Roadhouse Blues by MINISTRY

ちょ、MESHUGGAHのmyspaceで「ObZen」収録曲全部聴けるとかどういうこと。

CD買うまで「Bleed」と「ObZen」一回だけ聴いて我慢してた私の立場は!(知るか)

全部聴いちゃうか輸入盤出るまで我慢するか迷ってるので、仕方なくMINISTRYを聴いてまぎらわしてるふぁじーです。





ぬあああああああ聴きてええええええ。
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by final-resistance | 2008-02-29 02:03 | Comments(4)

Rational Gaze by MESHUGGAH

結構久々にyou tubeを見てたら、MESHUGGAHの謎の動画を発見。

http://www.youtube.com/watch?v=XinscPufStY

最初の数分で吹きだす事必至。

イェンスは「Nothing」の再発盤のDVDを見てからアホキャラのイメージが定着したのですが、やっぱりアホです。お行儀悪い…。食事の時、素でアレだったら嫌だな。

フレドリックは静かで知的、というイメージがあるんですが、オフショットでは意外とおちゃめさん。ガチャガチャでゲットしたガムを嬉しそうに食べるシーンがほほえましい。
ってよく見たら隣でイェンスも一緒にガム食ってて吹きました。お前面白すぎだろ。

大半はこういったおバカ映像ですが、途中1分くらいライブ映像が流れ、ラスト4分で「Chaosphere」のレコーディング風景が見れます。だがしかし、ここでもイェンスがやらかします。いくらなんでもふざけすぎです。

ファンなら間違いなく楽しめる10分30秒。ごちそうさまでした。




余談。TOOLのPVがものすごく気持ち悪いです。気持ち悪いと言うか薄気味悪い。言葉では説明できない、精神的にゾクっとくる気味の悪いPVです。
間違っても「あぁ、なんて清々しい映像だろう・・・」「気分が明るくなってきたぞ!」なんて思えないものです。

映画で例えるなら、デイヴィッド・リンチの映画のようなワケのわからない気味の悪さでしょうか。
彼の映画なんて一瞬たりとも見たことないんですけどね。
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by final-resistance | 2008-02-28 03:41 | Comments(2)

Structure Divine by SOIL WORK

人知れず新たに3枚のCDを購入。

SOIL WORK:A Predator's Portrait

ALL SHALL PERISH:Hate,Malice,Revenge

MESHUGGAH:I



とりあえず初聴の感想です。

SOIL WORK:A Predator's Portrait
さすがはSOIL WORKと言わざるを得ないクォリティ。カッコいいのはカッコいいんですが、あまりグッと来ないのは「キタコレッ!」というキラーチューンが無いせいか、はたまた飽きがきてしまったのか・・・。これ以降如実に現れるメロディアスな要素と、前作ブルータルな要素の融合もなんとなく半端に聴こえてしまう。

ちなみにこのアルバムからびよーん氏がメロディを歌うようになりましたが、さすがにまだ発展途上のため、後のアルバムと比べるとそこまで上手くは感じませんでした。

あと内容に全く関係ないんですけど、曲名がカタカナで書くと必殺技みたいでかっこいいです。
ふぁじーが気に入ったのは「バスタード・チェイン」、「ニードルフェスト」、「ニューロティカ・ランページ」、「グランド・フェイラー・アンセム」、「シャドウ・チャイルド」、「ファイナル・フェイタル・フォース」。

ALL SHALL PERISH:Hate,Malice,Revenge
以前SKINLESSのアルバムを買った時にヒジョーにビミョーな思いをしたため、ハードコアとのクロスオーバーなデスメタル(いわゆるデス・コア?)はやめにしようと思ったんですが、HMVで890円くらいで売ってたため思わず買ってしまった。デス・コア系を買うのをたったの890円でやめさせてくれたと言う意味では重要な一枚。

MESHUGGAH:I
「Chaosphere」の影を引きずっている私にとっては、完璧としか言いようが無いほど奇跡的なミニアルバム。まるで「Chaosphere」をよりソリッドに仕上げ、ミニアルバムとして凝縮させたようなアルバム。私がMESHUGGAHに求めているものが全てこのアルバムに詰まっています。諦めずにこのアルバムを買ってよかった。

余談ですが、出だしがSLAYER:「God Hates Us All」に収録されている「Exile」にソックリに聴こえたのは絶対私だけではないはず。




MESHUGGAH以外は正直ハズレっぽいですが、それでも大満足です。3800円くらい払いましたが、これなら「I」一枚で3800円でも全然惜しくないです。
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by final-resistance | 2008-02-21 13:56 | Comments(2)

No Title

彼、死んだと思ったら実は生きていて、こんなところでこんなことやってました。
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多分妹や二人の兄も一緒に働いているでしょう。末永くお幸せに。

※何を言ってるのかサッパリわからない人は、ファイナルファンタジータクティクスをレッツプレイ!
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by final-resistance | 2008-02-18 17:57 | Comments(2)

Bleed by MESHUGGAH

そういえば近々MESHUGGAHが新作出すということを思い出して(忘れてたのかよとか言わないで)myspaceに遊びに行ったら新曲があるじゃないですか!!それも2曲も!!(遅いよとか言わないで)

