ちなみに今月は7000円超え。ハニーにこっぴどく叱られたのは言うまでもないですね。
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by final-resistance | 2008-03-17 12:48 | Comments(0)

No Title

彼女ネタ3部作の、オマケです。



私のブログを見た彼女。
「…これさぁ。海ブドウの話はともかく…私、ほとんど関係なくない?








今更気付いたか。



これからも私ふぁじーと「Defeat」、及びマイハニーをよろしくお願いいたします。
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by final-resistance | 2008-03-11 19:42 | Comments(2)