No Title






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# by final-resistance | 2018-06-16 06:06 | Comments(5)

No title

買い物備忘録。非公開にしてたけどそんなに見たいなら見せてあげる。ただしアタシの流儀で。

------購入予定------
GOD DETHRONED
MURDER MADE GOD
ICON IN ME

DECREPIT BIRTH
DECAPITATED
ANAAL NATHRAKH
HEAVEN SHALL BURN
HATESPHERE
HIDEOUS DIVINITY

------うるさくないやつ枠------

Antti Martikainen
Two Steps from Hell
Audiomachine
Colossal Trailer Music

------レビュー済み------

DEIVOS:Theodicy(めんどくさいのでレビュー拒否)
NEAERA:The Ours is the Storm(つまんないのでレビュー拒否)
SERENITY IN MURDER:The Eclipse
THOUSAND EYES:Endless Nightmare
ダンボール戦機ウォーズ LBXバトルサントラ
AEON:Aeons Black
Antti Martikainen:The Sound of Courage
BATUSHKA:Litourgiya
ION DISSONANCE:Cast the First Stone
MESHUGGAH:The Violent sleep of Reason
ULCERATE:Shrines of Paralysis
DIVINITY:The Immortalist, Pt. 3 - Conqueror(フルアルバムでレビュー予定のため省略)

------未レビュー------

TRIGGER THE BLOODSHED:Degenerate
CIRCLE OF CONTEMPT:Structures for Creation
NILE:Black Seeds of Vengeance
DAATH:The Hinderes
DIVINITY:The Immortalist
UNMERCIFUL:Ravenous Impulse
FURYBORN:Dawn of LeviathanSHADE EMPIRE:Poetry Of The Ill-Minded
IMPIOUS:Death Domination
SOILWORK:Figure No Five
IMMORATION:Kingdom of Conspiracy

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# by final-resistance | 2017-07-24 20:47 | Comments(4)

Yekteniya IV  by BATHSHKA

今日届いて聴いたばっかりだけど思いの外気に入っちゃって大した聴いてもいないのに今年のCDレビュー第5弾めくらいです。

BATUSHKA:Litourgiya
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ロシアだかポーランドだかウクライナだかの正体不明三人組による、デモ1枚を経た後の1stフル。

バンドの出生、いかにもなジャケ、キリル文字のみで書かれた胡散臭いインナー、しかもブラックメタルときておりまして、言えば言うほど意識と敷居の高そうな(上手いこと言ったな!)割りと素人上がったばかりな玄人向けブラックメタル…要するにデススペルなんとかとかクラリスなんちゃらとかデフなんとかとか、「ブラックメタルを『わかってそうなヤツ』が好きそうなブラックメタル」という俺の大ッ嫌いなブツを想像してしまってどんだけ恐ろしくもつまらないものを聴かされるんだろうかと聴く前からウンザリしてしまうこと請け合い。

なんですが、意外にもファットでデスメタリックな音質以外は1stの頃のEMPERORを髣髴とさせる至極全うなブルータルでメロディアスなブラックメタルでございました(シンフォ要素は無し)。全曲5分前後にまとめられたコンパクトな収録時間もデスメタル的。DARK FUNERALとかで喜んでる程度のブラックメタラー様には好評かと。

言っちゃなんですけど、音楽としてはものすごく質がしっかりしてるので、先程述べたような音楽としての質とかどうでも良いからとにかくマニアぶりたがって他人の真似と形から入るニワカクソサブカルが多いナンチャッテブラックメタラー様にはウケが悪いと思います。

ION DISSONANCE:Cast the First Stone
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ふぁじーでも知ってるくらいには有名なのに何故かメタラムにはページが作られてないカナダのカオティックコア?デスコア?マスコア?久しく聞いてないジャンルに属するバンド。五枚目なんですね、コンスタントに活動していらっしゃる様子。

膵臓辺りが痛くなってくる重低音とイカれた不協和音を只管無差別に撒き散らす様はドギツいグラインドコアの臭いを放つ野蛮ちっくなCONVERGEとでも言っておけば皆さん喰い付きますか?反復多めなリズムはちょっとDjent的なので腐臭と毒気を抜いたVILDHJARTA(最近やっとスペル見ないで書けるようになりました)にも何となく似てる気がします。

コレ系だと一番人気はやっぱりTHE DILLINGER ESCAPE PLANですが、ワタクシ騒ぐばっかりで落ち着きが無いバンドってものは自分の顔より嫌いなので、地に足しっかり付けてデスメタルとしてちゃんと聴けるこういったバンドの方が好みでございます。
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# by final-resistance | 2017-07-05 21:17 | Comments(6)