ふむ、新作タイトルは「ObZen」とな。ふぁじー的に訳すと「完禅」といったとこか。どちらも鼻血噴出必至の鬼かっこいいメシュガライズドチューン。

この2曲(特に「Bleed」)を聴いた限り3rd「Chaosphere」のようなストレートかつブルータルなニオイがプンプンするんですけど・・・コレは期待していいんですよね?ね?ね?(しつこい)

ていうか「Bleed」のバスドラの刻み方が半端じゃない。前作と同じマシンドラムでは、と勘ぐりたくなる位凄い。本当にトーマス氏が叩いてるのか・・・?いや、あのトーマス氏だから間違いないんでしょうけど。

スウェーデンが世界に誇るフューチャリスティック・マシーナリー・エクストリーム・メタルバンド、MESHUGGAHの6thアルバム「ObZen」。欧州、米国で共に3月初旬発売。

ファンの方もファンでない方もmyspaceへGO!
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by final-resistance | 2008-02-14 08:55 | Comments(0)

Consume The Forsaken by DISGORGE(US)

三連休なのに風邪ひきました。明日は母が遊びに来るので彼女とデートなのでなんとしても治さねば。

それはそうと、いつものようにmyspace巡りをしていて、DISGORGE(US)のmyspaceに辿り着いたら「RIP BEN MARLIN」の文字が。ベーシストのベン・マーリン氏がガンで死亡した模様。享年31歳。

このバンドは別に好きでもないし、むしろ嫌いなジャンルにいるバンドなんですけど…。
もうね、がっくりきました。ついこの間DECAPITATEDのドラマーが事故で死んだばっかりですよ。最近この業界人死にすぎじゃないですか?

そのデキャピのドラマーといい、元MORBID ANGEL~HATE ETERNALのジャレッド氏といい・・・ふぁじーが「なんとなく」「偶然」訪れているmyspaceのアーティストが次々死んでいるような。私は死神ですかと。


テキサスチェーンソーギターとガッチガチのトルネードブラスト、極めつけの下水道ガテラルタイフーンが延々鳴り響くノーマーシーサウンドはちょっとした拷問ですが、R.I.Pのために我慢せねば。ファンの方は今すぐGO!
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by final-resistance | 2008-02-13 20:22 | Comments(0)

Das Ist zum Erschiessen Scon by ANOREXIA NERVOSA

前回は顔面ウ×コさんをネタにして記事を書いたわけですが。

読み返してみると、何をあんなに面白がってたのか不思議に思うくらい面白くもなんともない記事ですね。やっぱ悪人だろうがなんだろうが悪口はダメってことなのか、単にネタにする価値も無い人だったのか。



今日は他店舗への応援にいってきました。

朝は店員しかいないので有線で好きな曲をかける人がいます。今日の応援先の朝番の人が洋楽チャンネルを選択してたのか、KORNが流れてました。朝からヘヴィですな。

あとで店長に「KORN好きなんですか?」と尋ねたら「おぉ!○○君も洋楽ジャンキーなの!?今すぐウチに異動してきてよ!」とすごく嬉しそうにしていました。一緒にいたサブ店長も相当な洋楽クレイジーで、こちらはハードコア/パンクス。西海岸ラブ!とおっしゃってました。

そして、店長がしきりに「幕張メッセ」という単語を口にしてたので「こりゃ絶対デカいバンドのライブだな」と思って追撃してみたら、なんとRAGE AGAINST THE MACHINEが来日してるんだとか。全然知らなかったので普通にビックリしました。明日のチケットがあまっているのを「あのレイジだよ!?伝説のバンドだよ!?みんなわかってないよ!」と憤慨しておられました。
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by final-resistance | 2008-02-09 22:29 | Comments(0)

Celestial Voyage by CYNIC

いやー最近の芸能界は潤ってていいですねえ。ブログのネタにして下さいといわんばかりの珍事件目白押しですね。

というわけで、今回のターゲットは35歳女性の羊水がどうのとか言っちゃった倖田來未さん。

自称Pure Fxxing Japanese Pop Music Hater ふぁじー様はこのニュース見た時から、今日一日ずっと何書いてやろうかニコニコワクワクしながら仕事してたわけですよ。

私がこの人を初めて目にしたのは、もはや年単位で見てない、司会を務めるタモリさんと女性アナウンサーの見事な引きっぷりが微妙に面白い(本当は全然面白くない)。2~4年くらい前だったはず。

「家族みんななんか見てるから」とつられて見ていたら、その辺に掃いて捨てるほどいそうなビッチくさいギャルがテレビに映ってまして。
一緒に見ていた妹その1に「何この汚物みたいな色のギャル」みたいな尋ね方をしたら「やっぱりにーちゃんもそう思う!?こんなの渋谷とか行けばいっぱいいるよね。何でこんなのが別にうまくもない歌なんか唄って有名になってんだろーねー」と私以上にひどい事を口走りまくった末、彼女がウワサのK田さんであることを教えてくれました。
私は私で「芸能界で整形するのはタブーだけど、こいつだけはタブーやぶってもいいからせめてもう少しテレビに映せる最低ラインの程度の顔になってほしいと思う」みたいなことも言ってました。

