Revolution Deathsquad by DRAGON FORCE

中国製毒入りギョーザ事件だなんて、これまたとんでもない事件が起きましたね。さすが、肉まんにダンボール混ぜる国はやることが違う。賞味期限やら何やら偽装した程度で大騒ぎした日本が可愛く思えてきます。

しかも某県保健所が昨年12月末にはすでに一般市民から通報を受けたのに、一週間近く放置していたとか。ちゃちいドラッグストアにいちいちどうでもいい文句をつけてくるヒマがあったらこっちをどうにかして下さい。

ネットワールドをうろついていれば、こういった中国に関する良くないニュースなんて山ほど出てきますが、本当にこんな国でオリンピックやるんでしょうか。絶対選手村で死人出ますって。
オリンピック開催期間中に中国で生き抜くっていう競技でもあるんですか?これなら中国人選手の圧勝ですね。日々あんな毒物食らって何事も無く過ごしているんですから。



何より心配なのが、JTフーズが公表した「毒物が混入している恐れがあり、回収を行った食品リスト」の中に、高校生時代のお弁当でお世話になった覚えのある食品がいくつかあるってことなんですね。

大丈夫か私。
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by final-resistance | 2008-01-31 22:41 | Comments(2)

Satanist by THE CROWN

最近は生まれた子供にどうやったってそうは読めないような名前をつけるのが流行りみたいですね。こんなのとかこんなのとか。








あのな。








犬猫に名前つけてんじゃねーんだぞ。

子供の頃だったらまだいいでしょうけど、大人になってごらんなさい。悲惨もいいところですよ。名前聞かれて「ノアです」「リアムです」なんて返ってきたら相手ドンビキですよ。

きっと彼らは流行ってるからこんな名前をつけているのであって、子供の将来なんてミジンコほども考えてないんでしょうね。

まぁ、流行とは無縁の場所で生きているので流行ってるんだったらそれはそれで別に全く構いません。結局は彼らの自由意志ですからね。流行に踊らされてる自由意志というのもいかがなものかと思いますけど。



ところで「名前」ってよぉく考えてみるとものすごい変だと思いませんか。自分の一番大事なものなのに、他人からつけてもらうなんて。









以上、ブログ開設当初に「ふぁじー」という名前をお友達の皆様から付けていただいた腐れ野郎の戯言でした。

冒頭で述べた彼らをネタにしてこれをオチにしたかっただけです。ネタにされてしまったた方々ごめんなさい。恨むなら自分か神様にしてくれ。あースッキリ。
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by final-resistance | 2008-01-21 12:45 | Comments(6)

Crowned in Terror by THE CROWN

続いてはTHE CROWN「Crowned Unholy」。このアルバムを発表後に解散してしまった、スウェーデン産爆裂激走デスラッシュバンドで、同系統のバンドではかなりの人気を誇っていた模様。それだけに一層解散が惜しまれます。

メタルが、ひいては「ロック」が、ありとあらゆる「激しい音楽」に属する全ての音楽が本来持っている原始的な「カッコよさ」をあろうことかデスメタルで表現、「デス&ロール」という新ジャンルまで開拓しちゃったバンドです(ENTOMBED?知りません)。

嫌でも高揚感を煽る映画のイントロのような♯1「House of Hades」から♯2「Crowned In Terror」でいきなりブラストビート爆走開始!♯2「Under the Whip」も♯3「Drugged Unholy」もブラストビートとスラッシュビートを軸に爆走しまくり!ついでにふぁじーの腐れ脳汁垂れ流し!

♯4「World Below」なんてタルい曲はすっ飛ばして♯5「The Speed of Darkness」も爆走爆走!!♯6「Out for Blood」も♯7「(I Am) Hell」も爆走じゃあああああー!!

♯8「Death Is The Hunter」なんていうタイトルだけいかにもなかっタルい曲もすっ飛ばす!!♯9「Satanist」で粉骨砕身に暴れまくり、トドメは♯10「Death Metal Holocaust」で完ッ!全ッ!昇ッ!天ッ!

