No title

抜いた鼻毛を眺めるくらいしかすることがないほど暇だったので、久しぶりにアクセス記録なんかを見てました。見慣れないURLからのアクセスがちらほらあり、すわふぁじーとDefeatもようやく海外デビューか!と鼻息荒くしてログを辿ってみたら2ちゃんねるのスレからでした。焼きそば吹いてスレをのぞくと正しくレビューブログ晒しスレ。ふぁじーがいつもお世話になるブログ様に混じってこのブログのURLが堂々と乗っかっていた。いやぁ恐れ多い。ウチはいつからレビューブログになったんすか。いぇーいリヒター見てるぅ?





そんなことはどうでもいいとして、だ。NILEを初めて聴いてからふぁじーのデスメタル史が始まり8年、この掃き溜めみたいなブログも6年を過ぎ、人生を左右するような神盤から便器にこびり付いたクソみたいな駄盤までおよそ250枚のブツが集まった。

節目というには半端だが此処で一つ、近頃今一つ滞り気味のバンド探しの旅に刺激を与えるという意味でも、ふぁじーのデスメタル史を改めてまとめて30枚のアルバムを選出する所謂ベスト晒しみたいなことをやりたいと思います。何気にこういう企画って初めての試みだと思うのですがどうでしょう。

最初は10枚くらいで大丈夫だろうと思ったんですけど無理でした。作成方法としては250枚の中から優先順位の低いものを次々削除していく消去法方式で進めたのですが、軽い気持ちでやってたらお気に入りだけで100枚くらい残りました^q^q

更にそこから半分ほどまで絞り込み、残った50枚から更に「衝撃が大きかったもの」を優先的に選んで振るいにかけていく。(惜しくも選考で落ちたアルバムは過去のナイス音源紹介としてブログでちょこちょこ紹介したり、これからする予定でいるものです)

あら不思議、ベスト30の出来上がり。どうあがいても揺るがないトップ3とそれに次ぐベスト8くらいはすぐに決定してたんですが、それ以降はほんっとに勘弁して下さいって誰に対してかわからないけど土下座してました。









はい、某hayaさんの名盤紹介にアテられてとうとういてもたってもいられなくなりまして。いや彼に限らずそういうのはどこもかしこもやっているでしょうけど、いやね、今までそういうでっかい企画はやったことないんだけどさ。一回くらいやっときたいじゃない?そういうの。デスメタルというものを愛するイチパンピーとしちゃ「誰がなんと言おうとなぁ、俺ァコレが好きなんだよ!文句あんのかオラァ!!」っていう熱い気持ちくらいを少しは誇示したいじゃないですか。どうでもいいって?じっさいぼくもどうでもいいですぅー。

ただへどばん。さんを始めとしたレビューブログ(笑)のそういう企画と少し違うと自負しているのは、彼らは少なくとも「メタルというものはかっこいいものだから、紹介した音源の中で一つでも気に入ったものがあればそこからどんどんメタルを好きになってもらいたい」という気持ちを持って名盤紹介をやっているのに対し、ふぁじーは他人に勧める気が一切ないということだ。これを読んでる貴様らブタ共がデスメタルに目覚めようとグラインドコアに目覚めようと、単語すら使ったことのないウィッチハウスやトリップホップ方面に覚醒しようと俺様の人生には髪の毛ほどの得も無いことなので部屋の隅に転がる1円玉以上にどうでもいい。このブログを創めた当初からのポリシー「ふぁじーが書きたいことを書くブログ」に則ってこの企画を作成したまでである。

ただ、ここに挙げたものは全てデスメタル歴8年の中堅所ふぁじーが自信を持って選出したものでもあるので、よっっっっっぽどの偏屈ゴミ野郎でもない限り如何なるデスメタリストでもここに列挙された30枚が何一つ心に残らないということはまず有り得ないだろう。クォリティは絶対に保証するので興味があれば聴いてみるといいよドヤァ。

<選出する上でのルールというか制約みたいなもの>

・「デスメタル、ブラックメタル、その他エクストリームなヘヴィメタルであること」をまず第一に挙げる。具体的に言うとNILE以前に購入したデスメタル以外のもの、例えばSlipknoT(笑)とかLimpBizkit(笑)(笑)とかGREEN DAY(笑)(笑)(笑)などはいくら衝撃を受けたからといって選出しない(そんなものはもうPC内には影も形も残っていないけど)。

・あとは実際に金を出して購入したものに限…ろうと思ったけどトップ3の1枚が頂き物なのでそれは例外として、他は金をかけて手に入れたものに限定した(そもそもタダ音源なんてTYRANT OF DEATH以外ほとんど無いけど)。

それではどうぞ。ふぁじーの自己満足スーパーオナニー誰得ベスト音源集晒し企画
















は、次の記事から開始します。これ前振りってことで。記事一つに付き1枚紹介していこうかなと。
訂正:ワン記事につきいくつかまとめて紹介しようかと。理由?面倒くさい以外にありません。
[PR]

by final-resistance | 2013-02-11 11:36 | my best | Comments(0)