Defeat

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2016年 05月 29日

Computronium Pulsar Nanarchy by WORMED

FLESHGOD APOCALYPSE:The King
d0089277_18543560.jpg紹介をだいぶ長いこと先延ばしにt…面倒臭がっt……割りとどうでも良かっt……フレッシュポットさん達のあらゆる意味での勝負作!だと思いました。作品自体の出来はもういろんな人があーだこーだぐーだぐーだと語ってると思いますので俺は違うことを呟きます。

このバンド、毎作品やることは大体一緒だが前面に出てる楽器部隊が毎回微妙に違う。

2ndは全部すごい。俺はこのバランスというかバランスという概念すらブチ壊しにかかってる轟音が好き。
3rdはミキシングがあんまりよくなかったのでほとんどキーボードとドラムしか聴こえません。
さすがにやり過ぎたと反省したか、今作ではギターとベースが野太いバスドラと絡み合ってマツコデラックスばりの心地よい圧迫感と存在感を演出している。1stは知りません。

んだけど俺はこのJens Bogrenの音作りはどうも好きじゃない。SOILWORKもKALMAHもダートラもドラフォも最新作は全部こやつが手掛けてるが、音圧がいいのにクリアな喉越しなのはともかくドスドスボコボコとモコついた音質が気に食わない。通り魔の如く鼓膜に斬りこんでくるようなザクザクとしたシャープさが足りん。メタルは鈍器じゃないんだよ、刃物なんだよ刃物。えぇ?わかるかいボグレンの大将。

それにこの今作のギターサウンドの肥大化は、言っちゃ何だがテクニカル/ブルータルデスにしてはギターワークに元々大したセンスが感じられないこのバンドとはものすげー相性が悪いと思う。個人的にブルータルデスの一つの完成形だと思っている2ndをもっと押し広げたような作風ならまた違った評価になるかもしれないが…。
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by final-resistance | 2016-05-29 18:53 | Comments(1)
Commented by ひでお at 2016-06-07 08:09 x
Agonyをブルデスの完成形とか書いちゃってる時点でお察し


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