Defeat

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2017年 06月 16日

No Title






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# by final-resistance | 2017-06-16 06:06 | Comments(3)
2017年 06月 06日

No title

買い物備忘録。非公開にしてたけどそんなに見たいなら見せてあげる。ただしアタシの流儀で。

------購入予定------

DAATH
ANAAL NATHRAKH
HOUR OF PENANCE
HEAVEN SHALL BURN
ION DISSONANCE
BATUSHKA
HATESPHERE

------うるさくないやつ枠------

Antti Martikainen
Two Steps from Hell
Audiomachine
Colossal Trailer Music

------レビュー済み------

DEIVOS:Theodicy(めんどくさいのでレビュー拒否)
NEAERA:The Ours is the Storm(つまんないのでレビュー拒否)
SERENITY IN MURDER:The Eclipse
THOUSAND EYES:Endless Nightmare
ダンボール戦機ウォーズ LBXバトルサントラ

------未レビュー------

TRIGGER THE BLOODSHED:Degenerate
MESHUGGAH:The Violent sleep of Reason
ULCERATE:Shrines of Paralysis
CIRCLE OF CONTEMPT:Structures for Creation
NILE:Black Seeds of Vengence
AEON:Aeons Black
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# by final-resistance | 2017-06-06 06:06 | Comments(4)
2017年 05月 11日

Charge!! by グランナイツヒストリー オリジナルサウンドトラック

調子がいいのでもういっちょレビューいきましょう。

ダンボール戦機ウォーズ LBXバトルサントラ
d0089277_23151985.jpg仮にもデスメタルメインに扱うレビューブログで割りと低年齢層向けアニメのサントラ(しかもOP/EDの主題歌入りwww)なんぞを紹介するとは一体何を血迷ったのだろうと皆様お思いになるでしょう。しかし長年のDefeat読者ならば、私ゲームのサントラ特に戦闘曲がお好きであるということを既に御存知の事と思います。Aren't you?

というわけでコレ。アニメの方だけ確か一回だけ見たというか、ばーちゃんちの居間でいっつも垂れ流しにされているテレビで垂れ流しにされてたのを見かけた気だけします。原作ゲームは無論知りません。

アニメのサントラとディスるなかれ。PS3の隠れた名作RPGドラゴンズドグマの作曲に多大な貢献を成した御仁が全ての作曲を手掛けております故、品質は折り紙何枚も付いてます。#5"Little Military Forces"なんて、以前TheyouMP3で音だけパクって聴いて満足してましたが「やっとこの曲が金出して聴けたか」と感動のあまり鳥肌ビンビンで下痢噴き出しながらぶっ倒れるほどかっこいいですよ。原作及びアニメファンはどうか知らないけど、エピカルでファンタジックなクラシカルが好きな人はめぁすとぶぁい!!

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# by final-resistance | 2017-05-11 23:26 | Comments(9)
2017年 05月 08日

No Title

先日は私の身勝手な振る舞いでこのブログの更新を楽しみにしている方々並びに他サイトの皆様に不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません。レビューブログ経営者として深く反省した次第で、よってお詫びと謝罪の意味を込めてブログの更新を楽しみにされている皆様のために真心と誠意を込めたレビューをお送りしたいと思います。

THOUSAND EYES:Endless Nightmare
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「デスラッシュとかメロデスってすぐ飽きるよな」
「デスラッシュとかメロデスってすぐ飽きるよな」
「デスラッシュとかメロデスってすぐ飽きるよな」

もう十余年も前ですが、確かCONSTRUCDEADとかその辺のを昔懐かしパジャソさんに聴かせたらこう答えられた記憶があります。メロデスもデスラッシュも好きなふぁじーとしましては聊か不本意な意見で、でもまぁどうでもよかったので当時も今も軽く流しておりますが、個人的に前作含めてこのTHOUSAND EYESというバンドはその意見が当てはまるバンドの一つであります。

飽きるっつーか、なんでしょ。メロディもリズムもパターンもあんまり抑揚がないので…うん、飽きるんですね。三通しくらいはドハマリするのに数回聴いたらもういいやってなるアレ。

いやでも同じメロディアスなデスラッシュってだけならふぁじーのディスコグラフィにもいっぱいあるんですけど、昔のSOILWORKだとかHATESPHEREだとか、最近ならSHATTER SILENCEなんてもう何回聴いたかわかんないくらい聴いてるので最早肌に合うとか合わないってレヴェルの個人の好みという物凄く抽象的な意見しか言えませんよねこればっかりは。多分BPM270くらいのあのテンポの曲を連発されるのが嫌いなんでしょう。その証拠に#5"Dead Sorrow of Me"だけはずーっと聴いていられるので。
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# by final-resistance | 2017-05-08 23:03 | Comments(2)
2017年 04月 20日