Ovum by DAATH

まだ6月だけど、7月の投稿忘れ防止のためにこの日付に変えた。日付に特に意味はない。メタルレビューブログ界の最先端を逆走し続ける俺らしいアイディアだ。

MESHUGGAH:The Violent Sleep Of Reason
ULCERATE:Shrines Of Paralysis

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というわけで今回お送りする二枚のアルバムのレビューも、ふぁじーと同じようにエクストリームメタル界の最先端というか、誰も辿り着けない極限王座に鎮座し続けるであろうバンドの最新作である。

去年のアルバムだが例によって買ったのが今年というだけで今年のナンバーワン筆頭に相応しいと言うか、ぶぶっちゃけた話ふぁじーが今最も好きなバンドベスト8上位に間違いなく食い込むこの2バンドの新譜というわけで、他の今年のレビューをやる気がなくなっちゃったくらいの出来でした。

中身なんてULCERATEもMESHUGGAHも幾度と無くイチオシにアゲまくっているこのブログの熱心な読者にならばわざわざ説明することもなかろう。

「レビュー放棄してんじゃねえよハゲ」「とうとうやる気なくしたかこのクズ」だと?仰るとおりだから、どちらにも共通するたった一つだけの難点を挙げさせていただくと

今回どちらもやたらと『有機物的』な作品である。一応どっちも演奏しているのは人間なんだからどれだけメカニカルな演奏を繰り広げたところで多少の人間っぽさ、生き物っぽさがあった。MESHUGGAHは"Obzen"以降そのような要素を増やしていってはいたが、それでもULCERATEは「混沌」だとか「邪悪」だとかそういった人間感情ファクターを感じさせない只々「黒い」だけの音の塊であった。サウンドプロダクションも、特にスネアの音なんかは冷徹さやシャープネスは元より野太く分厚いグルーヴ感が強調されている(またとあるインタビューを参照するには"Shrines of Paralysis"は今までに比べて積極的に"メロディ"を取り入れていったという)。

どちらも本年度を代表する作品であることは間違いない。というよりいろんな意味で圧倒的過ぎる二枚買っちゃったおかげで今年のCDちゃんとレビューする気力沸かないんだよなぁもう…。
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# by final-resistance | 2017-07-05 19:02 | Comments(2)

No Title

六月か。

そうかぁ、もう六月かぁ。

…それが何か?
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# by final-resistance | 2017-06-15 21:59 | Comments(3)

Charge!! by グランナイツヒストリー オリジナルサウンドトラック

調子がいいのでもういっちょレビューいきましょう。

ダンボール戦機ウォーズ LBXバトルサントラ
d0089277_23151985.jpg仮にもデスメタルメインに扱うレビューブログで割りと低年齢層向けアニメのサントラ(しかもOP/EDの主題歌入りwww)なんぞを紹介するとは一体何を血迷ったのだろうと皆様お思いになるでしょう。しかし長年のDefeat読者ならば、私ゲームのサントラ特に戦闘曲がお好きであるということを既に御存知の事と思います。Aren't you?

というわけでコレ。アニメの方だけ確か一回だけ見たというか、ばーちゃんちの居間でいっつも垂れ流しにされているテレビで垂れ流しにされてたのを見かけた気だけします。原作ゲームは無論知りません。

アニメのサントラとディスるなかれ。PS3の隠れた名作RPGドラゴンズドグマの作曲に多大な貢献を成した御仁が全ての作曲を手掛けております故、品質は折り紙何枚も付いてます。#5"Little Military Forces"なんて、以前TheyouMP3で音だけパクって聴いて満足してましたが「やっとこの曲が金出して聴けたか」と感動のあまり鳥肌ビンビンで下痢噴き出しながらぶっ倒れるほどかっこいいですよ。原作及びアニメファンはどうか知らないけど、エピカルでファンタジックなクラシカルが好きな人はめぁすとぶぁい!!

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# by final-resistance | 2017-05-11 23:26 | Comments(10)

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先日は私の身勝手な振る舞いでこのブログの更新を楽しみにしている方々並びに他サイトの皆様に不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません。レビューブログ経営者として深く反省した次第で、よってお詫びと謝罪の意味を込めてブログの更新を楽しみにされている皆様のために真心と誠意を込めたレビューをお送りしたいと思います。

THOUSAND EYES:Endless Nightmare
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「デスラッシュとかメロデスってすぐ飽きるよな」
「デスラッシュとかメロデスってすぐ飽きるよな」
「デスラッシュとかメロデスってすぐ飽きるよな」

もう十余年も前ですが、確かCONSTRUCDEADとかその辺のを昔懐かしパジャソさんに聴かせたらこう答えられた記憶があります。メロデスもデスラッシュも好きなふぁじーとしましては聊か不本意な意見で、でもまぁどうでもよかったので当時も今も軽く流しておりますが、個人的に前作含めてこのTHOUSAND EYESというバンドはその意見が当てはまるバンドの一つであります。

