Obzen by MESHUGGAH

難解極まりない過去作に比べたら幾分ストレートに感じるため「飽きるかも知れないなこりゃ」とMESHUGGAHのファンとしてあるまじき事を思いながら、必ず1日1回以上通して"Koloss"を聴いてます。すいませんでした。やっぱこのバンドの中毒性ハンパないっす(今御仏前聴いてますけどね)。

過去作もいろいろ聴き返しながら、個々の曲の良さなんかを再発見する毎日。というわけで急に思い至った「MESHUGGAHの曲に10位まで順位をつけてみよう」記事。ちなみにふぁじーは"Chaosphere"に深い深い思い入れがありますのでそのアルバムだけ贔屓目になります。



10位.Combustion:"Obzen"のリリースを心待ちにしていたであろうファンの皆様。今までにない曲調に面食らったことでしょう。ふぁじーもです。

9位.Neurotica:"Chaosphere"を買った頃はまだKORNやBizkitsも一緒に聴いてたので、トライバル&グルーヴィなドラムに乗せてこういうリフ弾かれると悶えるのです。

8位.I:「こんなんアリかよ!」。アリです。だって一曲だもん。"Chaosphere"風味がとってもいい感じ。

7位.Pineal Grand Optics(Obzen):某動画共有サイトのギター演奏者に「ギターリフ覚えるのに1ヶ月、ソロに1時間」と言わせるほどの、一見ものすごくシンプルに見えるが実は背筋が寒くなるくらい複雑な曲(ふぁじーも最初騙されました)。そりゃ1ヶ月かかるわ。

6位.Catch 33:収録された全13曲全部まとめて1曲っていう扱いにしたらランクインさせてもいいかなーなんちゃって。買った当初は"Obzen"よりもこっちの方が聴く回数多かった。

5位.Erectric Red(Obzen):イカれた形のブロックばっかり降って来るテトリスを黙々とやり進めているような雰囲気。こういうのをきっと"構築美"って言うんでしょうね。実は"Bleed"と同じくらい好きかも知れない。

4位:New Millennium Cyanide Christ:1曲目が終わって放心状態になっているところにお構いなしに襲い掛かってくる第2の衝撃波。

3位.Bleed(Obzen):MESHUGGAHファンでこの曲ベスト4以内に挙げないヤツいないと思うなー。

2位.Concatenation(Chaosphere):ふぁじーを「音楽的ジャンルを超越したコッチ側」に永住させることを決定付けた曲。個人的な音楽史上で比較する衝撃のデカさでいったらSlipknoTの"(SIC)"とかGREEN DAYの"Armatage Shanks"に匹敵する。

1位.Corridor of Chameleon(Chaosphere):1曲目、2曲目に続いてこの曲。このバンドに一生着いて行くことを誓いました。どれくらい好きかと言うとふぁじーの携うわなにするやめろ








































あれ…"Koloss"と"Nothing"が…。
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by final-resistance | 2012-04-18 13:21 | Comments(0)