The Sea Is...  by SERENITY IN MURDER

聴いていて「なるほどな、うんうん。やはりふぁじーの好きなデスメタルというものはこういうものなのだな」と深い納得を覚え、改めて自身におけるメタルミュージックに対する重要項目とか重要課題とか、つまりはマイメタルアイデンティティとかマイメタルアティチュードみたいなものを再認識することが出来たので、感謝の意を込めてレビューを送ろう。

SERENITY IN MURDER:The Eclipse
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国産メロディアス/デス/ブラック/エクストリームメタル筆頭候補という地位を早くも固めた感があるバンド、最新作。

なるほど噂に違わぬ高品質なエクストリームメタルである。洗練されまくったサウンドプロダクション、演奏技術や作曲能力の高さ。世界レヴェルの最前線で渡り合える一級品と述べても差し支えも文句もあるまい。

だがふぁじーは、ここまで高められた作品に対しても不完全な満足感を覚えざるを得なかった。

過去作は聴いたことがないし調べてもいないが、今作においては聴けばわかるとおりキーボードによる色鮮やかなオーケストレイションが全編に渡って大胆に、時には繊細に奏でられる。

本作におけるキーボードというものは単に音数を増やしてアグレッションを強化したりするだけではなく、多分にドラマティシズム(レビューブログやって10年経ってるけどこんな言葉初めて多分使ったな)を強く演出するために使用されていることと思う。

だがその用意された『ドラマティシズム』が、今一つふぁじーには響いてこない。というよりそもそも、『心』にまで中々辿り着いてこない。辿り着く前に、カタルシスを得る前に曲が終わってしまう。

本作に収録された全十二曲のほとんどが三分台。四分台の曲でもインスト二つを除けば二曲しかなく、#3"Isle Of The Dead"に至っては三分を切るほど。この作品がキーボード一切未使用のメロディック・デスラッシュならまだ話が違ったかもしれないが、リスナーに『ドラマティシズム』を感じさせるにはランニングタイムに問題があると言わざるを得ない。

その点は、例えば同じくメロディアスでシンフォニックなメロディックデスメタルとして個人的名盤セレクションに名を連ねるSKYFIREの"Esoteric"ならば完璧と言えるまで計算されたプログレッシヴな曲構成…わざと悪い言い方をすれば長ったらしく倍近い演奏時間が取られた曲でリスナーのカタルシスを刺激し、最後に爆発させてくれる。その長ったらしい演奏時間にちゃんと意味がある。プログレッシヴである。キーボードの使用とものすごく相性が良い。

また例えば似たようなサウンドを扱うKALMAHだったら、どれだけ目立つキーボードで飾り付けたところで屋台骨が極太ゴリマッチョなブルータルメタルなので、多少曲が短くとも、曲の背景がいくら繊細でドラマチックであろうともそこまで関係無い。『ドラマティシズム』に聴き入る間もなくままならないまま、太刀打ち出来ない程の圧倒的なパワーで捻じ伏せられてしまうからだ。

聴き手を深く納得させるには説得力が足りず、有無を言わせず撃沈させるにはパワーが足りず。十二曲で四十分というトータル収録時間に垣間見えてしまった、ともすれば八方美人とも捉えられかねないバンドの本質が、ふぁじーがもどかしさを覚える原因なのかもしれない。

ところで

「ふぁじーの好きなデスメタルというものはこういうもの」という冒頭の言葉はこのバンドに対するものではないことを、誠実な読者の皆さんはおわかりいただけたかな?
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# by final-resistance | 2017-04-20 22:36 | Comments(5)
2017年 04月 19日

No Title

CIRCLE OF CONTEMPTとNILEとSERENITY IN MURDERも届いたが、その辺の大学生のブログにコメントしても消されなくなるまでレビューしない。
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# by final-resistance | 2017-04-19 22:54 | Comments(1)
2017年 03月 18日

No Title

MESHUGGAHとULCERATEとTHOUSAND EYESは届いたが、お前らには特に何も無い。
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# by final-resistance | 2017-03-18 21:18 | Comments(0)
2017年 02月 06日

De Breed by TRIGGER THE BLOODSHED

久しぶりの二連休をたかだかブログ書くのに使うのももったいないので、去年のナンバーワンを決める記事でもサクっと書いちゃおうと思います。正直今年は買った枚数こそ例年通りだったものの、名盤クラスの収穫がすごく少なかったので5枚くらい紹介して終わります。ウソです。面倒くさいだけです。

SUBMISSION:Failuer to Perfection
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クソテクいドラムの上にデスラッシュデコレーションを乗っけ盛りするという無茶を何の躊躇いも無く、しかも滅茶苦茶格好良く遣って退けたこのバンドには感謝しかない。

FALLUJAH:Dreamless
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篭もり気味の音質はひっじょーに残念ではありますし、個人的には前作のほうが何もかもが好みなわけですが、この先の進化を想像するのが最もワクワクした一枚でした。

SHATTER SILENCE:Selftitle
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ふぁじー、このバンドのおっかけやります!