飽きるっつーか、なんでしょ。メロディもリズムもパターンもあんまり抑揚がないので…うん、飽きるんですね。三通しくらいはドハマリするのに数回聴いたらもういいやってなるアレ。

いやでも同じメロディアスなデスラッシュってだけならふぁじーのディスコグラフィにもいっぱいあるんですけど、昔のSOILWORKだとかHATESPHEREだとか、最近ならSHATTER SILENCEなんてもう何回聴いたかわかんないくらい聴いてるので最早肌に合うとか合わないってレヴェルの個人の好みという物凄く抽象的な意見しか言えませんよねこればっかりは。多分BPM270くらいのあのテンポの曲を連発されるのが嫌いなんでしょう。その証拠に#5"Dead Sorrow of Me"だけはずーっと聴いていられるので。
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# by final-resistance | 2017-05-08 23:03 | Comments(2)

The Sea Is...  by SERENITY IN MURDER

聴いていて「なるほどな、うんうん。やはりふぁじーの好きなデスメタルというものはこういうものなのだな」と深い納得を覚え、改めて自身におけるメタルミュージックに対する重要項目とか重要課題とか、つまりはマイメタルアイデンティティとかマイメタルアティチュードみたいなものを再認識することが出来たので、感謝の意を込めてレビューを送ろう。

SERENITY IN MURDER:The Eclipse
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国産メロディアス/デス/ブラック/エクストリームメタル筆頭候補という地位を早くも固めた感があるバンド、最新作。

なるほど噂に違わぬ高品質なエクストリームメタルである。洗練されまくったサウンドプロダクション、演奏技術や作曲能力の高さ。世界レヴェルの最前線で渡り合える一級品と述べても差し支えも文句もあるまい。

だがふぁじーは、ここまで高められた作品に対しても不完全な満足感を覚えざるを得なかった。

過去作は聴いたことがないし調べてもいないが、今作においては聴けばわかるとおりキーボードによる色鮮やかなオーケストレイションが全編に渡って大胆に、時には繊細に奏でられる。

本作におけるキーボードというものは単に音数を増やしてアグレッションを強化したりするだけではなく、多分にドラマティシズム(レビューブログやって10年経ってるけどこんな言葉初めて多分使ったな)を強く演出するために使用されていることと思う。

だがその用意された『ドラマティシズム』が、今一つふぁじーには響いてこない。というよりそもそも、『心』にまで中々辿り着いてこない。辿り着く前に、カタルシスを得る前に曲が終わってしまう。

本作に収録された全十二曲のほとんどが三分台。四分台の曲でもインスト二つを除けば二曲しかなく、#3"Isle Of The Dead"に至っては三分を切るほど。この作品がキーボード一切未使用のメロディック・デスラッシュならまだ話が違ったかもしれないが、リスナーに『ドラマティシズム』を感じさせるにはランニングタイムに問題があると言わざるを得ない。

その点は、例えば同じくメロディアスでシンフォニックなメロディックデスメタルとして個人的名盤セレクションに名を連ねるSKYFIREの"Esoteric"ならば完璧と言えるまで計算されたプログレッシヴな曲構成…わざと悪い言い方をすれば長ったらしく倍近い演奏時間が取られた曲でリスナーのカタルシスを刺激し、最後に爆発させてくれる。その長ったらしい演奏時間にちゃんと意味がある。プログレッシヴである。キーボードの使用とものすごく相性が良い。

また例えば似たようなサウンドを扱うKALMAHだったら、どれだけ目立つキーボードで飾り付けたところで屋台骨が極太ゴリマッチョなブルータルメタルなので、多少曲が短くとも、曲の背景がいくら繊細でドラマチックであろうともそこまで関係無い。『ドラマティシズム』に聴き入る間もなくままならないまま、太刀打ち出来ない程の圧倒的なパワーで捻じ伏せられてしまうからだ。

聴き手を深く納得させるには説得力が足りず、有無を言わせず撃沈させるにはパワーが足りず。十二曲で四十分というトータル収録時間に垣間見えてしまった、ともすれば八方美人とも捉えられかねないバンドの本質が、ふぁじーがもどかしさを覚える原因なのかもしれない。

ところで

「ふぁじーの好きなデスメタルというものはこういうもの」という冒頭の言葉はこのバンドに対するものではないことを、誠実な読者の皆さんはおわかりいただけたかな?
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# by final-resistance | 2017-04-20 22:36 | Comments(6)

No Title

CIRCLE OF CONTEMPTとNILEとSERENITY IN MURDERも届いたが、その辺の大学生のブログにコメントしても消されなくなるまでレビューしない。
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# by final-resistance | 2017-04-19 22:54 | Comments(1)

No Title

MESHUGGAHとULCERATEとTHOUSAND EYESは届いたが、お前らには特に何も無い。
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# by final-resistance | 2017-03-18 21:18 | Comments(0)