激音騒音爆音ラヴァーズ全員必聴!!!!!
聴いてないやつは今すぐ聴け!!!!
今聴いてるやつはあと100億回聴け!!!!
四の五の言わずに聴いて死ね!!!!!
これぞヘドバンエクストリームミュージックの超々々々々々々決定盤!!!!!!!!!!





(ここから冷静な感想)

このジャンルではお馴染みのSLAYERリスペクト汁まみれでありながらTHE CROWN独自のロックンロール的なノリをブチ込んだ刻みまくりギターリフと、再録されて通常の500倍の重さになったベースサウンドが濃厚に絡み合う爆走本気度666%なサウンドに純北欧産であることを主張する儚く仄かなメロディまで絡んできて全身のありとあらゆる穴からありとあらゆる汁が噴出。マジでイヤホン越しに噛み付かれそうなダミデスボーカルも問答無用にかっこよすぎ。超絶カッコいいギターソロも脱糞必至。

特筆すべきはこのアホみたいにブッ叩きまくるドラミング。尋常じゃありません。ブラストビートとスラッシュビートとツーバス連打というエクストリームドラミング三種の神器で暴れまくるのですが(というかもうこれだけで大好き)「この人しか無い!」という感じの独特のノリがあります。
なんとなく、デイブ・ロンバートがデスメタルシーンで活躍していたらこういう叩き方をしているであろうと感じさせるドラミングです。

以上、やけに「!」の多い記事でした。解散したけどR.I.Pなんて言いません。復活をアツく希望です。
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by final-resistance | 2008-01-17 17:57 | Comments(2)

Bland Street Bloom by SikTh

というわけでまずはSikTh「Death of a Dead Day」。英国産、メロディアスでバカテクかつプログレッシブというカオティックなごった煮メタルです。

なんて自分で言っておきながらこれまた形容し難い音楽性です。他に例えに出来そうなバンドが思い浮かばないので、比較でしかモノを語れないふぁじーは困りました。

強引に説明すると

ソロ・プロジェクトも一段落して(実際したのかどうかは知りません)英国でオフを楽しんでいたSYSTEM OF A DOWNのボーカルのサージ氏が突然「THE DILLINGER ESCAPE PLANみたいなカオティックなバンドをやってみたい」とか言い出して、なぜかいきなり我らがスウェーデン王国まで飛んでいってMESHUGGAHのフレドリック氏とトーマス氏メンバーを誘って出来ちゃったバンド、みたいな感じでしょうか。

自分で何言ってるか全くわかってませんが、この3バンドのサウンドをごちゃ混ぜにした音楽を想像していただければよろしいかと。

そう!何を隠そう、私はこのバンドの音源をmyspaceで試聴した時にほのかなMESHUGGAH臭をかぎとったので、チェックをつけていたのです!
もうMESHUGGAHって書いてあれば、登場後数ヶ月も経てば名前も覚えていないような日本のアイドルグループのCDでも買ってしまいかねない勢いです。そんな汚物みたいなCD死んでも買いませんけど。

はちゃめちゃに叩いているようで実はしっかりとリズムを構築し、わずかですがブラストビートまで叩きだすドラムがガッチリ支えるボトムの上に、複雑怪奇な電波チックギターリフとそれらに迷うことなく追従する心地よいベースサウンドが乗っかり、吼えるわ叫ぶわ喚くわ悲鳴あげるわクリーンボイスまで使うわで大忙しのマイキー氏と、クリーンボイスとハイトーンスクリームの二刀流で狂性を体現するジャスティン氏のツインボーカルが全編を支配。

そして、意外にもメロディにも力が入っています。メロウでスタイリッシュな印象で、欧風というよりは米国寄りのポップな感じのメロディ。♯5「In This Light」や♯「Where Do We Fall?」など、クリーントーンオンリーな曲もあります。アメリカの歌モノヘヴィロックバンドがやりそうなアレです。