KRONOS:Arisen New Era
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冷静になってみると特段珍しいことはしてないんですが……なんだろうね、この旧きも新しきも圧倒する驚異的なぱわーとくぉりてぃはww


番外編1位はLimpbizkitな皆さんです。

…アレ?5枚も無かったですね?まぁいっか。今年もふぁじーとDefeatをよろしくよろしくぅ↑↑
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# by final-resistance | 2017-02-06 01:21 | best of the year | Comments(0)
2017年 01月 24日

Sickness Within by HATESPHERE


もうそろそろ二月になりますね。



…え?音楽レビューサイトでもないこんなブログで他に何か言うことがありますか?
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# by final-resistance | 2017-01-24 20:34 | Comments(0)
2016年 11月 25日

Heaven's Descent by NEAERA

ニ連休です二連休。に、れ、ん、きゅう♪

TWO STEPS FROM HELL:Archangel
d0089277_14425319.jpg最近またちょっと熱を帯び始めてきたエピック枠の期待の新星、地獄の二歩手前さん。といっても活動歴はそこそこあってディスコグラフィーもItunesにたくさんありました。聴き比べても大体似たような曲調なのでどれにしようか迷ったけど「アークエンジェル」とかいう今時ヘヴィメタルでもやらn……いや、当たり前のようにやるよな。とにかくタイトルだけで惹かれて買った一枚。

前回購入したAntti Martikainenのアルバムと比べると曲の長さが2分かそこらで終わるものが多く、ゲームのサントラ的な感覚が強い。こういう曲はもっと壮大で長ったらしくやってもらっても構わない私個人としては曲が終わる度にむずがゆい気持ちになります。なるほど学習しました。


IRREVERSIBLE MECHANISM:Infinite Fields
d0089277_14425379.jpgウクライナだかイスラエルだかマルタ島だか、デスメタルを聴いてると何だかあんまり普段耳にしない国から登場したバンド。爆走と爆走と爆走の合間にテクニカルなフィルインをちょいちょい入れるドラム捌き。テケテケテケテケと二音ずつ刻むシュレッド。よくあるサブソニック優等生コスモジェネシックテクニカルデスです。他のテクデスと違うのはシンフォニック要素をがっつりモリモリ叩き込んでくる所かな。

それってOBSCURAじゃーん!というわけでそういうテクデスが好きな人は聴いてどうぞ。


りんぷびずきっと☆ちょこれーとすたーふぃっしゅ☆あんど☆ほっとどっぐふれいばーどうぉーたー☆
d0089277_14425251.jpg昔好きだったけど今もう持ってないバンドが無性に聴きたくなったから衝動買しちゃたよシリーズ、第二弾。多分第三弾はしばらく無いです。

こういうジャンルはもう卒業したとナナメにカマえているディスプレイの前のふぁじーを含めたそこのアナタ。アナタは何を以てして音楽を聴くのですか?流行ですか?主流ですか?時流ですか?

確かに今時こんなクッソイモ臭い曲調で「ひぇあーかもーん!」とか「げっざふぁっかー!」とか「ぶりぎろーん!」とかクッソイモ臭いこと言われても困ります。けどそのクッソイモ臭い音楽でクッソイモ臭い我々は育ったんです。クッソイモ臭い我々のクッソイモ臭いルーツがこのクッソイモ臭い音楽にあったんだということを決してお忘れなきよう。


NEAERA:The Rising Tide Of Oblivion
d0089277_14425271.jpg年間で二回はふぁじーのブログに登場しているかもしれないドイツのメロデスバンド。えぇ、メロデスです。何か間違ったこと言ってますか?

そうです。これはメロデスです。メロディック・デスメタル。それもアレです、ほら。大昔のIN FLAMESとかDARK TRANQUILLITYとか、下手すればDISSECTIONとかそういうのになりそうな、メロブラもメロデスもまだ区別が曖昧だった頃の若々しいメロデスです。

そうなんです。思い返してみたら、今でこそメタルコアという確立されたジャンルとして認識されているバンドって「メロデスかハードコア」のどっちかだったんですよ。十年も遡れば大体皆こういう音鳴らしてたんですね。十年も続いてるメタルコアバンドがあるかどうかは置いといて。

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# by final-resistance | 2016-11-25 14:45 | Comments(0)