で、まぁ、曲のほうも・・・いかんともコメントしがたい曲でして・・・。ビヨンセとかジャネット・ジャクソンみたいなのがやるR&B(っていうんですか?よくわかりませんけど)を、絶望的なスタイルの日本人が無理してやってるような代物でして・・・。

曲よりもカメラマンがかのレイザーラモンHGが履いてるようなピチッとした黒いホットパンツを履いていた彼女の股間部を集中的に撮影していたのが印象的でした。妹2(1だったかもしれない)が「吐き気がする」と言ってテレビ部屋から出て行ったのを思い出します。鬼ですな、ウチの女性陣。ちなみにその時だけチャンネル変えられてました。



もちろんそれ以降彼女の姿をおおっぴらに見ることもなかったんですが、再び見かけたと思ったらあんなこと言ってますしね。随分偉くなったモンです。


それより何より気になるのは仲居正広さんですね。交際相手があんなこと口走っちゃったばっかりにいわれの無い中傷まで受ける始末。可哀想だと思いませんか。

これで彼が「あんな女と付き合う気は無い。僕まで被害をこうむるのはウンザリだ」とか超かっこいいこと言って破局したら諸手揚げて万歳三唱したいと思います。

というかこの二人が交際してたことすら知らなかったふぁじーですが今後の中居君の動向は目が離せません。





いやー久しぶりに言いたいこと言いまくりましたが、人の悪口って気分いいですね(もちろん、悪いことをした人の悪口ですよ)。
ちょっと言い過ぎですか?いやいや、別に何の取り柄も無い頭のネジの緩い女が調子に乗ってあんなことを言ったことを考えると、まだ優しいほうだと思いませんか?
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by final-resistance | 2008-02-02 22:46 | Comments(0)

Future Breed Machine by MESHUGGAH

さて、以前SikThとTHE CROWNを購入して感想を書いた時に、なぜか同時に購入したはずのMESHUGGAH「Destroy,Erase,Improve」の感想を書いてないことについてお師匠様からツッコミを頂けないのが微妙に切なくなってきたので、諦めて感想書きます。






ごめんなさい。一曲めしか聴いてません。

世間じゃ「3rdがストレートすぎて気に入らない」なんていう意見を見かけますが、私にはこっちの方がストレートに聴こえます。感性の問題でしょうが。

あと何か微妙なノリの良さが気に入らない(ストレートに聴こえるの多分このせいでしょうね)。ヘヴィメタル的な「ノリ」をとことん排除して狂いきったようで実は完璧な整合感を誇っている超々精密機械みたいなデヒューマナイズドマシーナリーサウンドなMESHUGGAHが好きなのに。
そういった意味じゃこのアルバムより「Nothing」の方がまだ好みです。好みというか、ハマれます。

あ、ベースギターのサウンドは今までで一番カッコイイです(どのアルバムも甲乙付けがたいグッドサウンドですけども)。ゴリゴリバリバリガリガリ。ある意味MESHUGGAHサウンドの一番の要なのではないだろうか。



というわけで、ぼく、もう、「I」聴いて付いていけなかったら、けいおすふぃあふぁんでいいです。
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by final-resistance | 2008-02-01 23:47 | Comments(4)

The Vanishing  by BURN TO BLACK

巷で話題になったヘヴィメタルドキュメンタリー映画「メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー」の監督のサム・ダン氏がベーシストとして在籍するバンドを偶然発見しました。その名も「BURN TO BLACK」。黒く燃え上がれ!ってか。ちなみに1stフルアルバムは「MACH 666」。悪魔のスピード。中々の好き者ですな。

音源を聴く前に、かの映画についてちょこちょこ調べてました。

「なになに・・・取り上げられたバンドはぶらっくさばすにあいあんめいでん・・・とに~・あいおみに、ありす・くーぱー。めたりかめがですろぶぞんび・・・自称エクストリームメタラーなふぁじーにはとことん縁の無さそうなバンドばっかりとりあげてるな。まぁSLAYER取り上げてるのは褒めてやってもいいが・・・どうせヘチョいヘヴィメタルでもやってんだろう」と思いっきりタカをくくってたんですが、いざmyspaceへ足をはこんでみてビックリ、なんとホンマモンのガチンコデスラッシュバンドでした。

もはや定番のSLAYER臭プンプンのドギツいゴリゴリギター&ベースに、叩きまくり踏みまくりの激速バッテリードラム、トドメはヘチョメタラー失禁確実の凶悪なブラックメタル系喚きボーカル。
いやはや・・・やられました。策士サム氏(シャレじゃありません)、映画では誰もが知ってるメジャーなバンドばっかりとりあげてたくせに、裏でやってるのがコッチ系のバンドとは。やっぱりコレ系好きな人ってトコトン突き詰めるとこーゆーとこに辿りついちゃうんでしょうか。

というわけで気になった人は彼らのmyspaceへGO!
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by final-resistance | 2008-02-01 22:31 | Comments(0)