ただそのメロディがちょっと(というかかなり)鬱陶しく感じるときがあり、もうちょっとはっちゃけてもよかったんじゃないかとと思わないでも無きにしもあらずなふぁじー。アルバム中85%がぶっ壊れ爆走パートだったら90点くらいつけてたかも。現在の点数は推して知るべし、です。

そんなわけで、♯1「Bland Street Bloom」♯6「Sanguine Seas of Bigotry」♯11「Another Sinking Ship」3曲がフェイバリット。全部myspaceにある曲ですけど関係ありません。

余談ですがこのバンド、EXTREME THE DOJO Vol.10とフジロック04で来日してたんですって。全然知りませんでした。
アングラ気味なバンドだと思っていたんですが、フジロックに出るくらいだから結構メジャーどころなんですかね。そうすればあのキャッチーで万人ウケしそうなメロディは納得できます。その"万人"サマにはそのメロディしか受け付けないでしょうけど。



なんだかいろいろカオティックな記事でした。
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by final-resistance | 2008-01-17 17:12 | Comments(0)

In This Light by SikTh

昨日の朝。お店のガレージを開けたら、中にネコがいました。

お店の入り口の構造上、シャッターを完全に降ろしてもほんのちょっと隙間ができるので(欠陥とかじゃありませんので念のため)そこから侵入した模様。

発見した瞬間お互いビビってて飛び退いて、相手は什器の下に潜っていったんですが、ちらりとのぞいてみたら「シャーッ!」言われました。まだ若いネコで、その可愛いこと可愛いこと。

別に粗相したり商品ひっかいたりとかもしないみたいなので気にせずに開店準備続けてたら、いつの間にかいなくなっていました。

朝一番の、可愛らしいお客さんでした。

そういえば前の前の店舗ではネズミに遭遇しましたね。あいつは発見した瞬間こっちに向かってきたのでヘタレなふぁじーはダッシュで逃げました。その後見てないのでどうなったかは知りません。まだいるんしょうか。


それはそうと。


SikTh「Death Of A Dead Day」

THE CROWN「Crowned Unholy」

MESHUGGAH「Destroy,Erase,Improve」

の3点を購入しました。近々感想書きます。
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by final-resistance | 2008-01-14 23:45 | Comments(2)

No Title

たまにはお仕事の話でも。


私は他の人とほとんどメールアドレスを交換したことがないんですが、今のお店(いつの間にやら五店舗めです)に異動してから、他の社員の方とメールアドレスを交換する機会が多くなりました。



応援先で知り合ったの女性の社員(キャー)



私が移動してきたその月に退職した女性の上司(イヤッホーゥ)



販売士の女性(40代後半



店長(♂)




別にアドレス交換したからってわけじゃ全然ないんですが、今のお店は今までで一番楽しいです。前のお店が魔王のように忙しくて店長も厳しい(=性格悪い)メタボリ野郎だったからそう感じるだけかもしれませんが。
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by final-resistance | 2008-01-08 19:57 | Comments(2)

Revolution Deathsquad by DRAGON FORCE

もう2008年になって一週間経つんですけど。

2007年のマイベストでも選出しちゃおうかと思います。2007年にやらなくちゃいけないことを翌年に持ち越すとは、さっすが私!

2007年マイベストと題してますが、テキトーアジア代表のふぁじーのことなので、2007年購入でないアルバムもランクインしてるかもしれません。お気にせず。

一応順位みたいなものはつけてますが、どれもフェイバリットなため順位なぞ有って無いようなものです。「好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。以上!」なふぁじーなのです。

では「Albums Of 2007」から。


10位:ABIGAIL WILLIAMS「Legend」
myspace産掘り出し物バンド。キーボード使いやメロディは北欧メロデス+メロブラ風ですが、グラヴィティブラストや重低音ボイスを用いる辺り米国産バンドであることを認識させてくれます。テンション高い喚きボイスも○。
Favorite Song 「Like Carrion Birds」


9位:DEICIDE「Stench Of Redemption」 & VADER「Impression In Blood」
何故かふぁじーはどうしてもこの2枚のアルバムを切り離して扱うことが出来ません。この2枚のアルバムの存在を知ったのが全く同時期だったから?両バンドともデスメタル界を常にリードしている横綱バンドだから?どちらのアルバムの内容も素晴らしいから?どれも正解です。
DEICIDE's Favorite Song 「Homage for Satan」
VADER's Favorite Song 「ShadowFear」


8位:KEEP OF KALESSIN「Armada」
従来のブラックメタルには無かった(と、ブラックメタルをあまり知らないふぁじーがそう思っている)要素「刻みリフ」と「ノリノリリフ」を惜しげもなくブチ込んだ、フルスロットル&フルブラスト&フルシュレッドなアルバム。一曲一曲のドラマティズムも圧巻。
Favorite Song 「Armada」


7位:KALMAH「Swampsong」
次作「Black Waltz」がふぁじー的二大神アルバムの一つなので、インパクト的にどうしても今一歩に感じてしまうアルバムですが、さすがKALMAHと納得できるクォリティ。KALMAH印なメロディももちろん、スピーディな曲も多いのでお気に入り。
Favorite Song 「Heros To Us」


6位:MESHUGGAH「Nothing(Original recording remastered)」
こちらも、前作「Chaosphere」がふぁじー的二大神アルバムの一つなのでちょいと印象が薄いアルバムですが、この「重さ」は前代未聞。一度ハマると中毒気味に抜け出せなくなる「病み付き」な一枚。DVDもついているのでおなかいっぱいです。
Favorite Song 「Stengah」


5位:ANOREXIA NERVOSA「Drudenhaus」
彼らのアルバムはこの2nd以降全部持っていますが、どれもこのアルバムには敵わないどころか足元にも及んでません。恐らくブラックメタル史上最もハイテンションなアルバムの一つ。あちこちで「聴いてるほうが疲れる」と書いてあるのを見かけますが、本当にその通りです。
Favorite Song 「The Red Arcromance」


4位:THE FORSAKEN「Manifest Of Hate」
2007年も佳境に近づいてきた時期にブラックメタルウーマンまこ様から頂いた、圧倒的なクォリティを誇るアルバム。「激・速・重」を体現したブルータルな楽曲にこれでもかとメロディをブチ込む荒業に一本。
Favorite Songs 「Incinarate」


3位:DARK TRANQUILLITY「Fiction」
衰えを知らぬデスヴォイス、見るものを虜にするパフォーマンス、モデルのようなスタイル。ありとあらゆる要素でデスメタル史にその名を刻み付けたミカエル氏には、2007年ベストプレイヤーの称号を与えたい。「Damage Done」以降、最もアグレッションの漲るアルバムであることは間違いない。
Favorite Song 「Focus Shift」


2位:BLOOD STAIN CHILD「Mozaiq」
3rdアルバム「Idolater」で初めて彼らの音に触れ、そのニューエイジなサウンドのデスメタルに狂喜乱舞。この4thアルバムも、期待をビッグに上回った素晴らしいサウンドを提供してくれました。ふぁじー的「一生ついて行きますバンド」の一つ。
Favorite Song「Exotic-6-Cordinator」


1位:DRAGON FORCE「Inhuman Ranpage」
2007年最大のビッグバンインパクトを与えてくれたのはこのアルバム。やり過ぎにもほどがありますが、ここまでやってくれれば文句なし。No.1の称号をあげないわけにはいきません。どこまでも我が道を突っ走る5人の光速メタルバカ一代に乾杯。
Favorite Song 「Revolution Deathsquad」


ランクインしてなかったアルバムもありますが、どれも素晴らしいバンド・アルバムでした(SONIC SYNDICATEをのぞいて、ですけど・・・)。

今年も素晴らしいバンド・アルバムに出会えますように。

今年もふぁじーと「Defeat」をよろしくお願いします(と、こんなところで新年のあいさつを済ます)。
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by final-resistance | 2008-01-07 01:59 | best of the year | Comments(2)